-生と死の参考書-

e0155830_140923.jpg『新・がん50人の勇気』 柳田邦男著 文芸春秋。
やっと読めました。
著者の作品は「ガン回廊の朝(あした)」 講談社 1979、「ガン50人の勇気 」 文藝春秋 1981、「死の医学への序章」 新潮社 1986、そしてこの『新・がん50人の勇気 』 文藝春秋 2009の文庫本(2012)で4冊目となります(ソレ以外は読んでないんですけど・笑)。
今から30年以上前、上記著書を参考書として、自分が生と死に真摯に向き合おうとしていたんだな-と思うと、今を反省するばかり・・。

※紹介ですので、コメ禁悪しからずです。^^;

祈り、そして偽善する。

-10.6 追記-
10月1日に近医で、オヤジ(79歳)の左肺に影があるので・・と、大きなHpを紹介された。
結果から言えば大丈夫でした。
こう言う本を読んでると、変に「そう言えばあの時、そんな本を読んでた・・」などと、虫の知らせ的な考えを起こすだけに、安心した半面、そろそろこちらも腹だけは括っておかないといけないかなと・・。
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by dad1st | 2012-10-04 12:28 | Book
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