2011年 05月 13日 ( 1 )

-備えるべきなのか-

新書チェックに本屋に行ったら、特設コ-ナ-には地震・原発・放射線被曝関連の新刊の多い事多い事。
震災・原発事故当初「ロクに説明すら出来なかった連中(本当のこと言って干された人もいたけど)が、今更金儲けに本を出す」のは、まあ最初から想像はしてたけど、気に入らないですね-(マジでフクロにして、被災地を引きずってあげたい)。
とは言え、全ての著者(学識者)がそうではないでしょうから、出版社は「この本は、嘘ではなく本当のことを記しています・この著者は正しい情報を伝えています・売り上げの全ては被災地の復興支援へ回します」位の帯を入れてくれると嬉しいんだけど(だからって販売差し止めとかないよね?)。
情報操作・隠蔽・統制・規制etc.何を信じて行動すればいいのかわからないこの国で、我々は来る恐怖に備える必要に迫られているのか?と、浜岡原発の運転停止要請を下した国に対し、不信では無く『次がすぐ来るのか?』と言いたくなってしまう。
マジで危ないのか?
そんな不安があるからなのか?こんな本を買ってしまったのだが・・(自爆しすぎか?笑)。
e0155830_9171243.jpg

石黒 耀著 講談社文庫。
まあ、通常なら詳しい説明にジャンプするようにしとくんですけど、帯見りゃ解かると思ってやめました(笑)。
あくまでシュミレ-ション小説ですので「だからどうした」ってのはないです(わはは)。
ただ、もしそうなったらどうなるのか?どうすればいいのか?自分で判断するのには読んどいて損はないかな-?と。


Asian Gardenボランティア・支援HP
祈りそして偽善する。
そして、備える・・か?
[PR]
by dad1st | 2011-05-13 21:42 | Book | Comments(2)