-図書館なるモノ-

小学生時代に2-3回来たかな-って位の地元図書館
ソコで読んだ事はあるが、生まれて初めて借りてみた(マジで・爆)。
古本購入も限度があるので(蔵書したい本は買うけど)、masuzawaさん推薦の図書館利用に切り替えてみた。
しっかし、コレが入りにくい空間で(超違和感・アレルギ-か?笑)、休みで家に居た奥に付き合ってもらい何とか(核爆)。

今回借りた本はコレ(古本屋で、その内買おうかと思ってた一冊)。
福澤徹三著『すじぼり』角川書店。
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すじぼり・・ハイ、その筋の方の背中にある刺青です。
まあ、筋彫りは下書きな訳で、それだけで止めてしまうとハンパ者と言われる方も居ますが、実際は大変なんですよ。

ちょこっと古本屋で立ち読みしていたモノ、前に読んだ『光の山脈』に登場するヤクザの様な拙い描写は無いと思います。
あの流れのデタラメさは、酷かったと言うより呆れた(私感ですので、悪しからず)。

-この本の最初のペ-ジで-

なぜ、ひとを殺してはいけないのか。
そう子供に訊かれたら、「べつにいけなくはないさ。ただ相手と場所を考えろ」と速水なら即座に答えただろう。
あるいは武石なら、「あほか。根性の腐れた奴は殺してええんじゃ」と巻き舌で怒鳴ったかもしれない。
彼らはそういう男だった。



ねっ、実際のヤクザってこんな人がいっぱい居るから、きちんとした本だと思いますよ(意味不明か・爆)。
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by dad1st | 2010-12-14 16:03 | Book
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