-縄文文化-

ちとピンが甘い点、ご勘弁下さい(全てちょいと大きくなります・笑)。
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十字型板状土偶(masuzawaさん、サスガ。コレなかなか解からないですよ)。
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上写真よりちょっと小さな、板状土偶。
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約4200年前の木柱(コレ、凄く綺麗です)。
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膨大な出土品の中で研究者が最も注目している遺物のひとつに意外にも小さな骨角器がある「超一級史料」「この研究に一生を捧げる価値がある」など、最大限の賛辞が聞かれる。
 骨角器は普通カルシュウム分の多い貝塚からの出土例が多いので、カルシュウムが付着して形しか分らないが、三内丸山出土品は無酸素状態の泥炭層から掘り出されので、三内丸山縄文人が使っていた当時の色そのまま、使用した痕跡まで確認できる・・そうです。
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描かれた人・・縄文時代には土器に線で人が描かれることは非常に少なく、三内丸山遺跡でも初めての出土です・・との事。

約5000年前の縄文時代(前・中期)に栄えた津軽の縄文文化。
その地に身を置くと、時間がゆっくり過ぎて行くような錯覚に陥ります。

と言うことで、一応一点勝負じゃないけど、Upしてない写真も含め再度Upしてみました。
本物を目にされるのが一番よいのでしょうが、まあ少しでも時空を超えられれば幸いかと。
同時に、体の奥底に眠る太古のDNAを呼び醒ましてみて下さい(だからと言って、火起こしとかしないで下さいね・笑)。


記すのを忘れてたけど・・、祈り、そして偽善してきた。
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by dad1st | 2011-08-07 17:08
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