-柿-

小春日和を思わせるような昨日(11月6日)、お袋の3回忌が無事に終わりました。
心にぽっかりと大きな穴を残しながらも、2年の月日が経つのは早いものです。
少しずつ前に進めてるのかどうなのか?進んでるつもりなんですけど、いまだ後悔ばかりが先に立ちます。
いつまでも引きずっている自分に、お袋がそこに居たら、きっと超怒られているであろう事は解かってるんですけどね(笑)。
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実家の畑には次郎・江戸一・富有、合わせて十数本の柿の木があります。
この季節、実家へ行くと、コタツの上には必ずザルに入った柿と包丁が置いてありました。
『食べる?』
「要らない」「柿、好きじゃね-し」
『こんな美味しいのに、勿体無いね-』『私、大好き』と笑ってた、お袋。

食べときゃよかったのかな(因みに、今でも柿はそんなに好きではありません)。
今、実家のコタツの上に柿はありません(台所に幾つかあったけど)。
昨日の法要、本堂のお供物の中に実家の柿も幾つか供えました。
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by dad1st | 2010-11-07 14:43
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