カテゴリ:FF( 207 )

TALEX

GWも終わり、久しぶりの大芦詣で。

減水気味かと思えば、場所によってはガンガン流れてたり・・、全体的には水量が少なかったので渡渉は楽でした。

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ちょっとカワイイんですが、今シーズン初の大芦イワナ。
ヤマメは型が良くなって来てます。



さて、今回は新兵器がありまして・・。

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左は通常使ってるRay-Banのサングラス、右が要さんも使ってるTALEXの偏光サングラス<TALEXプロショップ山内>。
元々、Ray-Ban好きなのでRay-Banのフレームに、TALEXのトゥルービュースポーツを組んでもらいました。
本来ならば「釣り」に特化したレンズを選択すべきところですが、今回はタウンユースも考慮して選んでもらいました。
昨年、長男の運動会に写真左のサングラスをかけて行ったら「次は止めてね」と、言われまして・・(自分的には普通なんですけど・・。なので、今年はコレで!)。
さて、偏光目的が、釣りとタウンの二兎を追うレンズですが(笑)、最初に驚いたのが、運転中に余計な光(刺激)が入ってこないこと(感覚的ですけど、目に入る光がやわらかな光でありながら、映像はくっきり見える感じ。釣りの偏光は光を遮断した硬質な映像を、くっきりって感じでしょうか・・。目にはTALEXの方が優しいと言う事でしょうね。NCでお願いします・笑)。

そんな中、マジで一番驚いたのが。

キャストした毛鉤を見失わずに済んだこと!(自分的には凄いと思うんですけど・・論外でしょうか・・自爆)。

唯一のミスは、プラスチックレンズなんですが、フレームがあるので何時ものグラサンよりちょっと重い。^^;
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by dad1st | 2009-05-12 18:24 | FF | Comments(6)

模倣から美。

※三点支持・・機能的には、水面上に高く浮かせる事を前提に追求されたデザインであるが、実際に使うというレベルでの機能性(着水性他)は必ずしも完全ではない。さらには模倣性という点でもそうだ。イミテーション性(外観上の)に近付いているとは決して言えない。ところが、ソレを「作品」として見た場合、デザイン的調和性という点では最も調和が取れている(あるいは美しい)と感じるのではなかろうか・・。

                   『フライパターン・マニュアル』増沢 信二著 山と渓谷社より(ちょっと割愛してます)

寝る前にパラパラと読んだり見たりしてたら、上記の文面が目に止まった。
スタンダード・ドライ・・FFを始めた当初、このスタンダードって言葉の意味が全く解らず(巻いた方がいいとは言われたけど、何がスタンダードか解らなかったからね-)、困ってた事を思い出しながら(とあるお方に詳しく教えてもらってやっと解った・笑)、その後上記『フライパターン・マニュアル』でスタンダードの本来持つている意味性(機能・過程)に再度頷きながらそのページだけを何度も読み返してた(1度読み終えてはいるんですが、暇を見てはパラパラと読み返してますので・・)。
頷きついでに巻いてみたんですが・・(マテリアルはありあわせですので、悪しからず・笑)。
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もうちょっとアイ寄りにウイングを持って行くほうが正しいんだけど・・(いや-、手間がかかるのなんのって・笑)。

※ドライフライはハックルを垂直に巻いた時点、すなわち機能性を重視しはじめた時点で、静止状態のメイフライに対する外観的模倣性を失った。「諦めた」と言ってもよい。しかもハックルを厚く巻けば巻く程、模倣性からはどんどん遠ざかる。
「真似してダメなら、より美しく調和の取れたスタイルを」。
すなわち‘‘開き直り”である。
こうして出来上がったスタイルは紛れもなくデザイン的には昇華したものである。
しかし全く似ていないこのフライだが、極めて似ているモノがある。
あくまで‘‘印象”としてだが、‘‘飛翔中のメイフライ”である。
     
              『フライパターン・マニュアル』増沢 信二著 山と渓谷社より(こっちもちょっと割愛してます)

かっこいいフライを巻きたければ、スタンダードかな-。
但し、たとえ巻いたとしても使いどころが限定されてしまうパターンだけに(緩やかな流れに、そ-っと落とさないと・無理でしょ-)、自分のレベルでは渓流で使うことはまず無い。
でも、いつか使う時がくるかな- (使わないっぽいな-・笑)。

それにしてもFFって、奥が深い。
でそんなFFの世界をちょっとでも知るのもまた、FFの楽しみの一つだと・・(GWに釣りに行けない人間の独り言でした・ワハハ)。
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by dad1st | 2009-05-02 12:27 | FF | Comments(4)

予想外でした。

どうにもならない状況じゃないんだけど、渡渉に苦慮する位、ガンガン流れてるし深いのね-(自分のレベルじゃ、危ない!・笑)。

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heboキャップを持って出かけたまでは良かったけど・・、ネット忘れた!(自爆)。


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サスガに重くて深い流れからは出ずに、浅くて緩めの流れからポンポンと・・(深くても緩めなら出ます)。
が・・・、ネットが無いのでそそくさとリリ-ス。
因みに、写真のヤマメはかわいいサイズで、直後に綺麗なヤマメ(大きくはないですよ・23-24位)が出たので、囲みを作って撮影会と思ったら、バシャバシャ・・グッバ-イと隙間からお帰りに・・(泣)。

その後も釣れはしたんですが、ネットも無いので即リリ-スしながら、何時もの様に早目の退却となりました(水量が多くて怖かったので・マジです・笑)。
昨日雨は降ったけど、ここんとこ渇水気味だったし、今日は天気もイイし、寒くないし・・こりゃイイ感じかも!(気候だけね)・・って出掛けたんですけどね-(大違いでした・爆)。

大芦、そんなに降ったのかな-。
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by dad1st | 2009-04-23 16:46 | FF | Comments(8)

ソコで出なけりゃ・・。

昨夕になって急遽「明日釣りに出掛けよ-かな-」と・・。
「何処行こうかな-」と思っても、大芦しかまともに行けない自分。^^;
急遽エキスパートな方に、無理やりヘルプをお願いした次第で・・(笑)。
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『ヤモ釣り日記』のくろやんさんです。
写真、2枚とも釣れてますが、同じヤマメじゃないですよ(やっぱ凄い)。


名ガイドのお陰で、こんな綺麗なヤマメが出てくれたり、さよ-なら-と途中でお帰りになったり・・(自爆)。
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FF歴5年。
そこそこ流れや居付き場所が解ってきましたが、くろやんさんに教わるポイントは「ソレ、無理でしょ-」と言いたくなる様なところばっか・・(無理って、思いっきり言ってたけど・爆)。


釣り上がりながら「ソコで出なけりゃ居ないって事で・・」と言うくろやんさんの言葉に『流してるポイントは合ってる』って事だと、思わず喜んでる自分が居りました

くろやんさん、お世話様でした!
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by dad1st | 2009-04-18 17:10 | FF | Comments(4)

ベテラン・ナビ。

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今日は、FFを教えてもらってるFujimaki氏と大芦に行ってきました。
FF歴30年以上の経験は伊達ではなく、何気に釣りまくる。
因みに、自分は同じ所を流せません(ドラッグ・バリバリ入ります)。
そこだよ・そっちの流れ・・と言われても、困る自分(自爆)。

まっ、今シーズンの大芦は鬼教官2名(誰とは言いません・爆)が不在な為、下手なキャストでもパシャッと飛び出してくれます。
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何時見ても綺麗!

今まで最短に近いルートで下道を走っていたつもりでしたが、近道を教えてもらったらマジで10kmちょい距離短縮!(嘘でしょ-!と、メーターを疑ったのは言うまでもありません)。
しか-し・・、問題は2度と同じ道を通れないほど複雑(既に忘れた・笑)。

「誰よりも早く川に行きたかったからこんな道を覚えたんだろ-な-」とベテラン・ナビは笑いながら話して居りました。
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by dad1st | 2009-04-09 17:55 | FF | Comments(2)

プライベート・リバ-。

9時頃から竿が出せればいいかな-と、目覚めは早いが出は遅く(笑)、ABBAのGOLDを聞きながら予定時刻に大芦に到着。
道すがら釣り人が居ない事に気がついて「まさか釣っちゃいけない日とか無かったよな-」などとマジで考えてたら、大勢の人達が、流れの中に何かを造ってた。
「あっ、魚止めだ」・・帰宅後大芦のパンフを見たら4月5日、追加放流。
なるほど、それで釣り人が居ないんだ・・(ソコまで5日に賭けてるのかな-)。
まあ、ある意味『プライベート・リバー』に近い状態で釣りを開始(何人かは居ましたよ)。
しかし・・・、コレがま-、出ないのなんのって!居ないんかい!おかしいだろ-!と文句を言いたくなる位に出ない。
今日のパターンは、先日と同じ。ボディーを黒のスレッドだけで巻いた、#16ユスリカタイプ。
で、やっとこさ「ちいさいけれど- 」1尾。
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「ボ」かな-って思ってたので、小さいから嫌だったんだけどモデルしてもらいました(笑)。
その後、時間と共に活性も上がってきたみたいで・・元気にフライをくわえてくれます(サイズもアップ)。
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数的には釣れてくれるんですが、如何にも「放流です」と言いたげなヤマメは撮らずにご帰宅願いました。
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綺麗に撮れね-。
14時まで釣りをして帰路に着いたんですが、途中途中で川の様子を見ながら下ってきたら・・アララ・・、ライズしてるじゃないですか!(〇某小屋のところのテトラ脇)。
ちょっくら竿出して・・・。
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#18CDCソラックス・ダンにドンと出ました(終日#16ユスリカパターンで通してましたが、サスガにライズは何を食ってるか解らなかったので、とりあえず小さいのって事で#18を選択しただけです・笑)。

開始時は「ボ」覚悟だったけど、とっても楽しい1日となりました(サスガに一人はヒマだったけど・自爆)。

おまけ・・
e0155830_1902019.jpg帰路、途中のセブン・イレブンで見つけたチロルチョコ。
コレを食べれば釣れるのかな-(笑)。
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by dad1st | 2009-04-03 19:16 | FF | Comments(4)

渓は冬でした。

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今シーズン初となる大芦の渓は、薄っすらと雪化粧をして自分を出迎えてくれました(おかしいだろ-・怒)。
水温5℃・・サスガに厳しい状況を想定しながらも、#16ユスリカを模した細身のパラシュートタイプを投じると、パシャッと水飛沫を上げながらヤマメが飛び出してきた(ドライに拘った訳ではなく、ダメならルースニングに変えようと思っていたので、自分でもビックリ・笑)。
すかさず合わせたつもりだが・・、フライは空を切って後方へ(久しぶりなもんで・・)。
その後も出そうなポイントからは必ずと言っていいほど、ヤマメが飛び出して来た。
とは言っても、フッキングに至らない(途中バレも数回・ワハハ・・)。
低水温の割に活性がいいとは思いながらも、サスガに流芯はダメ。芯脇でもダメ。
芯脇よりもちょっと遅い流れで(感覚的にですけど)、隠れ石が入っていてそこそこフトコロのある場所が今日のポイント(勝手な思い込み・笑)。

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大芦に通うのは、このイヤラシイほど艶やかなヤマメに逢いたいから(ホント、何時見てもイヤラシイ・フェチじゃないですよ・爆)。
だから、釣れれば1尾でも満足だし、釣れなければ次回釣ればいいし・・と言うのが自分のスタイルになっている(遠路遥々、勿体無いって気もしなくは無いんですけど、結構すぐに満足しちゃうので・・笑)。

さて、無事に今シーズンの幕開けとなりました(そこそこ釣れたし・ホッ)。
次回は何時になるのやら・・・。


追記
お昼前には納竿して帰路に・・、だって、途中から雪が降ってんだもん(寒くって・^^;)。
ソレと、はじめにバラシた所に戻り(2時間位経過してたので・・)、竿を出したら「パシャッ」と!、良型ですぐにヤマメと解ったので上機嫌で写真を撮ろうと思ったら、バリバリ放流モノだったので、帰ろうと・・。
大芦・・今シーズンは良さそうですよ。
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by dad1st | 2009-03-27 16:10 | FF | Comments(4)