-読書再開-

今日、相変わらずの即削エントリ-をしてしまった(見た方がいたのだろ-か・笑)。
なんか、違和感が強くてダメなんですよ(何時ものことと言えば、そんな気もしますが・苦笑)。
震災のストレスとソレに伴う職場のストレス、ちと精神的な疲れもあると感じてるのは確かです。
ブログを震災絡みのエントリ- オンリ-にしてると、気分的に鬱になるし(ソレが悪い訳ではないんだけれど、知らずに悪循環は生まれてくる)、どこかで一度切り替えなきゃとか思いながらFF絡みのエントリ-をしたんだけど、やっぱ気に入らずと言うか罪悪感が先に走ってしまい削除(アホっしょ・自爆)。

とは言え、話題を変えないとね-、自爆しちゃうから(笑)。

先日からまた伊坂作品を読みはじめました(ペ-スは激落ちしてますけど)。
-『砂漠』- 新潮文庫。

世界はきっと変えられる。
信じることからすべてが始まる。

その気になれば砂漠に雪を降らすことだって余裕でできる。



ちと弱気になってる自分に、この小説から得るモノは、きっと今の日本にも自分にも必要なモノの様な気がする(ってのは読み終わってないので、ナンともいえませんが・わはは)。

※著者の伊坂幸太郎さんは仙台在住。被災地ですので心配しましたが、安否確認がとれたとの事、安心しました。
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by dad1st | 2011-03-26 19:15 | Book
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