吉田幸弘謹製真竹製毛鉤竿

前回のエントリーで、見事なまでのBamboo Rodをお披露目しましたところ・・・(笑)。
とある御仁から電話があり、「送りますから・・」と軽く・・(コッチも軽く混乱モード・爆)。

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FF誌にも登場した「真竹に選ばれた男」、吉田幸弘氏のYoshida Rod7'3" #3・4

「今シーズン、行けるかどうか解らないから、代わりに遊んでみて下さい」
『あの-、折ったりしたら困るし・・』 ^^;
「2tipだから、折ってももう一本あるから大丈夫!」「折れたら直せばいいし・・笑」。
『いや-、そういう意味じゃないんですけど・・』 ^^;
「凄く使い易い竿だから、dadさんでも扱い易いと思いますよ!」
『それはいいんですけど・・』 ^^;
「以前から使ってる物だから気にしなくていいから、ガンガン使い倒しちゃって下さい」(笑)
『(そこまで言って頂いたら)そうっすか-、じゃあ思いっきり使い倒させて頂きます!(軽いノリで・爆)』 ^^

と言う事で、自分の所にBamboo Rodがやってまいりました。

最初にやった事。
当然繋いで、試し振り。
マジ、思った以上に軽い・・持った瞬間Bambooは重いというメージが変わった。
振ると風切り音がする・・ナンかカッコイイ。
暫く試し振りをしてたんですけど、凄く振り易くて疲れませんでした(折らない様にと、気疲れは・・爆)。
そうは言ってもBamboo、慣れるにはもうちょっと時間がかかると思います。

そして、極めつけは何と言っても、ラッピングが超渋過ぎる(マジでスレッドのカラーとかガイドの細さ、リングの形状とか、リールフットを入れるところの金具とかetc.が、自分好みでカッコイイんですけど-)。
自分、よく言えば几帳面、悪く言えば神経質な人間ですので(自爆か・・)、Yoshida Rodの職人然とした仕上がりには驚きと感動すら覚えました。
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すぐには釣りに行けませんが、Bambooとくれば・・、こりゃ-湯川っきゃないか・・(嘘爆)。

使った感想はもうちょっと先になりますが(釣れた感想も)、そ-っと使い倒してみたいと思います(折らない様に・・爆)。
注:このRodはあくまでお借りしてるだけですので(後に・・)、使うけど無茶はしませんよ-(後に無茶してます・笑)。
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by dad1st | 2009-05-24 14:52 | FF | Comments(4)
Commented by EJ at 2009-05-24 22:16 x
美しい竿ですね。
使ってみてのご感想を楽しみにしています。

湯川に行くならもう一度カタログチェックしなくちゃ!
Commented by dadlife at 2009-05-25 08:39 x
EJさん、おはようございます。
ワハハ・・、カタログチェックですか(爆)。
当然、最新ファッションで行かないと・・って、無理!(笑)。

使う為の竿と吉田氏も、持ち主の御仁も仰ってますので、そ-っと振ってきます(爆)。
Commented by EJ at 2009-05-26 06:54 x
人様からお借りした竿は、たとえ使い倒せと言われても、気を使いますよね。私も友人から有名なメーカーのバンブーを借りてますが、傷つける心配のない場所でしか使おうという気持ちにならないので、なかなか活躍の場がありません。もちろんその友人は「折れてもいいから」とおっしゃるのですが、厚意に甘えられないのが現実です。

ところで私の安いバンブーは曲がり癖がつかないのに、その友人の高価なバンブーはすぐに曲がり癖がついてしまって、まっすぐにするために天井からつるしておかなければいけないんです。価格は癖とは関係ないんだなって、ある意味新鮮な驚きでした。本来多少の曲がり癖は気にすべきじゃないと思うし、私自身は気にしないのですが、メーカー側は気にしているようなので、面白いと思った次第です。
Commented by dadlife at 2009-05-26 09:30 x
EJさん、おはようございます。
仰る通りで、こんな自分でも相当気を遣います(笑)。
でも、この御仁の場合は、たとえ折ってしまったとしてもその経緯(転んだとか)を笑って聞いてるだけだと思います(マジで)。
曲がり癖や扱いについてはフェルールの抜けについての説明だけで、後は「多少荒く使っても良いんじゃない」って位の説明でした。
道具としてのバンブーと言うことを仰っていたので(Yoshida氏もその考えの基、製作されているそうです)、使い倒して遊ばせていただこうかと思ってます(そーっとですけど・自爆)。
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