-砂上の過去-

ここ数年の間にブログ・仕事・身内・仲人と歯車が急に狂いだし、制御できない状況が続き、Depressive(憂鬱な)と言う訳でもないけど、かと言ってManic(躁的)でもなく(どっちも病気になっちゃう・笑)、Negative(消極的)でもなく、Positive(積極的)でもない中途半端な状態が続いて居ります。

強いて言えば「弱くなった」が適切なのか。
ここ数年で、確かに弱くなった気がします。
今日、昔の遊び仲間でもある仲人の弟さん(自分より1コ上)と十数年ぶりに長話をしました(共にヤンチャで遊んでたけど、お互い結婚し自然と疎遠になってしまってました)。
その中で当時「こんな危ない人間とは絶対付き合えないと思ってた」と奥の前で、ソレも真顔で言われたのはショックでした。
まあ、あくまで初対面時の感想で、その後、違う事に気付いたそうですけど(笑)。
今となっては笑い話だけど、確かに自分で自分が怖かった時があったのは確か。
狂気と狂喜が精神を支配し、全ての時・モノが自分を中心に回っていたと錯覚していたあの頃、きっと体中にバラ線を巻き、隙間から剥き出しの暴力が溢れ出していたのかも知れません。
今思えば、ソレらすべては虚栄と虚構で作られた砂上の楼閣の一部でもあったのかも知れない。
ただ人から見ると怖く映る砂上の自分を作り、そこに居場所を求めたのかも知れません。

どんなに逃げても、どんなに隠れても、老いは等しくやってくる。
死は突然にその生を破壊し、見えない恐怖が命あるものを支配する。

在るがまま、なるようにしかならない、その中でどう生きるか・・、22日は45回目の誕生日。
何故か弱気になってる自分が心の中に隠れて居ります。

あっ、ちょっといろいろありすぎて暗いブログになってしまいましたが、次は明るいネタを仕入れておきますので・・(笑)。

じゃ、また!
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by dad1st | 2009-12-20 20:57 | 記憶
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