-次ぎの本とFF誌のあらら・・-

『モダンタイムス』 伊坂幸太郎著、終了。
相変わらずの伊坂ワ-ルドは楽しかったです。
で、次ですが、またまた伊坂幸太郎です(笑)。
e0155830_19394839.jpgオーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎著 新潮文庫。
伊坂ワ-ルド好きな自分ですので、楽しみです。


さて、最近数回の管釣りエントリ-に、少しはFF熱が上がったのか?と思うでしょ(笑)。
今日はFF誌4月号の発売日。
立ち読みしながら、コレってナンですか?渓のカタログっすかね?状態(付録で良かったんじゃね-?と)。
前号があまりにクオリティ-が高かっただけに、超ガッカリ(熱下がった・わはは)。
e0155830_14171785.jpg

写真、ちょっと大きくなります(意味ないけど)。
解禁間近なので、全国の渓流の紹介をしたい気持ちはわかりますが、マジで付録レベルでしょ-(それこそDVD付けないと、誤魔化せないっすよ)。
来月号もこんなモンなら、また立ち読みに戻します(クオリティ-の高い時だけは、購入するけど・今号がコレじゃ、どうかな-?)。

前号が素晴らしかっただけに、今号はマジで残念(文句じゃなくて、勿体無いっしょ)。

※『延々コイル物語』だけは読んで下さい(嘘じゃなく、マジでイイです)。
[PR]
by dad1st | 2011-02-22 14:36 | Book | Comments(4)
Commented by goo~ at 2011-02-22 19:09 x
はじめまして。EJさんのブログからお邪魔して以来数ヶ月、楽しく拝読しておりました。御挨拶を失した非礼をお詫び致します。FF誌のリニューアル2号に触れておられたので、ついライズ&コメントさせていただきました。
画像を見てドキッ!右下のコラム、私が書いたものでして・・・。2年程前にEJさんのフェザン・テールに触発されてソーヤー熱が再発したのですが、その周辺の備忘録として残しておいても良いかなと草稿、掲載して貰ったものです。全国誌に記事が載るなど思いの外だった故今だ面映く、自分では判断がつきかねています。
感想等教えて頂けると有り難いのですが・・・。厚かましく失礼しました。今後も続けて拝読致します。
Commented by dad1st at 2011-02-22 20:22
goo~さん、こんばんわ&はじめまして。
EJさんのブログでは何度かお逢いじゃないですけど、ご尊名&ブログは拝見しておりました。
コメント承認なので、EJさんからかな-?と思ったら、まさかgoo~さんで、しかもFF誌今号の記事を書かれた当のご本人とは、世の中狭いものでビックリしております(乱文失礼)。
因みに、goo~さんのコラム部分は、EJさんが喜ぶだろうと思い、写真を撮って既にメ-ルで送ってます(当然、書いた方がgoo~さんとは知らずにですけど・笑)。
本来なら買ってもらえば良かったのでしょうが、今号については『延々コイル物語』が一番面白く、ソレ以外の構成は納得できるレベルではなかったので、一応は買いましたが、今だgoo~さんのコラムを読んだだけでほっぽっている状態です(わはは)。
内容は、とても素晴らしかったし、楽しかったです(マジで)。
その時の情景が目に浮かぶようで、何故か懐かしく心温まる、素敵なコラムだと思いながら読んでました。

口の悪いブログですが、暇があったらまたご訪問下さい。

Commented by EJ at 2011-02-22 23:26 x
実はこのエントリーで、私の琴線に触れたのは、dadさんお察しの通り、2枚目の右下の写真の中のタイトルでした。こちらでは入手できない雑誌だけに立ち読みもままならず、先月同様注文しようかと思ったのでした。上のコメントでメールに気付いた次第。うれしくなりました。私がいただいたエナメル線がどういうご苦労の果てに入手できたのかも書かれていてこれまで以上にありがたみが増しました。dadさん、goo~さん、ありがとうございました。

今号ではOさんが高津川について書いているなら私が提供した写真も載ってるかもしれないので要チェックと思ってました。先月以上に多くの書店をあたって「立ち読み」もしくはそのまま「購入」です。
Commented by dad1st at 2011-02-23 06:57
EJさん、おはようございます。
まさかEJさんのお知り合いとは、知ってたら送らなくて良かったかも?と笑っております。他のページも見てみますね。
FF誌の今号は、マジでフィ-ルド紹介の雑誌と化してました。なので、どんなに良くても、遠くて行けない場所まで載っててもね-(皆さん同じかと)と言うのが本音で、ソレこそ付録にして、ゆっくりと読める雑誌がよかったんですけど。前号が良かっただけに、ちとガッカリです。
<< -哲学と環境- -親孝行がしたいと言うが、本当は?- >>