-縁と無縁-

e0155830_19494915.jpg『無縁社会』 NHK「無縁社会プロジェクト」取材班著 文春文庫。
まあ、読んで字の如く「縁」や「絆」と言ったモノを失った、あるいは選択しなかった、出来なかった人達のお話です。
ドキュメンタリ-なジャンルは活字より映像の方が自分は好きですが、コレは過去に放送されたモノなので、見られず。
ちょっと気になって立ち読みし、コレは読まねば!と思いながらも新刊は高いので買わず(笑)、文庫本化されるのを待っての購入。
内容は読んで字の如く、とにかく寂しい。真面目に寂しいし、マジでネガティブになる。
48歳を目前に、頑なに否定していた老眼が(核爆)、最近つとめてひどくなって来ました。
まあ、老眼鏡はあとちょっと待っても大丈夫かな?と、無理矢理思っていますが・・実際は厳しいッス(泣)。
この本を読んでいて思ったんですけど、ブログって少なからずの「縁」から始まるんですよね-。
って事は、例え他人であったとしても、ブログが続いている限りは少なからず人と人とが繋がっていると言うコトで、ソレを切ると言う事は自ら「無縁」を選択するのと同じなのか?などと・・。
と言いながら、「数回ブログを閉じたり、しょっ中コメ禁を平気でするお前が何を語ってるんだ」と、皆様のお気持ちは十分理解して居りますので・・。
と言うコトで、皆様、縁あるうちは宜しくお願いします。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-11-17 20:19 | 戯言 | Comments(2)
Commented by EJ at 2012-11-18 20:32 x
よかった。これも本の話なのでコメ禁かなと一瞬思ったんです。
私も50歳を目前に老眼が進んだことを痛感。これじゃフライのアイにティペットが通らない。来シーズンは厳しいかな。でも免許の書き換えの視力テストを通ってしまったので、人生初めてのメガネをいつ購入しようか迷いに迷うところです。近視も絶対あるし、乱視も入ってるかも。
ブログって不思議なものですね。フェイスブックとは違って意外な出会いがあるのが魅力ではないでしょうか。
Commented by dad1st at 2012-11-18 21:32
EJさん、こんばんわ。
いつもいつもコメントを頂き、感謝しております。
ブログを通しての縁は、その後にリアルなお付き合いをさせて頂いている方も居れば、距離の関係でコメントのやり取りだけで終わってしまう方に分かれてしまいますが、コメントをすることによって「無縁ではない」と言う事実だけは少なくとも残ると思います。
視力の衰えに年齢を感じ、あとどの位元気で居られるか?と強制的に考えさせられるほど、この本はネガティブにさせるに最高の1冊です(笑)。
フェイスブックにブログが移行してるみたいで、以前の様な活気が見られなくなっている気がします。当然、モチベ-ションも上がらないので繋がりも希薄、撤収気味なブロガ-さんも見られますが、せめて元気な便りだけでもお知らせ頂けると・・。
趣味・道楽のブログを生かして、人と人とが繋がる(繋がれる)世の中であって欲しいと、この本を読んで痛感しました。
まあ、自分如きが言える立場じゃないんですけど(コメ禁ありが平気ですから・失笑)。
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