-次ぎの本と恒例X-mas会-

前回の『すじぼり』は、終盤からの展開を無理矢理、原稿用紙に押し込めた様な気がして、ちょっと残念(星2.5)。
まあ、ヤクザの恐ろしさと、その世界がどういうモノなのかを味あわせるにはよいのかな?(グレ出した小僧に読ませるにゃ、いい教科書だと・笑)。
で、今回の本『心に龍をちりばめて』(図書館が休みだったので、古本で購入)。
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コレも前から気になってたので、楽しみ。

昨日は恒例のご近所合同クリスマス会。毎年、持ち回りで各家庭にお邪魔しての大騒ぎ(笑)。
子供絡みのクリスマス会も今回で11年、光陰矢の如しじゃないけど、1年1年があっと言う間に過ぎて行きます。
最初のクリスマス会の写真を見て、子供子供してたのに(当たり前だが)、気付けば親より大きくなり、嬉しい反面、寂しくもありで(爆)。
そんな集まりだけに、子供達の「みんな揃って夜遅くまで遊べる」という期待値は何処の家も凄かったらしい(親としては笑うしかないが)。
そういう繋がりが、小さい頃からあったからかな?みんなどこで逢っても笑顔で挨拶してくれると「いい子い育ったよな-」と我が子の様に思うのは多分皆さん一緒かと。
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ま-るいケ-キを等分に切ってたら足りなくなるので、数年前からショ-トケ-キへ変更(まともに出したら、どれだけ食べるか解からない・わはは)。

久しぶりに楽しい一夜でした。
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by dad1st | 2010-12-20 13:42 | Book
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