-(乱)読書の秋-

村上春樹氏の「1Q84」、短編小説集の「象の消滅」、ベルハルト・シュリンク著「朗読者」終了。
次なる本を求め本屋を彷徨ってたら、何気に気になる本があった。
伊坂幸太郎著「マリアビ-トル」-殺し屋たちの協奏曲-。
「重力ピエロ」って本が記憶の片隅にあったけど、その作家が伊坂幸太郎氏とは知らず。
残念ながら「重力」を読む前に「マリアビ-トル」が気になってしまった訳で、さてソレ「マリア」を買おうかと思ったら、書店側の推薦コメントに<グラスホッパ-に続く云々>と。
グラスホッパ-?聞いたことある様な無い様な。
ソレから「グラスホッパ-」を求め本屋を彷徨い(なかなか見つからず)、やっと見つけて購入。
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ついでにブックカバ-も購入(汚れるのが嫌いなので・神経質)。
殺し屋、お洒落な職業ですね-(自分も何人か殺したい人居ますけど・爆)。

さて、「グラスホッパー」ですが、途中経過としての評価は(概ね)面白いですよ。
ただ、殺し屋側の押しが弱いのかな-と(もしかすると狙って書いてるのかも知れませんが)。
もちっとハ-ドボイルド的な感情を殺した冷たさが表面に出ると嬉しいんだけど。
まあ、コレを買う前に「菱」絡みの本を立ち読みしてたので仕方ないか?(わはは)。

節操無く何でも読んでますけど「乱読も亦た楽しからずや」って事で(笑)。

※ブクログなるページを見つけました。
新刊やランキングなどレビュ-付きで見られるので、とっても便利っすよ。
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by dad1st | 2010-10-25 11:48 | Book
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