-自然に生かされる-

『なんちゃってアウトドア』な自分ですが、自然の中で遊ばせていただく様になってから、少しは自然(環境)について考えるというか、有り難いな-って感じるって言うか、そういう感覚が多くなったのは確かです(若い時分は環境破壊側に位置してましたから・反省)。
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9/4から読み始めた「霧の子孫たち」 新田次郎著 文芸春秋。
コレ、実話を小説にしたモノだったと最後のほうで知りました。
以前読んだ「孤高の人」を書いた著者ですので、名前と自然保護の文字にに引かれて買った本です。

初版から40年、当時環境保護に尽力された方々は、今の日本をどう見ているのでしょうか?

先ず人ありきで自然と対峙している限り、いつかしっぺ返しを喰らうでしょうし、自然に感謝する心がなければ、いつか滅びの日が来ると思ってるんですけどね。
そう思いながら枝を折り、藪の中、草花をを踏みつけて歩いてしまう(足元注意しないとダメっすね)。

番外編
今しがた、読み終えた本を古本屋に売って来たんですが、コレ¥590で購入し¥30での買取でした(マジかよ)。
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by dad1st | 2010-09-09 20:47 | Book
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