-小さな毛鉤-

この景色が一番好きかな?
道路から一歩踏み込んだ瞬間「空気が変わる」感じ。
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そう言うと凄そうな場所に思えますが、実際のトコロ、入渓までのアクセスは超楽(なんてったって、ト-シロ-な自分が入れるって事を考え、当時教えてもらった場所ですから(今でも感謝です)。
故に魚は抜かれてますが(泣)、この区間での釣果を望むのは現実厳しいので・・(腕の問題でしょ?ってのは置いといてネ・笑)。

e0155830_15194262.jpg今月1日からの異動で鬱々とし、気付けば5月も半ば(アララ)。
バラバラなシフトの中、今日を逃しては何時行くの?「今でしょ-」とばかりに、行って参りました。
雷注意報もなんのその、午前中には帰路に就く毎度のパタ-ンですから、安全っす(爆)。

e0155830_15245829.jpgお気付きとは思いますが、多分コレ、成魚放流でしょ?(それでも有難いですけどネ・笑)。
で、コイツが調子くれて、ライズしてたんですよ(ホホ-と)。
「コリャ楽勝だ-」とばかりに、結んであった#14の毛鉤のまま何気に流すと、ドン!と。
「ヨッシャ-」と合わせると、すっぽ抜け(へっ?)。
その後付近を流すと、親戚のヤマメでしょうか?、見に来るだけで帰宅とか、出るも合わず(喰って無い)のパタ-ンとばかりで、全く釣れない。
「ちょっと待てよ?」「コレって前にもあったパタ-ンだよな-?」と、ちょい前の記憶を呼び起こし・・。

e0155830_1532153.jpg6XティペットにVARIVAS 2200BL #20で、何とか釣れました(5Xは見切ってました)。
#22にも出ましたが、残念ながらそちらは、親戚のお子様でした(親呼んで来い)。
ミッジサイズで何とか釣れた嬉しさもそうですが、ソレ以上に「小さな毛鉤にティペットを通すのは辛いな-」と、遠目に毛鉤を見るその姿に、我ながら思わず苦笑して居りました。



祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-05-16 16:06 | Comments(2)
Commented by kom2002 at 2013-05-17 07:23
僕は暫く前から帽子に付けるタイプのシルバーグラス付けてます(笑
裸眼で見えない事もないんですが、ライズがあった時なんか焦っちゃってなかなか糸が通らない事があって、それ以来、糸を通す事で時間を取られる程、無駄な時間はないなぁ〜 なんて思ってカッコ気にせず使っちゃってます(笑 これねぇ〜 一回使い出したら、もう手放せません(爆

成魚でもこれだけカッコ良くなってれば全然良いでしょ♬
Commented by dad1st at 2013-05-17 07:41
komさん、おはようございます。
確かに時間、勿体無いんですよね-。
解かってるんですけど、老眼の程度が細かな本を読む時と細かな仕事の時に困る程度なので、買おうとまではいかないんですよ。
お古ですがいただきモノの、老眼付きの偏光があるんですが、慣れないのと少し強いので出番がなかなかありません。
まあ、今回の感じだと、次回辺りからソレ使おうと思いました。
komさんのブログの様な魚はなかなか釣れませんが、いつかはきっと、と思っております(運頼みですけど・爆)。
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