-小説-

5月18日の釣行を最後に釣りに行ってない(5月の釣行はこの日を含め2回だけ)。
実際「やらなければならない事」が多すぎて、身動きが取れない状況である(動いてるけど・笑)。
昨日は空き日だったので釣りに行こうかと思っていたら、長男坊の修学旅行の用意や学校の検診で近視と診断され(以前からだが、サスガに来春高校受験が控えてるので)、眼科とメガネ屋さんに行ったりしてて、釣りどころじゃなかった(泣)。
泣・・と記したけど、実際これだけ釣りに行かない(行けない)日が続くと、エリカ様じゃないけど「別に-」って感覚になる。FFはあくまで「趣味」の範疇と自重してるので(コレがなくなると、沼に入る事になる・笑)、意外に行かなければソレはソレで居られるのは確か(不思議なモノ)。但し、一度行きだすと、比較的止まらなくなるのも確か(スロットと同じ・否、スロの方がひどかった・自爆)。
さて、いつになったら行けるのか・・先が読めない。
で、先が読めないなら、空いてる時間に本でも読もうとなる訳で(笑)。
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元々、ジャンルとかについては曖昧な自分、と言うより解らないのほうが正しい(SF位は解るのだが・バカ)。
この本『天地明察』も何だか凄そうだから買ってみました(但し、古本ですが・笑)。
「雑誌を読むなら小説を読んだほうがイイですよ」(雑誌は心に残らないが、小説は心に残る)と言われるも、何をして小説のジャンルになるのかが解らなかった自分だけに、どの本が小説なのかと探すと、帯に時代小説と書かれてたので、小説だ-と(爆)。

-因みにWikipediaによると(一部抜粋)-
小説とは、個人が持つ哲学的概念や人生観などの主張を、一般大衆により具体的に分かりやすく表現して示す、小編の言説という意味を持たされて、坪内逍遙らによって作られて定着していったものとも言われている。
以前は、小説と物語の間には明確な区分があるとされてきた。 すなわち、話の展開に内容から導かれる必然性があるものが小説であり、内容とはかかわりなく偶然のつながりによって話を進めてゆくのが物語という見方である。 言い換えると小説は「虚構の連続性と因果律のある話の構造」を持たねばならないことが条件とされた。

う-、意味が・・(核爆)。
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by dad1st | 2010-06-06 17:45 | Book
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