-Part2 獲れる-

と言う訳で、カラ-ショットの使い方。
ネタ元は結構昔のフィッシャ-かロッターズ(コッチかな?)で紹介された、さとうさんのシステム。インジケ-タ-の釣りです。昔、このタイトルじゃ無い頃にエントリ-したと思う様な思わない様な・・そんな感じ。
で、当時コレがメッチャ釣れた。釣れ過ぎて対岸のルアーさんが投げて来るわ寄ってくるわの迷惑状態だったことを覚えています。
ここ数年は数に対する興味より、サイトで誘って釣る方が面白くなり出番は無くなりましたが、釣れない管釣り程面白く無いモノは無いので、子供を連れて行ったりする時のみ限定で使ったりしてました。
前置きが長くなりました(笑)。
e0155830_10101629.jpg使う毛鉤「ピ-コックボ-ル」なる名前だった様な・・。とりあえず#16~18辺りのカ-ブドシャンクに(じゃ無くても大丈夫です)、ピ-コックハ-ルを数本まとめてボ-ルの様に丸く巻きつければ良いだけです。補強にワイヤ-を巻いておくと、いい加減使っても壊れません。クロスオ-ストリッチも同じですよネ。
ポイントは10㎝位(そこまでは不要か?)、とにかく長いフラッシャブ-(細い)を付けること。
コレが無いとダメですヨ。

e0155830_10184435.jpgで、釣りの時にはこの毛鉤の上15㎝位にカラ-ショットを噛まします
-何故釣れるのか?-
ウエイトは巻いていないので、毛鉤より先にショットが沈みます。ソレを鱒が「なんだコレ?」と思ったその後に虫っぽい毛鉤が沈んで来て「あっ、餌だ!」と喰いつく(マジですか?)。
昆虫が沈むときに気泡が上がるらしくソレをフラッシャブ-がする・・、考案者のさとうさんの話だったと記憶(違ってたら済みません)。
-釣れるでは無く「獲れる」-
インジケ-タ-にアタックする光景を良く見ます。同様、カラ-ショットにアタックするとインジケ-タ-にアタリが出ます。当然合わせますよネ-。すると釣れないと思うでしょ?ショットなんだから・・。
でも違うんですよ。合わせた瞬間に毛鉤がスレ掛かりするんですよ。8:2位でスレるかナ。
だから「釣る」では無くて「獲る」と言う感覚が強くなってしまいます。
まあ、暇があったら適当に色を塗って試してみて下さい。飽きますヨ。
子供や初心者に、とりあえず虫を模した毛鉤で釣れるという楽しさを味わってもらうには良いのかな・・と。
あっ、必ずと言う保証はできませんコト、悪しからず(わはは)。
-追記-
普通のガン玉でやると、マジで釣れませんヨ(不思議ですけど)。
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by dad1st | 2016-02-13 10:43 | FF | Comments(2)
Commented by EJ at 2016-02-14 08:52 x
ってことは、このカラーショットをフックシャンクに固定したカラーペレットフライとでもいうようなものの方が釣れちゃうような気がするんですけど、これはご法度なんでしょうか?
あるいはビーズをピンクにしたビーズヘッドニンフとか?むかし金メッキしたプラスチックのビーズで巻いたニンフを使ってて、メッキがはげて下地の白が出たときの方がよく釣れるようになって「ウソでしょ?」と思ったことがあります。
今度初心者を管釣りに連れてくことになりそうなんですが、激渋対策にこういうシステムは用意しといた方がいいですかね。ショットをかますとトラブル多発の恐れもあるんですが、全然つれないよりはいいに決まってますから。^^;
Commented by dad1st at 2016-02-14 10:31
EJさん、どうもです。
ペレットフライ・・速攻禁止でしょうネ(爆)。
赤い鉤も一時期禁止って事があったと聞いたことがあります。金色も釣れ易いとかって話があって、やってみましたが釣れませんでした(笑)。
トラブル・・仰る通りショットが邪魔をします(サスガ気付きましたか。書くのを忘れてました)。
なので、子供なんかは管理釣り場の比較的近距離、ソレもロールあたりの操作で出来るポイントで釣らせてます。
ビーズヘッドも、釣れますが数で行くとこちらがダントツ。
但し、トラブルを考慮の場合は、クロスオーストリッチに分があるます。
あくまでコッチは「獲る」ですから(わはは)。
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