-自己の世界(読書・FF共通項)-

最近思うんですよ-。
どこぞの山のベンチに腰掛け、暖かな日差しの中でコ-ヒ-を飲みながら只々読書ができたら、ソレはソレは幸せな事だよな-と(とは言え、寒いから今は嫌ですけど・笑)。
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新世界より上巻が終わり中巻へ(サスガ、ホラ-だ推理だSFだと、様々な賞を受賞した著者だけに、描写力は凄いですね。とは言いながら、自分、そこまで言い切れるほどの者じゃないんですけど・わはは)。
元々、読書は好きでしたが、何かに憑かれたように読書をしている最近の自分は、明らかに疲れている(鬱か?笑)かな?と、何気に分析してますけど(笑)。
まあ、病気(正式な)の範疇に入るほどではありませんが、音(ノイズ)のある環境に居られなくなってきているのは事実で(ソレ自体はあまり好ましくない症状かと)。
当然、TVや音楽、人の会話等も邪魔な存在(ノイズ)へと変化してしまいます。

読書は唯一、自分だけが入り込める世界。同時に、邪魔をするモノが無い事が嬉しい(本は寡黙で、自分以外の干渉が無い)。
そう考えると、FFの世界も意外に同じ様な世界なのかな?
どこぞの渓の新緑の中で、キレイなラインの奇跡を残し川面に毛鉤がそっと落ちる。
例え釣れなくても、日がな一日思い描いたループと水音を友として過ごせたら楽しいだろ-な-と(と言いながら、帰宅は早い自分ですけど・笑)。
結果(釣果)では無く、過程に真の楽しさがあると考えれば(の話ですが)、ソレはソレは楽しいかと(とは言え、枝を釣ったらブチ切れるけど・笑)。

但し、あまりにもその世界(一人)に没入してしまうと、マジで壊れる(人と付き合えなくなる)事もあるので、ほどほどにしないといけません(って、自分を何とかしないと・苦笑)。

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by dad1st | 2011-02-01 16:22 | Book
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