-読書の秋(釣りに行けないので)-

相変わらず釣りに行けない日々が続き、代わりに読書で時間の隙間を埋めて居ります。
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宮部みゆき著 「あんじゅう」 中央公論新社
最近流行りなんでしょうか?百物語や怪談モノ。NHKの「ゲゲゲの女房」の影響もあってか妖怪関連と言うか水木さん関連の新書が所狭しと店頭に並んでます。まあ、自分は読まないですけど(笑)。
この「あんじゅう」も立ち読みからスタ-トして古本で購入。購入の決め手は最初の数行で入り込める事。
今回もソコから購入した訳ですが、百物語と言う事は百話あると・・。
読んでビックリ全4話(毎日一話ずつ読めば結構暇潰しに・・との目論見は見事に砕けた・爆)。当然、一話が長いから疲れた(笑)。


真柄慎一著 「朝日のあたる川」 フライの雑誌社
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フライの雑誌に連載されていた「春夏秋釣・列島巡礼23,000km 」が本になりました。
著者の行動力には脱帽(真似は無理)。
でも、一緒に釣り旅をしている様な、そんな楽しさを得る事の出来た一冊でした。
しっかし、世の中には色んな人が居るな-(笑)。

※残念なのは栃木の渓が出て来ない(ちょうど日本海側を周ってるのね-・残念)。

この後に読むのは今読んでるのは、新田次郎著 「霧の子孫たち」 文芸春秋。
 
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by dad1st | 2010-09-04 18:36 | Book
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