-暫し読書-

10.10-追記-
クロスオーストリッチについて「フライの雑誌」を再度読み返してたら。
90号の中で、島崎憲司郎さん曰く「・・でも、フライというのは生き餌ではないので、テキト-に放り込めば必ず入れ食いというわけではないですよ。・・・だから、当たり前の話ですが、その状況に応じたワナの仕掛け方が巧みな人ほどフライが活きる。逆にそのあたりが全然駄目だったりすると、どんな上等のフライを使ってみても不発に終わりかねない。このへんがフライフィッシングのコワさであり、また逆に醍醐味でもあるわけですけどネ・・。」
仰る通りでした。


-暫し読書-

生憎の雨模様で迎えた3連休、何の計画もしてなかったので、ある意味セ-フ(笑)。
昨日の「クロスオーストリッチ」撃沈を踏まえ、更なる修正を加えるべく、先ずはマテリアルの手配を(クロスオ-ストリッチじゃなくて、単なるオ-ストリッチですのでお間違えなく・爆)。
馴染みのSHOPにオ-ダ-(こうやって書くと、さも常連のように聞こえるでしょ?。なんの事はない、ソコしか近場にSHOPがないのと、「在庫が無いから入れておきますね」と言われただけの話・下手がカッコつけてど-すんじゃい・核爆)。

雑誌『Fishing Cafe』。
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お知り合いが載ってるので、読もうかと。
しかし、近所の書店では売ってないので、ネットで購入。
禁漁中ですが、素敵な写真を見たり、文章を読んでいるだけで癒される(ちょっとですけど・笑)。

村上春樹著『象の消滅』短編集。
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1Q84に感銘を受け、ちょっと過去の作品も読んでみよ-かな-と。
ノ-ベル文学賞は残念でしたけど、素晴らしい作家(人)ですよ(自分如きに言われたくないでしょうけど、小説に興味の無かった自分が言うんですから・笑)。


さてと、連休の雨がBGMに変わる午後、雨音に溶け込みながら読書でもしよ-かな。
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by dad1st | 2010-10-09 13:47 | Book
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