-伊坂 幸太郎・道尾秀介-

秋深まり、読書には最高の季節。
おかげで釣欲激減(まあ、シ-ズン中もですが・わはは)。
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二冊共、道尾秀介著
特に「月と蟹」は第144回直木賞作品。以前紹介した「カラスの親指」は第62回日本推理作家協会賞、「光媒の花」は第23回山本周五郎賞と作家としての輝かしい経歴の持ち主でもあります。
自分が小説を購入する第一のポイントは、以前も記しましたが立ち読みして、初めの数行で如何に引き込まれるか・・と言う事。第二が吉川英治文学新人賞山本周五郎賞を獲っている事。獲ってない作家の作品は読まない(芥川賞や直木賞はどうでもいい・笑)。
伊坂 幸太郎と道尾秀介は自分に合ってるんでしょうね(少年ジャンプも合ってるかな・爆)。
さ-て、次なる本は・・今夜探しに徘徊して来ます。
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by dad1st | 2011-10-28 13:59 | Book
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