-ブックマ-クと新刊の関係-

暫く読書から遠ざかって居りました。
長男のお土産であるブックマ-クを使うのに、どの本を読もうか?と本屋巡りをしていたら、コレがなかなか見つからず(最初の1発目ですから、それなりの本にしたいと・・)。
「文庫はちょっとな-」とか「人が死んだりするのもな-」とか。
お得意の「古本」に至っては即却下。
『そこまでしなくてもいいでしょ-に!』と言うツッコミは承知で、単なるバカ親の見本です(わはは)。
と言う訳で昨晩、やっと見つけて来ました。
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何度も紹介してる伊坂 幸太郎の最新作。伊坂作品は自分の影響で長男も大好き。
帯に記されてる「人生、まだ、続いていくから」とタイトルの『残り全部バケ-ション』の繋がりが妙に気持ちをほぐしてくれる。
人生のどこかで「残り全部バケ-ション」とかって言ってみたいな-(まず無理でしょ-けど・笑)。

まだ読み始めたばかりですので、書評は無しですこと悪しからず。
たかがソレ如きで本が見つけられなかったと言う、子離れできてない親のお話でした(苦笑)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-12-06 12:21 | Book | Comments(2)
Commented by EJ at 2012-12-06 23:11 x
私は伊坂作品はまだひとつも読んだことがないので何も分かっ
ちゃあいないのですが、息子さんへの愛情が微笑ましくていい
なあって思います。素敵なしおりですしね。こういう感覚はも
しかしたら親になってみないと理解できないかも。
親になってよかったと思えることは、子どもの頃の自分の親の
気持ちが分かった気になれることでしょうか。とくに私は一応
教育者というものになってみて、教育者だった父親のまだ若い
頃の言動に共感できることが多くて、それだけでも今の仕事に
就く意味があったのかなって思います。
せっかくですからじっくり楽しんで下さいませ。
Commented by dad1st at 2012-12-07 07:47
EJさん、おはようございます、バカ親です(わはは)。
伊坂作品はライトに愉しく読めるので好きです。深すぎず浅過ぎず、それであって最後には癒されるトコロが好きなんですけどね-。
愛情と言えば・・、EJさんもお子様とのキャンプやFFなど素敵なお父さんをされているな-と何時も思ってます。お仕事柄、自分の時間が少ない中、ご家族と過ごされる時間を作るって、ある意味大変ですから。
ここ1年以上鬱鬱としてる自分、家族とあまり出掛けてないよな-と、反省しとります(苦笑)。
来年は少しでも家族の時間を取り戻そうと・・あっ、次男坊、高校受験だ(出掛けてる暇が無いか?笑)。
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