カテゴリ:キャンプ( 9 )

-キャンプ-

テント、タ-プ、テ-ブル、イス等は知人家族にあげちゃったので、キャビンを予約しいつもの那須へ似非キャンプ。
e0155830_20381281.jpg外気温9℃だって・・そりゃ寒い。
しかし・・、キャビンはエアコン、ガスヒ-タ-完備。ついでにTVや冷蔵庫もある。
コレでキャンプと言って良いのか?(ダメです・自爆)。
小さなお子さん連れでテン泊している家族を見ながら「お-っ、コ-ルマンのドッキングですか-」「スノ-ピクですか-」等と、十数年前にはコ-ルマンのテント一式をそろえているだけで羨望の眼差しだった頃が懐かしいと言うか・・、今の人達って金あるな-と、マジで思ってしまった(わはは)。

e0155830_20245577.jpgとりあえず竿、持って行ったんですヨ(笑)。
寒かったので寝てようかと思ったんですが、渓を見たら着替えてました。
カメラマンで子供達がちょっとお付き合いしてくれました(毎度のコトですけど)。
この写真ですが、見えないでしょ?実は釣れてるんですよ。写らない位の可愛いサイズが・・(泣)。
ソレが続くため、上がりました(号泣)。
とりあえずはシ-ズン開始(と言いたくない結果ですけど・・)。

e0155830_20305174.jpg長男坊が小1、次男坊が幼稚園からかれこれ13年位かナ、お世話になってるオ-ナ-さんの指導の下、ベ-コン作りのひとコマ。
時間があればまた来ます。

似非キャンプですけど・・(笑)。
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by dad1st | 2016-04-03 20:58 | キャンプ | Comments(4)

-ほんの少しのアウトドア-

こんなモノを購入しました。
e0155830_17204925.jpgUNIFLAME(ユニフレ-ム) コ-ヒ-バネットシェラ。

e0155830_1725386.jpgmont-bellの O.D.コンパクトドリッパ-とどちらにするか迷ったのですが、飲み終えた後の片付けを考えたらフ、ィルタ-ごとポイするだけで済むので手間いらずかな-?と-思い購入。結果的にはどっちもどっちっぽいですけど・・。
で、コレ、シェラカップ用なんですね-(だからシェラって書いてあるのネ・汗)。普通のカップじゃバランスが悪そうなことに気付きましたが・・、時既に遅し(自爆)。

e0155830_17304641.jpg今でもありますが「RV マガジン」と言う雑誌のユ-ザ-取材時の粗品のシェラカップ。そんなこともあってシェラカップは運よく持っていたので(捨てなくて良かった)、この製品は使えますが、購入してあるチタンマグに使うにはバランス的に不安が・・(どうにかなるとは思いますけど・苦笑)。
長男が生まれて間もない頃の取材でしたので、17~8年前のモノですかネ(初めて使いました)。
オークションに出せば、高値で売れるかナ?(わはは)。


長男坊とバ-ナ-で遊ぶためのほんの15分程度のアウトドア(庭先)でした。^^;
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by dad1st | 2016-01-17 17:43 | キャンプ | Comments(2)

-似非アウトドア2-

e0155830_10124816.jpgとりあえず玄関先でコ-ヒ-を飲んでみました。
この状態で点火!
て言うか、このバランスでいいのかい?
倒れんじゃネ?などと思いながら数分後に何か変だと気付く。

e0155830_10144336.jpg持ち手が熱くなるんじゃネ?
そりゃそ-だよネ。
慌てて写真の様に直す(既に熱いのだが・・)。
更に、とりあえずのコ-ヒ-とは言え、インスタントよりは・・と家にあったモノを使ったのだが、このタイプでは中に浸かってしまうと言う事にコレまた途中で気付いた(もう少し大きいカップなら良かった)。

e0155830_10185261.jpgとは言え、とりあえずは出来た(誰でも出来るのだが)。
知らない人が見ればソコソコ雰囲気だけは・・・。
飲んでる姿だけでは似非(なんちゃって)とは思うまい。^^;
ガス缶を外す時に「ポン」と音がして驚いた。
全くの素人かと思う自分でした(わはは)。
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by dad1st | 2015-11-21 10:30 | キャンプ | Comments(6)

-とりあえずの道具-

e0155830_1883925.jpgamazonからこんなキャラ箱が送られて来ました。
今どき妖怪ウオッチか?と思いながらも、「何かの懸賞かナ・・」と開けてみれば・・。

e0155830_18103322.jpg確かに注文したけど・・相変わらず過剰包装です。

e0155830_181273.jpgこのスプーンのセット、カトラリ-って言うらしいのですが、調べたら単にカナモノって事でした(笑)。
で、とりあえずはインスタントコ-ヒ-が飲めるようになりました。^^
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by dad1st | 2015-11-19 18:21 | キャンプ | Comments(4)

-似非アウトドア-

e0155830_18442556.jpg似非アウトドアな自分は、キャンプ用のツーバ-ナ-は持っていますが、こういうシングルタイプのモノは持っていませんでした。
まあ、似非ですので問題ないんですけど(わはは)。
とは言え、持っている人のエントリ-を見るにつけ「カッコイイな-」と思いながらも、購入には至らず(ソロキャンプとかはまず無理だし・笑)。
そんな自分でしたが、購読している雑誌に「数量限定モデル」「初めてバ-ナ-を選ぶ層にも・・」と紹介されていたのを見た瞬間、思わずポチッと購入してしまいました。
「数量限定」が最大の要因ですな(因みに、送料込み¥5.980でした・多分値引きは無いですネ)。
感想ですが、思ったよりクッカーって大きいんですネ-。
500mlと1000mlらしいのですが、個人的にはデカすぎる感が・・(苦笑)。
あと、ガス缶が小さい(110缶)ので、どれだけ持つのか?がちと不安です(250缶も収納できる)。

とりあえず野山に行く予定すら無いので(じゃあ何故買ったのか?)、庭でお湯を沸かしてインスタントコ-ヒ-ですかネ(笑)。
慣れて来たら釣り場に持って行って・・(邪魔かな-?)。
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by dad1st | 2015-11-11 19:20 | キャンプ | Comments(6)

-ナンチャッテ・キャンプ-

急遽1泊で遊びに行って来ました。
予約のシステムが前金制(振り込み)になっていた為に(最低10日前までの予約?)、今回は無理かな-と思いながら2日前にキャンプ場にメ-ルしたら「あ-、気にしなくてイイですよ。お待ちしてますから-」(感謝)。
今回キャビンをお願いしたら「アレ?テントじゃ無いの?」と返事が・・(苦笑)。
サスガに急だったので、1泊のテン張りを用意する時間も無いし-、夜が寒いっしょ(わはは)。
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日光の紅葉が見頃ですが、茶臼岳付近はそんなに?って感じ(終わっちゃったのか?)。この時期サスガに混んでるよな-と思いながら、自宅を7時に出て10時ちょいに那須に着いちゃった(スイスイでした)。早目に着いたはいいけれど、サスガに混んでると思ってたので、茶臼に登る用意をしていないことから、途中でUタ-ン(空いてただけに、残念)。
そんなこんなで、初日の昼メシは、イタメシ屋でピザ&パスタを調子に乗って喰い過ぎ、キャンプの夕飯はコレマタ調子に乗って肉を喰い過ぎ、今日の朝食は昨日買っておいたお店のパンを温めてこれまた喰い過ぎと、ユルポチャに更に拍車をかけてしまいました(泣)。
写真のキャビンはダブルサイズの下段とセミダブルサイズの上段の2段ベットに、マットレス、シ-ツ、エアコン、トイレ、流し台、冷蔵庫、デッキ部分には備え付けのテーブルとイス、BBQグリルが設置、ナルホド・・高い訳だと納得(本当は1つランク下のワイドデッキをお願いしてたんですが、オ-ナ-が「少し狭くなっちゃうけど、コッチの方がみんな付いてるからゆっくり出来てイイよ、お金追加しなくてイイから-」と・・。
ここのオ-ナ-・・結構こういう事を急にしてくれるので、面白い。おかげで長々と(今季10周年。自分達はオ-プン翌シ-ズンから)お付き合いをさせて頂いてます(いつもながら有難い事です)。^^
そんなこんなで、あわただしい中のお出掛けでしたが、まあ、良い気分転換にはなりました。
帰路、那須ガ-デンアウトレットに寄って来たんですが、さて帰ろうと駐車場を出た昼頃には、道路は超渋滞してました(自分がアレに嵌ってたらキレますな・笑)。

ちょっと疲れましたが、のんびりと小説も読めたし(マジで何しに来たのか?と。小説なんぞ自宅でも読めるでしょ-と言うツッコミは無しで・わはは)、テントの設営・撤収が無かった分、気楽なナンチャッテキャンプでした。
そう言いながら、やっぱキャンプはテントがイイな-と結構な数のテントを見て思った次第です(2泊出来ればやったんですけど-、寒いから無理かな-)。^^;
因みに、泊まりにお金をかけ過ぎてますので、往復下道です(って言っても3時間あれば着くんですけど・・)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-10-21 17:54 | キャンプ | Comments(4)

-キャンプ・FF・遊びっ記-

超長いので適当に読んで下さい(笑)。
無理にとった3連休、ちょこっとキャンプへ行って来ました(写真ちょっと大きくなります)。
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羽鳥湖高原レジーナの森
震災の爪後も今だ癒えぬ福島県にある、複合型のレジャ-施設的なキャンプ場と言う表現でイイのかな?
ここにはアウトドアグッズのコールマンがコーディネイトしたキャンプ場「コールマンキャンプグラウンド」がある。
『キャンプ道具のほとんどがコ-ルマンな自分にはぴったし!ならば・・』と予約・・・と言うのは嘘。
ギリギリまでキャンプ場の選択に迷い(いつも行くキャンプ場は既にサイトの空きが無い)、仕方なくキャビンのあるトコロも選択肢に加え迷いに迷いの結果、どうせなら福島でお金を使おうと、ココか「フォレストパ-クあだたら」の2択となった。
結局、出発日の土曜が長男坊の授業日だったので距離的に近いレジ-ナを選択、白河ICから30分の予定が県道37号線の通行止め(震災による)により大きく迂回(知ってはいたが、そこまで時間がかかるとは思わず)。13時ちょい前に出発し、到着が16時過ぎと損した気分になった(東北道120-130㌔での燃費無視走行までしたのに、結果空しく・苦笑)。
時間だけではなく、損した気分の理由はそのサイトの値段設定にもある。
オートキャンプをされる方なら解かると思いますが、1サイト¥6.000-はハイシ-ズンにも関わらず超安い(こっち方面ではの話ですけど)。問題なのは施設利用料として1泊に付、大人お1人様¥1.500-、中学生からは大人料金なので要はサイトの¥6.000-に施設利用の¥6.000(家族4名分)が加わり1泊の1サイト利用料が¥12.000-と言う計算には、マジで驚いた。
まあ、併設されてる温泉(源泉)が露天風呂あり。結構広くて綺麗、そして朝6時から23時まで何度でも入れる。レストランやちょっとした売店もあるから、その便利さを施設使用料と言われれば・・それでも高いと思うけど(キャンプ場って22時で真っ暗になるから、そこまで歩いて行くにはちと億劫な距離だし、場内をうろつくのは迷惑になる)。
到着1日目はテン張りだけで暗くなってしまい施設内で夕食を摂り(なぜか唐揚げ定食・本当にキャンプなのか?・笑)、温泉に入り(自分はカラスの行水なのだが・・)、22時に就寝。
-笑えるキャンプ悲話-
夜中過ぎから冷えるのナンのって、ハンパじゃない。準備の時点では毛布を積んでたんだけど、サスガに大丈夫だろうと下ろしてしまった事を悔いるも、どうにもならず。ありったけの衣類を着こんで寝袋に入る。それでも寒くて再三目を覚ます(固まった恰好のまま目を醒ますこと度々・この寝かた、極寒で眠れなかった奥日光以来ですな)。
途中トイレタイムに見た星空だけは手に届きそうな美しさだった。
暫し時間を忘れるも、寒くって感動すらしてられない(そそくさとテントの中へ・笑)。
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2日目。太陽さえ昇れば快適な秋晴れの1日が始まる。
子供達はレイクサイドレストランのモ-ニング・バイキングへ(って、キャンプに来たんだけど・核爆)。
その間、朝食は摂らない自分ですのでここの売りの一つ、施設中央の広大なポンドで釣りが出来る(ルア-とフライのみ)へ出かける。但し、ポンドの半分だけ(半分はカヌ-とかのアウトドア用)。
2時間¥1.000-は安いと行ってみれば、フライのスペ-スが狭い(バックスペ-スの関係かな)のと写真左下の様にブ-ツじゃないとちと厳しい。
何とかスペ-スを確保し、ドライ(来季用)を使って適度に釣りして楽しんでました(巻いておいて良かった・笑)。こういう場所はルア-さんよりフライに分があるのは何でなのか?(自分だけ釣れてた)。
写真より、もっと大きく綺麗なのが釣れたけど・・プチっとナチュラルリリ-ス(嘘じゃないですよ嘘じゃ・わはは)。
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とにかく広い場内。MTBをレンタルし、MTBのコ-スを疾走したり(息あがった・自爆)、近くを流れる川を子供と覗き、ヤマメを見つけたり、そんな2日間を過ごして来ました。
2日目の夜はホカロンを買って、体に貼り付けて寝ましたとさ(自爆)。
写真のOrsaなるド-ム型の居室(Hpに出てるけど)に泊まろうかと考えたら、1泊一人¥15.000だって(連休中)、当然止めたけど、どんだけなのかね-?やり過ぎじゃないの?と子供達と笑ってた(羨ましいとも言えるが・苦笑)。

「キャンプ・FF・ビギナ-の日記」から6年位経つのかな?ビギナ-を外し(「もう外した方がいい」よと言われ)「キャンプ・FF・遊びっ記」へ、その後ちと寄り道をして「行けるとこまで・・」とタイトル変わりを繰り返して来ましたが(苦笑)、これからも変わらず行けるとこまでキャンプ・FF、そして遊びは続けたいと思います(子供達もまだまだキャンプは付き合ってくれるそうです)。

と言う事で長文お付き合いくださり、ありがとうございました。
今後、休みの関係でどれだけ遊べるのか?ちと解かりませんが、ひとまず終幕としたいと思います。

祈り、そして偽善する。
あっ、福島と言えばお米。
復興支援は解かりますが5㎏¥3.000-のコメって、ソレも地元の村の名を冠しただけでその値段設定は無茶だと思いました(だからサスガに手は出しませんでしたけど・無茶でしょソレ・笑)。
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by dad1st | 2011-10-10 20:03 | キャンプ | Comments(7)

-キャンプ&2回目/8月のFF-

夏休み最後のイベント、毎年恒例の那須キャンプ
初日、テント設営後、買出しに行ったホンの1時間に集中豪雨が。空見て「怪しいかな-」と思いながら、暑いから網戸状態のままで出てしまい、ちょびっと雨の進入を許してしまう(大失敗)。キャンプ場のオ-ナ-さんに、何年キャンプやってるの!と笑われる

e0155830_182713100.jpgこのキャンプ場が出来て8年。初年度は時期が合わず2年目からお世話になってるので、かれこれ7年。長い間に予約はギリギリ、サイトは行ってから決めるのもいつの間にか暗黙の了解に(サスガにお客さんがいっぱいの時は少し制限がかかりますよ・笑)。
今回も2日前に連絡し、『何時も急で済みません』と言うと「何時もの事だからいいですよ-。サイトも来たらでいいよね-」とオ-ナ-さん(わはは)。
到着したら「ココがいいと思うんだよね-。3サイトぶち抜きで使ってていいから-」だそうで(そんなに何に使うんだ?・笑)。贅沢なサイトの使い方を堪能(周りから見れば不思議な図だと思う・笑)。

那須と言えばお洒落なお店が多いもの。
小さなお店だったのが・・(HPの店舗は前の店舗です)。
e0155830_18493574.jpgこんな立派になっちゃうし。


e0155830_18512090.jpg最近行きだしたお店。洋風な那須街道にあって、純和風なお店(前回も紹介した様な・・)。
実はココ、ご飯(コシヒカリ)の御代りが自由だし、値段もソコソコ無難なもんで(自爆)。


さて、恒例那須キャンプでのFFですが、豪雨の後始末で時間が無くなってしまい(テント&タープ内が濡れてしまった為)、それでも行きたくて無理やりちょびっとだけ振ってきました(撮影、次男坊)。
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見た感じ釣れそうな流れですが釣れず。やっと出たと思ったらバレた(泣)。それでも何とかと思いながら釣り上ろうとしたら・・、雷がゴロゴロと。
サスガに雷は危ないので、速攻終了
こうして楽しみにしてたFFタイムは終了しました(雷凄かったですよ)。
で、この渓流ですが「土石流危険渓流」だそうで、後から看板を見て知りました(昨年は無かったと思います)。
こんな看板を立てていても、釣りは許可してるんですね。
看板を立ててる意味がないんじゃないのかと・・(マジで危ないっしょ)。


さ-て、また来年まで頑張りますかね。
※ちょっと写真が多かったので減らしました。
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by dad1st | 2010-08-27 20:48 | キャンプ | Comments(4)

自然の中で・・。

毎年恒例の那須高原でのキャンプ
珍しく、雨に降られる事もなく、BBQ/カレ-/外食・・とキャンプ&避暑地の夏を満喫して来ました(毎度の事ながら、キャンプのくせに金に羽が生えて飛んで行くのは那須ならではの事。軽井沢もそ-かな・爆)。

早めにINして昼には設営が終わったので、夕飯の買出しがてら、街へ。
買い物が終わり、サイトに戻って時間があったので・すぐ側を流れている川でFF(コレも何時もの事・出来ない時もあり)。
次男坊が一緒にくっ付いてくる(川遊びがしたいらしい)。
何時もの入渓場所から入ってすぐに反応があるも・・木っ端。
次がちょっとサイズアップした写真のヤマメ(それでも木っ端かな-・自爆)。
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まだまだ反応がありそうな場所でしたが、次男坊の姿がカ-ブで見えなくなったため、一度戻ると、次男坊は浅い場所で堰を作って遊びながら笑顔で「サンダルが流されちゃったよ-!」。
ついでにもう一足が「壊れた-!」と爆笑。


そんな状況なので、釣ったヤマメの写真だけ撮ってサイトに戻りました。
後はお決まりのキャンプ&観光とあいなりました(楽しかった)。


番外編
サイトに戻る山道ですが、裸足では危ないので次男坊をおぶっての戻り。15分もあれば歩ける距離も、急勾配と45㌔の次男坊の体重がが重なり、根性でどうなる問題ではなく、途中休憩しながらやっとの思いでサイトに到着(次男坊は喜んでたけど・・)。

翌日、那須どうぶつ王国に行く途中、偏光が無い事に気付き、考え抜いた末「もしかすると前日ヤマメの写真を撮った時に、液晶が見難いと岩の側に置いた様な・・」と(那須街道をUタ-ン)。
川はキャンプ場からだと15分位で行けるけど、戻るよりは下流の橋からシューズだけ履き替えてその場所に向かった方が近いだろ-と、ソレを選択(20分もあれば行けるだろ-)。
その考えが甘かったのは入って40分を過ぎても目的の場所に着かない時でした。
橋からキャンプ場まで川通しで1.5㌔位だろうから、歩く事だけに集中すればすぐに着くだろう・・と言う素人考えが甘かった。なかなか着かないその場所に、いろんなことが頭を巡り、思わず恐怖すら感じました。
このまま行くか、戻るかで躊躇していたその時、右手に見慣れた風景が・・(キャンプ場までの道路が見える)。
同時にこの時点で、先の長さを知り(まだ3分の1程度しか来ていない)、これ以上るのは無意味と判断し、奥に車でキャンプ場に戻りながら自分を回収してくれと携帯で連絡、脱渓(奥は橋のところで待機してもらってました)。
キャンプ場に戻り汗だくになりながら釣り場に到着し、グラスの有る事を祈りながら辺りを慎重に探すと・・あった-!(マジ・ラッキ-)。
思わず、川の神様と自然の神様(どっちも居るのかどうかは知りませんけど・笑)に手を合わせ御礼を言ってました。


自然は癒されもすれば、逆にその恐怖から逃げ出せなくなる。
キャンプ、FF・・ソレをしてるからって、自然様相手にその気になってちゃ-ダメですね(反省・・笑)。
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by dad1st | 2009-08-26 18:07 | キャンプ | Comments(6)