カテゴリ:FF( 197 )

-ドイツブランド-

e0155830_10173060.jpg遠い記憶の中にひとつのリ-ルがありました。
FFの敷居の高さでもある値段の関係ですけど・・(爆)。









e0155830_10165373.jpgご存じの方には、この写真が一番解りやすいですネ。
FFビギナ時にショップのショ-ケースにあったブルーの躯体はいまだ鮮明に覚えています。








e0155830_10170618.jpgRST Beryll。
当時凄くカッコよかったあな-と記憶(コヒノ-ルもカッコよかった)。
ホ-ムの渓の解禁は来月なので、Yオク見てたら、あらら・・出品されてるじゃないですか。
と言うコトで、送料込みでギリ50%以下で落札(ブル-も悩んだんですけどネ)。
届いてビックリ!こんなに小さいのか(小さいリ-ルを探してたので、問題はないのですが、マジで小さい・笑)。
外径62㎜・幅23㎜・重さ(驚きの)95g。コヒノ-ルと違って印刷の様な印字はそのうち消えちゃうんでしょうけど、まあ、50%以下ですからネ(良しとします)。
通常販売のバッキングにDT3Fライン(使用中)を巻いた感じは悪くないデスネ。
巻き癖は出るでしょうが、リ-ルの大きさに違和感を覚えていた自分にはちょうど良かったかな・・と(#3ロッドには違和感なく収まりました)。ハ-ディ-が違和感あったんですよネ(#4ロッドにはちょうど良かったですけど)。
基本、渓で落として入魂ってなるんでしょうネ(わはは)。


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by dad1st | 2017-03-19 11:30 | FF | Comments(2)

-鉤-

新しモノ好き・・(笑)。
e0155830_19402648.jpg早速購入の、がまかつ「B11-BT」。
がまかつらしい、エッジの効いた曲げが超ク-ルですな-。
問題はあまりの鋭さに、バレが心配(笑)。
なので、釣れたらさっさとランディングしないといけなさそうな感じ。
同じく掲載されていた「R17-3FT」に至っては自分の腕ではバラし確定と判断し、棚に戻しました(コレ、マジです)。
e0155830_19405083.jpg自分が常用している「TMC 902BL」。
コレも結構カッコイイし、鋭く刺さりそうでしょ。^^
タイイング後のシルエットも綺麗だし、103BLとかと比べても細軸への不安は少ないかと思うし・・。
まあ「鉤」で渓魚が釣れる訳ではありませんが、こういったモノに拘ると際限がないところもFFの楽しいトコロでしょうかネ。

因みに、TMCは2425本入りですが、がまかつは14本と見事な少なさに「残念」(爆)。


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by dad1st | 2017-03-02 20:44 | FF | Comments(4)

-CDCその3と雑誌-

e0155830_17034379.jpgCDCシリーズはこれで終了です(部屋が散らかるから)。とりあえずガガンボパターンを仕上げてみましたが、実際この「ガガンボ」なる呼称、「カトンボじゃね-の?」とFF開始初期から今日までず---------っと思っていた訳でして・・。本日検索し「ガガンボ」が正式名称、「カトンボ」は通称と言う事を初めて知りました。知らなかったのは自分だけでしょうネ(赤面・苦笑)。そのカトンボって漢字で「蚊蜻蛉」って書くそうで、こっちの方がカッコイイと思ったりしてマス。

e0155830_17025985.jpgここ数年まともに買っていないFF誌ですが、特集の「フックの迷宮」にライズし購入。その上に置かれているのはご存じ、1998年四月に発行された「フライタイイング・マニュアル」(同じ4月)。両書を比較、FF誌は紙面上の制約もあると思いますが全体的な印象はフックの種類が多少変わったなー(がまかつのB11-BT/C12-Bがメチャカッコイイ)と言う感じで、言いたいこと(フックに求められるモノ)はほぼマニュアルに書かれているソレと同じ。とは言え、FFを始めて間もない方達には教科書・カタログとして大いに役立ち、ベテランの方々には刺激となる記事が多く掲載されている雑誌ですので、今後も楽しみにして居ります(立ち読みですが、たまにはこうして購入・笑)。
「フライタイイング・マニュアル」・・20年も前にフックの解説を含め多数メ-カ-のフックに関するデ-タベ-スとなるモノやタイイングに関するあらゆる情報をこれでもかと無理やり詰め込んだ(失礼)上に、今なお色褪せていないという事実にあらためて「やっぱ凄いんだな-」と最近遊びに行ってませんが、この場でご挨拶(ご無沙汰いたしております)。^^;
FF誌をパラパラとめくりながら、自分の場合は手元にマニュアルシリ-ズがあるから「FFに関しては困らない」部分と「20年前から然程変わってないのに、相変わらず敷居が高いな-」と関連商品をみながら思ってしまう自分が居りました。まあ、製品のクオリティーとかは上がってますけどネ・・(私感)。
※エキサイトの編集が変わってやりにくいとお話ししましたが、さっき見てたら過去にエントリーした部分の写真が消えていました(へっ?)。コレ、意図した訳では無くPCのデータから削除したりすると消えちゃうんですネ。とりあえず気を付けますがまた消えちゃってたら済みません。字だけ読んでてください(わはは・泣)。
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by dad1st | 2017-02-25 17:50 | FF | Comments(2)

-CDCその2-

e0155830_15541349.jpgCDCがあるので巻いてみましたが(TMC 902BL #16)、どう考えても見えないでしょー T T;
数本巻いたんですけど、よっぽどフラットなとこじゃなきゃ無理デスネ。
BOXのアクセに入れときます(笑)。
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by dad1st | 2017-02-18 16:03 | FF | Comments(2)

-CDC・ダン(暖)-

e0155830_20095799.jpg前回のラムズウールから一転、今回はCDCです。
どーしてか?
単に「ウールより暖かい」というオチを狙っただけです(自爆)。
何を巻こうか?と思案しながら本をパラパラ。
ちょっとCDCが長いです(汗)。
テールはコックデレオン。
e0155830_18363105.jpgブログで親しくして頂いているEJさんが送ってくれた本(The Flies PART3 P28 CDC・ダン)の中の1本がカッコよかったので、巻いてみました。
ボディーの色合いがカッコイイという理由なのですが、その色を持っていない(って言うより売ってないんじゃネ?)。
と思った瞬間、コレまた頂き物で恐縮ですが、FKダブ(フライタイイング・マニュアル P72)の存在に気付きまして・・。
e0155830_18364881.jpgソレらを適度にブレンドし同じような色味にしてみたら・・アラ、超イイ感じ。
自分主に人工素材のダビング材を使うコトが多いのですが、ブレンドと言う点ではFKダブが遙かに上、更にスレッドに撚りつけやすいと今更ながらその秀逸さに驚きました(マジで)。
e0155830_18361513.jpgコレもCDCが長いですネ。何故長いのか?
浮かなかったらどうしよう・・(汗)という恐怖からですネ(見えないだろうし、沈んじゃったら・・?と)。こちらのテール材は人工素材ですから、味気ない感はあります(写真じゃ解らないからイイか?)。CDCですが、自分はバルクを使用。お蔭で同じ長さでむしれる部分が少なく、ちぎっては並べ、そして揃え・・。
ハイ!並べている傍から飛んでいきました(核爆)。鼻ムズだし・・(自爆)。ですので、数本巻いてとりあえずは終了としました(解禁までにはも少し短くカットしときます)。
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by dad1st | 2017-02-11 21:36 | FF | Comments(2)

-ウールは暖かい-

e0155830_20422111.jpg
最近はもっぱらパラシュートタイプの毛鉤で遊んでいる自分。ふと、ラムズウールの存在を思い出し、見つけ出して・・さて、どうしようか?と。購入のきっかけは確か雑誌で「フロータントとの相性が良く、浮力も持続する」という記事で購入した記憶があります。買って少し色々巻いてみましたが、結局お蔵入りしてました。せっかくだからと適当にスペントタイプを巻いてみたら、アララ・・こりゃお見せ出来ない程バランスが悪い(笑)、ついでに視認性も超悪そうなので制作中止。じゃあ、どうしましょ・・と。
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じゃあ、ポスト行ってみよー!とばかりに巻いたら、アララ・・マーカーですか?コレ(自爆)。とりあえず使えなくはありませんが、「視認性超重視タイプ」と前置きしなければ笑われてしまいそうな出来でございますな、コレ。こんなパターン、有りっちゃ有りで雑誌とか乗ってますが、個人的にはあまり好きなパターン(見た目)じゃないです。
e0155830_20425504.jpg
違和感を感じながら後日、ちょっと少なめにしてみたのがコチラ。見た目イイ感じですが、軸巻きがしにくい(すぐにクルンとほどける)。イライラすることを考えるとエアロドライの方が楽ですネ。まあ「毛鉤」という括りから考えれば、ラムズウールのポストの方がそれらしいとも思えますけど(苦笑)。カーフテールはもっとカッコよく巻けますが、下処理が超面倒なのでこんなもんで良しとしました。因みに計3本しか巻いて居りません。もう数本巻いたらとりあえずまたお蔵入りに・・(わはは)。
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by dad1st | 2017-02-01 22:07 | FF | Comments(2)

-大芦解禁案内-

e0155830_16314776.jpg今年の大芦解禁は4/2(日)。年券変わらず¥7500-(高い)。1週間ぐらい混むから行かないけど、楽しみですな-。
でも、滝上禁漁ってネ--、ただでさえあんなに釣れなかったのに禁漁にする意味があるのか、不思議ザ-マス(笑)。
あっ、エキサイトの投稿方法が変わって、やりにくくなりました。
お蔭で投稿一苦労です(わはは)。

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by dad1st | 2017-01-25 21:52 | FF | Comments(6)

-区別がつかない・自爆-

e0155830_17274814.jpgこぼれない安全なヘッドセメント。
不注意で倒しても安心です(笑)。
まあ、数年に一度気付くとこうなってるんですけどネ・・(苦笑)。

e0155830_17355279.jpgと言う訳で新しいヘッドセメントを買って来たんですが・・・(写真左)。
アララ・・シンナ-でした。
薄めるのは知ってますが、ヘッドセメントを買った方が楽とショップに行ったのでちょっとショック(泣)。
固まったセメントをコレで薄めればいいだけと解りながら、後日、ヘッドセメントを買い出しに行って来ました(写真右)。
暇とは言え、コレだけを買いに行く時間の無駄感はハンパ無かったです(そんなに使わないのに・・自爆)。
出来れば今後間違えるコトの無いようにシ-ルの色を変えてもらえると嬉しいのですが・・・ご検討くださいTIEMCO様。
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by dad1st | 2017-01-14 18:02 | FF | Comments(2)

-他人事では無かったです-

アブとハチが出る前にサイズアップ出来る事を期待しながら滝上に。
e0155830_1145647.jpg道中、路肩には鮎の時期だけに鮎師の車で銀座状態。
お蔭様で、上は殆ど閑古鳥でした。ラッキ-と準備をしている最終段階で、今日の為に巻いていた「毛鉤が無い」。
どこを探しても無い、マジで無い。
「忘れました・・」。大物がガッツリと咥える姿をイメージしてここ数日せっせと巻いたカディスパターン数種があるのに・・(泣)。
時折聞く話ですが、まさか自分が忘れるとは思いもしませんでした。^^;
暫し茫然自失状態でしたが、ベストのあちこちを探しているとボックスらしきモノが・・。一瞬「あった」と思いましたが・・残念ミッジ用でした(泣)。当然中にはCDCのピュ-パやニンフ系ばかりで、視認性はゼロに近い。
そんな中、なんとか見えそうなフライが1本、絵に描いたように入っていました(やらせではありません・笑)。
この1本通しで何とかしなければいけないプレッシャ-の中での釣行開始です。
この毛鉤ですが「16番にウルフパターンって巻けるのかナ?」と思ったはいいけど、巻いてる途中で「無理」と投げ出したモノ。
どこかで遊びで使ってみようと放り投げていたのですが、こんなトコロで使うとは・・(悲)。

e0155830_11173442.jpg所々整備されていたであろう林道を歩きながら「この道程を管理するのは厳しいし、事故があったらネ-」サスガに漁協も手を付けたくならないよな-と、ここ数回の釣行で感じたコト。
毛鉤1本勝負なので開けたトコから入ってロスト、または釣れたら終了といつもより手前で入渓しようと思い斜面を降りて行くと、その先が断崖だったり、やっと降りて今度は脱渓する時に急勾配に息切れし倒れるかと思ったり・・。そろそろ林道か?と思ったらまだ勾配途中だったり・・ダメかと思った(迷う気持ちが分ります)。
当然ですが、魚は出ませんでした。
ならば実績のあるポイントまで・・と歩を奨めますが、それまでの斜面歩きが効きすぎて足が前に出ず。
komさんとか山の中に入るEJさんとか凄いな-と思いました(マジ)。

e0155830_11261497.jpgとりあえずなんとか実績のあるポイントまで行き竿を出したんですが、居ないの?ってほど魚が見えません。気象条件が悪い訳でも無く、多少の雨の影響で渇水は免れていると思うし、いくら腕が悪くてもネ-(走りもしないですから)。
と言うコトで、自分が行ける最奥まで行きましたが「完ボ」です。西沢でヤマメとも思ったのですが、如何せん毛鉤が無いので帰宅と相成りました。
前回はタヌキと猿の軍団。今回は写真中央辺りの鹿に遭遇しました。
で、鈴を付けて釣り上がってるのに平気で居るんですよ(距離はありましたが)、鹿と対峙するのは北海道で1度ありましたが、ソレは人に慣れた鹿。今回は野生なので向かって来たら勝てるのか?とちょっと不安になったので笛を3回吹いたらやっと自分に気付き、脱兎の如く白いお尻を見せながら逃走。ガレ場をガンガン上っていく姿を見て「鹿ってスゲ-」と「ボ」でしたが、良いモノを見せて頂きました。
でも、もうちょっと近づいても危険はなかったんでしょうか?この辺はEJさんに後日聞いてみたいと思います。
とりあえず、アブ・ハチがこれから出てくるでしょうから暫くお休みとなります。
長文のお付き合い、ありがとうございました。^^
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by dad1st | 2016-07-03 12:00 | FF | Comments(2)

-曲がる-

大石を乗り越えて滑り落ちた前回の続き。
とりあえず怪我はなかったのですが、リールが曲がってました。
e0155830_1720437.jpg滑り落ちた時に曲がったと思いますが、とりあえず折れなくて良かったです。
意外と簡単に曲がるもんなんだな-と、ちょっと引っかかるノブを回してました。

e0155830_17221950.jpgで、暇だったので今回はペンチ2本で挟んで力技で修正してみました。
とりあえず直るモンだな-と。
当然挟んだ時に傷が付くのでタオルなどで保護・・は面倒なので、そのまま調整したら傷が付きました(当然ですけど・わはは)。

e0155830_1724520.jpgどうせ曲がるなら竿を曲げて欲しいモノですとベタな落ちで済みませんです(笑)。
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by dad1st | 2016-06-12 17:31 | FF | Comments(2)