-次ぎの本と次ぎのFF-

ゆっくり読むはずだった『魔王』終了(ほとんど一気読み・笑)。
面白いけど、ちょっと物足りないかな-って感想。
伊坂幸太郎の本って続編が出るのが多いみたいで、前回の「グラスホッパ-」「マリアビ-トル」もそうだし、この「魔王」と、一緒に収録されてる「呼吸」も続編。
面白い事にどちらか1冊だけ読んでも済む構成にはなっているので、ソレでよければソレだけ読めばいいんですが、続編を読んでると『あ-っ居た居たコイツ、懐かしい-』って風に、突然前作に出てた人物が登場したりするので、飽きずに読めるってのが伊坂幸太郎の妙たるところかなと。
当然、逆も然りって事(過去から読むか未来から読むか的な構成)。
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ナンか、読書メインのブログに変わって来た様な気がしなくもないんですけど(笑)。
禁漁期でもあるし、気付けば周りのブログ全体の勢いも低迷してるみたいだし、暇潰し程度にエントリ-してますので、暇な方は見て下さい(爆)。
で、「陽気なギャング」コレも前編・後編的な作品らしいのですが(まだ読んでないので)、「日常と逆襲」を昨晩、先に購入、帰宅後「地球を回す」が先だったと気付き(ちゃんと調べろよと)、先ほど古本屋で購入して来ました(あって良かった)。
伊坂作品の中でも笑える作品として有名だそうですので、楽しみです。

FF。
加須はなさき水上公園」が9時Openなので、4時間1200円で遊んで来ようと思ったら、雨が降ってきたので止めました(寒いしね)。
次ぎはいつ行けるんだろ-(核爆)。


-追記-
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買ってきた本の中に絵葉書が栞代わりに入ってました。
アイルランド島北部にあるキャリック・ア・リード( Carrick-a-rede Rope Bridge )という吊り橋。
ナショナル・トラストの管理下で保護されている、観光客には有名な吊り橋だそうで、巨大な岩礁である沖合の小さな島Carrick Islandと本土のコーズウエイ・コーストの断崖まで間の24メートルを、長さ20メートルのロープで結んだもので海面からの高さは約25m。
まあ、間違っても行く事は無いわ。
こう言う絵葉書を持ってる人って、本人若しくは知人に海外出張とか赴任とか、在住してる友人が居るとかって人なのかな-(土産が葉書ってのも無いでしょ。あるのか?)。じゃなきゃわざわざ買わないってこんなの。
そう思うエリート社会とは無縁な自分です(笑)。
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by dad1st | 2010-11-17 11:19 | Book
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