Brilliant Body

結構喰われてるのがシャック。
『フライパタ-ン・マニュアル』の中でも紹介されているし、結構な頻度で雑誌にも出てくる。
イマ-ジングガスをまとったピュ-パやスティルボ-ン等のキラメキ、シャックの透明感、そして透過性等を何とか出せないものか・・と。

そこで暇に任せて考えたのが・・。
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フックに巻いたTinsel(金属製の高いモノではありません・持ってないし・笑)とその上に巻いたOval Threadの間を埋める様にHead Cementでコ-ティング(Tinsel、Oval Threadの色はSilverです)。
コ-ティングする事によりHookに巻いたTinselとコ-ティングの間で起こるであろう乱反射、たとえ逆光でシルエット化してもコ-ティング部分が透過性をもって補うであろう事、水面とのミラ-現象も当然起こるであろうし・・と、気持ち的には思ってるんですけどね(どんなもんでしょ・笑)。
問題はコ-ティングした事による重さ。元々、狙いが水面直下だったのでコレに関してはまあ問題なしのレベルですが、今回リブに巻いたOval Threadを細いワイヤ-に変え、コ-ティング全体を細くすることも可能ですので、軽量化の場合はそちらの選択が良いかと思います(リブ上をどこまでコ-ティングするかについては、写真の様に「これでもか-」とコ-ティングせずに薄くコ-ティングすると、キラメキ+ハッキリとリブとして見えるので、そっちの方がいいかな-・笑)。

で、こんなパタ-ンも有りでしょ-と巻いたのがコレ!
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ちょっとCDCが多かった・・(自爆)。

HEAD CEMENTをちまちま塗るのは面倒と言う方は、耐水性のある接着剤等でもOKです(但し、水中で白色変性するモノは当然ダメです)。
管釣りでは「よっしゃ-」でした(あくまで管釣りですので・・。この時期、一般河川は怒られるでしょ-・爆)。
自分的には凡用性のあるボディ-だと思うんですけど・・どんなもんでしょ-。


Brilliant Body・・「輝く」と言う意味ですが、あまり気にしないで下さい(爆)。
今月のエントリ-は、前回で終了してもいいかな-って思ってたんですけど、面白いフライなのでこれだけエントリ-しました(暇があったら巻いてみて下さい・笑)。
あっ、たまたま釣れただけかもしれませんので、その時(釣れない)は悪しからず(やっぱダメか!と思った時点で、このエントリ-は削除してるでしょ-・自爆)。
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by dad1st | 2009-11-13 22:43 | FF | Comments(0)
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