-次ぎの本と次ぎのFF-

-次ぎの本-
「グラスホッパ-」終了。
じゃあ「マリアビ-トル」と思ったら、古本屋で「重力ピエロ」を見つけたので、コッチへ変更(笑)。
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グラスホッパ-についての補足。
そう言えば、最初に感じた「グラス」の違和感は、殺し屋=ハ-ドボイルドな世界と認識(イメ-ジ)してた自分(古典的ですね-・爆)の意識のズレが、違和感としてあったみたいで、途中からは逆に凄いね-と展開の妙に、感じ入ってました(笑えるし)。
続編的な「マリアビ-トル」が楽しみです。

-次ぎのFF-
先日届いたEJさんからのモノフィラで、シマケンコイルを組んでみました。
クロスオ-ストリッチもキ-ル状になる様、レシピ通りに結んであります。
さて、どんな結果が待っているのか?楽しみです。
その後、まだガイドに通してないのに、毛鉤を結んでしまった事に気付いた自分でした(外さないと。アホじゃ・爆)。
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-次ぎのFF-追加
FR誌最新号の中に「ヨ-ロピアン・ニンフィングとは!!」と言うペ-ジがあります。
その中に「コイルド・インジケ-タ-」なるモノが出てきます。
作り方は違えどシマケンコイルですよコレ。
と思ったら、島崎憲司郎氏がコレを世に開示した時期と重なるのかどうかは解かりませんが、シマケンコイルとは別にヨ-ロッパでは「コイルド・サイタ-」なる名で世に出ていたそうです(EJさんよりの情報)。
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by dad1st | 2010-10-29 13:29 | FF | Comments(10)
Commented by EJ at 2010-10-30 19:48 x
コイルが光って素敵です。
私もリールをロッドにセットしてすぐにフライを結ぶことがあります。小さなドライなら無理やりガイドに通すんですが、巨大なストリーマーだったんであきらめたこともあります。チェルノブイリアントだと苦しいですが、クロスオーストリッチなら通るのでは?でも潔く切った方がノットの練習になっていいですね(笑)。

重力ピエロって文字はなんだか新聞で何度も目にしたような気がするのですが・・・?意味不明だけどインパクトのあるタイトルですね。
Commented by dad1st at 2010-10-30 20:26
EJさん、こんばんわ。
ブログネタで写真を撮ったまでは良かったんですけどね-(失笑)。
ノットの練習します(笑)。

伊坂幸太郎の本のタイトルには、不思議な引力があるのかも知れません(意味不明っぽいんですけど、最後には内容と繋がるのが面白いところです)。
Commented by EJ at 2010-10-31 07:36 x
前に私のブログにコメントされた方の話では、ヨーロッパでは「コイルド・サイター」とも呼ばれるようですね。歴史的にどうこうよりも、フライの雑誌で取り上げられてからあわてて企画するあたりがあざといというか逆に素直過ぎるというか・・・ま、プライドがなくてかわいいと思った方がいいのかもしれません。こちらの書店ではほとんどみかけないので立ち読みしたくてもできないのが悔しいです。

増沢さんが編集長を高く評価しておられたので悪く言えない(爆)。
Commented by dad1st at 2010-10-31 12:51
EJさん、こんにちわ。
へ-っ、以前からあったんですね(エントリ-ちょいと直します)。
島崎さんが考えたように、ヨ-ロッパでも考えた人が居たってトコロが凄いです。
Commented by EJ at 2010-11-02 07:28 x
中野川に行った同僚、結局ドライでイワナを1匹釣ったのみだったそうです。コイルの出番はなし。シマザキワールドを現場で読んだらちんぷんかんぷんでダメでしょう。予習不足だったと思います。
蛍光色のコイルが野生の魚にどうなのかなという彼の感想は私ももっともだと思うんですが、島崎さんがそもそもは自然の渓流用に開発したシステムだから、信じて使ってみる必要がありそうです。無色のコイルも作ろうかなとは思いますが。
Commented by dad1st at 2010-11-02 09:28
EJさん、おはようございます。
残念でしたね。でも、確かに付け焼刃は厳しいかも知れませんよね。
試しに、頂いたモノフィラをFR誌の方法で作ってみました。
お湯で煮ても大丈夫そうな円筒(希望のコイルサイズ)にモノフィラを巻いて、5分位煮ます。その後、円筒ごと取り出しそのまま冷凍庫で1日ほど冷やすと・・あら不思議、コイル癖が付いてます。
まあ、ちょうどいいサイズの円筒を探すほうが大変ですけど(笑)。
渓流では太いティペットを使わないので、マキシマの4Xをしごいてみたら、クルクルとイイ感じになりました。コレならその先に5Xとか普通のノットでつなげ易くていいな-と(但し、細いコイルが止水でも渓流でもコイル状態を維持出来るのかは解かりませんけど(笑)。
Commented by EJ at 2010-11-02 13:34 x
coiled sighterで検索かけると煮てから冷やすやり方も出てきますよ。問題はそのコイル癖がどれだけ持続するかですね。使用後の感想もエントリーしてくださいね。待ってます。
Commented by dad1st at 2010-11-02 18:50
EJさん、こんばんわ。
わはは、coiled sighterで検索かけたら、全部横文字じゃないですか-(解からん・笑)。
コイル癖、ちょこちょこイタズラしてるんですけど(ひっぱったり)、徐々にサイズが大きくって言うか、アバウトなコイル状態になります。まあ、元々巻き癖が付きにくい材質みたいですので(多分)、ソレも当然かと。
結局は綺麗にコイルを作りたければcoiled sighterって感じでしょうか?但し、耐久性の上ではどうなんでしょう?
まあ、切れるとかボロボロになる雰囲気は無いですけど。
エントリ-は暫く先の予定ですので、暫しお待ち下さい。
Commented by EJ at 2010-11-02 22:01 x
いやいや、英語でもですね、適当に開いていくと動画解説があったりして、図解見るだけで何をしてるか分かったりするんです。でも結局はFR誌がそれをまとめてるんでしょうから、見る必要はないのでしょうね。お騒がせしました。
Commented by dad1st at 2010-11-02 22:54
EJさん、こんばんわ。
映像ありました。
読めなくても何気には理解できたので(わはは・笑)。
ソレより、あちらの人のHPってカッコイイですね-。
スゲ-お洒落でした。
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