-新書紹介(そういうブログじゃなかったんだけど)-

『心に龍をちりばめて』、なかなか良い作品でした。ハッピ-エンドにホッとしながら、最近思うことですけど、文字数上の関係なのか?後半に入って無理に詰め込む様な書き方は、やはり読み手としては残念かなと(もっと綺麗に、最後まで持っていけるはずなのに)。

さて、今回はコレ。
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伊坂幸太郎著 『死神の精度』(またまたですが、しつこいって?でも、この人の作品、好きなんですよね-・笑)。
作家買いしてるので内容は面白いと思ってますが、ブクログでは星2-3の間でした。
単行本(ソフトカバ-)しか無かったんですけど、本屋に行ったら文庫が出てたのでラッキ-とばかりに買ってしまいました。
別に図書館で借りても良かったんですけど、実は・・。
先日図書館で借りた『すじぼり』を20日(月)に返却しようと図書館に行ったら、休みでした。
幸手の図書館って月曜が休みだったんですね-。何時でも開いてると思うほうがおかしいと言えばそうなんですが、まあ平日9時5時くらいは開いてると思ってたので、当然イラつきモ-ドに。
そんな事もあって、行くのが億劫になり本屋で見つけて買っちゃったと(図書館に行けばあるんですけどね-・苦笑)。
何のために図書館利用に切り替えたのか?アホだよな-と、ちょっと反省(わはは)。


マジで、FFネタではなく本の紹介ブログになってきたと我ながら、笑って居ります。

※新刊ではないので新書としましたが、単に新たに読む本とご理解下さい(表現わからずなもので・苦笑)。
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by dad1st | 2010-12-23 15:35 | Book
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