-読書とウイルス予防-

相変わらず読書は続けおりますが、面白い本が見つからず・・。
e0155830_14353215.jpg三浦 しをん著 「まほろ駅前多田便利軒」  文春文庫)。
直木賞受賞作品とその続編。ソコソコに面白い、ライトノベル。さして深さなし、残念。

e0155830_14384482.jpg矢月 秀作著 「もぐら 」 中公文庫。
警察小説(続きモノ)を読みたくて購入。最初からスト-リ-が見えてしまうのには困った。後3冊出ているのだが・・どうしたモノか?完全に失敗。


さて、話は変わりますが・・
e0155830_1442367.jpgAir Doctorなるコレ、要はゲル状の消毒剤(ウイルス含む)。
ノロやインフルエンザは塩素系に弱く、簡単に言えば、ハイタ-を薄めて(0.02%だったか?)噴霧すれば死滅します(アルコ-ルは効きません)。ただ、ハイターとか臭いし、ちょっとね-と言う方には、こう言った商品や、スプレ-タイプ(無臭)が発売されています。
コドモ店長のCM、クレベリンも同じはず(コッチの方が入れモノがお洒落・笑)。
ハイタ-を薄めて噴霧すりゃ済むのは解かってるんですけど、ソレは職場での話し(揮発するので、強めに薄めたハイタ-でそこらを掃除をすれば、空気中のウイルスに効果はありますよ、臭いけど・爆)。
ご家族の誰かがインフルエンザに罹り、自室に隔離する時などは、コレが有効(とは言え、加湿器をガンガンかければ活性が無くなるので、ソレでもいいんですけど)。
受験生が居る我が家としては、ウイルスがどこから来るか解からないので、安全策ってコトで・・(わはは)。
因みに、空気感染するウイルスにはコレで対応出来ますが、接触感染とか、経口感染とか(吐いたモノを触った手やモノを介して移る場合)は、直接噴霧や雑巾がけ(薄めたハイタ-)ですので、お間違えないように。


祈り(合格)、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-01-23 14:57
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