-本格的に-

e0155830_20164663.jpg水の柩』 道尾秀介著 講談社。
今日は休みでした。
長男の通う高校の文化祭、奥と次男を送り、空いた時間で一気読み(迎えがあるから出掛けられず)。
セルジオ越後が公演に来たので行っても良かったんだけど、人混み嫌いなモンでして・・自宅待機と。
道尾作品・・相変わらず仄暗いスト-リ-にちょっと戸惑う作である。
お気にの作家(例えば伊坂)ばかり読んでいると、自分の中で組み立てられる表現が固定されてしまうので、たまには全く正反対の作品や小説以外の作品を読んだりしている(マンガは別・笑)。
まあ、何を読むのか?と言えば基本は、吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞この2つを獲っているコト。また、『このミステリーがすごい!』大賞、本屋大賞辺りを獲ってる作品なら、先ず間違えないと乱読してるんですけどね(笑)。
たまにDeep過ぎて困る作もあるが、立ち読みから購入に入るので、そうそう失敗はしない。
ネットで家電や衣服を購入するよりは、はるかに安全であると・・(昨夜も本屋で立ち読み後、2冊購入して来ました)。
明日・明後日と今日を入れての3連休、どこまで読めるかな(FFは行かないッス)。

※今回も本の紹介ですので、コメント禁としてますこと悪しからず。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-09-16 20:39 | Book
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