-読書の冬-

今回は(も?)、FFではなくBookブログですな・・(苦笑)。

e0155830_202159.jpgカササギたちの四季」道尾秀介著 光文社。
直木賞受賞第一作となる最近ハマってる作家、道尾秀介の作品。前回読んだ「月と蟹」(直木賞受賞作)と比べると・・どんなモンでしょ(と言う感想しか出てこないのは、ちと残念と言うことで)。

e0155830_20341924.jpgあの頃ぼくらはアホでした東野圭吾著 集英社文庫。
紹介するまでもなく超有名な作家。シリアスな作品が多い中、コレに関しては別格。
自分の高校時代が懐かしい(コレほど酷い高校ではありませんが、やってた事は近いのかな?自爆)。
楽しさと懐かしさで★4。

e0155830_20503372.jpg「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」村上 春樹著 新潮文庫。
現在進行中のモノ。言わずと知れた村上春樹作品。
ちと不可思議な作品(深い)を読みたいなと思い、村上作品へ。まだ上巻ですが、相変わらず訳が解からないほど面白い。


スタンドを購入しタイイングをしてるかと思いきや、読書で時間の間隙を埋めている今日この頃です(わはは)。
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by dad1st | 2011-11-16 21:12 | Book
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