カテゴリ:Book( 55 )

-本-

e0155830_1149208.jpg先月購入した2冊の本。
1冊は下にマ-カ-が引かれている仕事絡みの本(たまは勉強しないと・笑)。
もう1冊「黒部の山賊」・・面白そうなので購入。
しかし、いまだ読むに至らず。
先ずは本業のまとめ・理解が先。^^
現場経験主義で来た自分ですので、理詰めが出来ないと管理職上まずいので勉強してます(苦笑)。
と言いながら、まとめが進まないので「黒部の・・」を読む頃にはコレが古本屋に並びそうです(わはは)。
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by dad1st | 2015-03-01 12:03 | Book | Comments(4)

-先日発売-

-4/16追記-
今だ1/3程度の読み込みです。1Q84と比べると相当なスロ-です。内容は確かに村上ワ-ルドですが、今のところ引き込まれるだけの展開には至っていません。今後の展開に期待ってトコでしょうか。



ちょい変更しました。モザイク入れると変なので・・(自爆です)。
e0155830_105815.jpgで、まんまですけど・・(わはは)。
ニュ-スで騒がれてましたが、サスガに並んでまではネ。
本屋に行けばあります。
今回は新刊購入です。

1Q84を超えられたのか?

違いを読めるのか?自分。



祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-04-12 21:53 | Book

-ブックマ-クと新刊の関係-

暫く読書から遠ざかって居りました。
長男のお土産であるブックマ-クを使うのに、どの本を読もうか?と本屋巡りをしていたら、コレがなかなか見つからず(最初の1発目ですから、それなりの本にしたいと・・)。
「文庫はちょっとな-」とか「人が死んだりするのもな-」とか。
お得意の「古本」に至っては即却下。
『そこまでしなくてもいいでしょ-に!』と言うツッコミは承知で、単なるバカ親の見本です(わはは)。
と言う訳で昨晩、やっと見つけて来ました。
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何度も紹介してる伊坂 幸太郎の最新作。伊坂作品は自分の影響で長男も大好き。
帯に記されてる「人生、まだ、続いていくから」とタイトルの『残り全部バケ-ション』の繋がりが妙に気持ちをほぐしてくれる。
人生のどこかで「残り全部バケ-ション」とかって言ってみたいな-(まず無理でしょ-けど・笑)。

まだ読み始めたばかりですので、書評は無しですこと悪しからず。
たかがソレ如きで本が見つけられなかったと言う、子離れできてない親のお話でした(苦笑)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-12-06 12:21 | Book | Comments(2)

-雑音-

e0155830_11354123.jpgノ-ベル文学賞・・獲れると思ったんですけどね-。
ちょっと政治色が強い様な気がするのは、自分だけでしょうか・・。
TVピ-プル』 村上 春樹著 文芸文庫。
村上作品では「ノルウェイの森」や「1Q84」などの長編小説が有名ですが、本来長編よりも短編にその素晴らしさがあるとも言われていますが、まあ、自分にはどっちも面白いからいいかな-。
ぶっちゃけ両作品に見られる不思議な世界観は、この作者ならではの域だと思いますよ。

秋晴れの静かな日曜。
何をしようか?と考えるより如何に静かな環境に身を置く事が出来るか・・。
ここ数年はTVすら煩わしいノイズとしか思えず、ひたすら自室に籠り読書で時間を潰す事が多くなりました(引き籠りじゃないっすよ・笑)。

※またまたコメ禁、悪しからず。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-10-14 11:44 | Book

-生と死の参考書-

e0155830_140923.jpg『新・がん50人の勇気』 柳田邦男著 文芸春秋。
やっと読めました。
著者の作品は「ガン回廊の朝(あした)」 講談社 1979、「ガン50人の勇気 」 文藝春秋 1981、「死の医学への序章」 新潮社 1986、そしてこの『新・がん50人の勇気 』 文藝春秋 2009の文庫本(2012)で4冊目となります(ソレ以外は読んでないんですけど・笑)。
今から30年以上前、上記著書を参考書として、自分が生と死に真摯に向き合おうとしていたんだな-と思うと、今を反省するばかり・・。

※紹介ですので、コメ禁悪しからずです。^^;

祈り、そして偽善する。

-10.6 追記-
10月1日に近医で、オヤジ(79歳)の左肺に影があるので・・と、大きなHpを紹介された。
結果から言えば大丈夫でした。
こう言う本を読んでると、変に「そう言えばあの時、そんな本を読んでた・・」などと、虫の知らせ的な考えを起こすだけに、安心した半面、そろそろこちらも腹だけは括っておかないといけないかなと・・。
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by dad1st | 2012-10-04 12:28 | Book

-読書しかやる事が無い?-

生憎の雨模様にうんざりしながら、2連休が終わろうとしてます。
お彼岸の中日でもある昨日は、激しい雨の中、仏壇にお線香を上げに来て頂いた親戚・縁者に感謝しながら、実家で読書。
本日も朝から止まずの雨、どこにも出掛ける気すら起きないので、ず-っと読書してました。
e0155830_1732842.jpg「あるキング」 伊坂幸太郎著
徳間文庫。
ここ最近の伊坂作品の特徴なのか?面白くないと言うか、無難って言えばいいのか?
やっと文庫本化されたので楽しみだったんですけど・・ちと不完全燃焼。

e0155830_17391475.jpg無理」(上・下)奥田英朗著
文春文庫。
社会派小説って言うらしいんですけど、確かに社会性を上手く描いた作品だと。
ただし、帯下に小さくある「この物語には、夢も希望もありません。でも笑える面白い」と言う一文は完全なる間違い

笑えると考えず、因果応報と言う言葉をあらためて知らしめる意味で、スッキリするモノでした。
サスガに直木賞作家だけあってラストでのまとめ方は凄いな-・・と(秀逸)。
しかし、自分には合わないかな?と。
じゃあ何で買ったのか?って思うでしょ?
パラパラと立ち読みしてた時点ではさして面白くないな-・・って感じだったんですけど、読みたい本が売って無かったと言う事もあって迷いに迷い、帯の一文に「この先面白くなるのか?」って期待しちゃいました(失笑)。

※コレも紹介なのでコメ禁としてます(悪しからず)。

禁漁だし雨だし、買いモノに出掛けても混んでるだろ-し、かったるいし・・ネガティブだし・・(自爆)、寝てるか読書位しかやる事が無い休日でした(勿体無いんですけどね-)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-09-23 18:05 | Book

-本格的に-

e0155830_20164663.jpg水の柩』 道尾秀介著 講談社。
今日は休みでした。
長男の通う高校の文化祭、奥と次男を送り、空いた時間で一気読み(迎えがあるから出掛けられず)。
セルジオ越後が公演に来たので行っても良かったんだけど、人混み嫌いなモンでして・・自宅待機と。
道尾作品・・相変わらず仄暗いスト-リ-にちょっと戸惑う作である。
お気にの作家(例えば伊坂)ばかり読んでいると、自分の中で組み立てられる表現が固定されてしまうので、たまには全く正反対の作品や小説以外の作品を読んだりしている(マンガは別・笑)。
まあ、何を読むのか?と言えば基本は、吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞この2つを獲っているコト。また、『このミステリーがすごい!』大賞、本屋大賞辺りを獲ってる作品なら、先ず間違えないと乱読してるんですけどね(笑)。
たまにDeep過ぎて困る作もあるが、立ち読みから購入に入るので、そうそう失敗はしない。
ネットで家電や衣服を購入するよりは、はるかに安全であると・・(昨夜も本屋で立ち読み後、2冊購入して来ました)。
明日・明後日と今日を入れての3連休、どこまで読めるかな(FFは行かないッス)。

※今回も本の紹介ですので、コメント禁としてますこと悪しからず。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-09-16 20:39 | Book

-年中読書-

けっこう朝は涼しくなったんですけどね-、夜は今だエアコンのお世話になっている今日この頃。
「秋まだ遠し」って感じでしょうか?などと言いながらすぐに涼しくなるんでしょうけど(笑)。
釣りに行けない間に出来る事と言えば読書。
「読書の秋」・・自分は四六時中読書ですけど(わはは)。
やっと辿りついた・・
e0155830_16101092.jpg夜の国のク-パ-』 伊坂 幸太郎著 東京創元社。
何時もの伊坂ワ-ルドどとはちょっと違いましたが、ライトに読むには最適な1冊でした。


そして・・
e0155830_16141288.jpg『ニ-トの歩き方』 pha(ファ)著 技術評論社。
詳しくはニ-トのpha(ファ)さんのブログを見てみて下さい。
第一章・二章までは面白いですよ。後は・・・持論の展開で面白くないし、著者の考えには同調できない。
が、本を買った分だけ著者の手助けになったんだろ-な-と著者の言う(嫌う)「高い位置から」言ってみたりする(わはは)。

因みに、大きな声では言えませんが、次男坊の読書感想文はコレ。
それも本を買う前に書いた・・なぜ書けたのか?時間も30分位で終わっちゃったし・・(感想文の内容には唸るモノがありました・笑)。
インタ-ネットはニ-トにとって必需品だと著者は言ってますが、ソレはニ-トじゃ無くても同じと言うコトでお考え下さい(コピぺじゃないですよ、単に代行でした・核爆)。

※本の紹介なのでコメ無しとしました(悪しからず・笑)。

祈り、そして偽善する(でも、ニ-○に金はやらない※読めばワカリマス)。


 
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by dad1st | 2012-09-13 16:32 | Book

-Book-

2年越しで手に入れた「決壊」平野啓一郎著 2008.6刊 新潮社。
書評はこちら。
因みに、個人的にはバッドエンドは苦手と言う事と、精神病質的な描写が多いので、感化され易い方は読まない方がイイのかなと。
小説としての質は、ピカイチでした。
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2年越し・・古本屋で見つけ値段が下がるまでに、2年かかった。行く度に「売れてないよね-」と確認する自分には笑えるんだけど。
『ならば買えばいいのに-』と言われりゃそれまでですが、如何せん年間に読む冊数が多いのと、返却期日が決まっている図書館利用が嫌、最大の理由は蔵書したい場合に出来ないから・・と言うコトで折り合いがつく値段になるまで2年かかった(わはは)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-08-26 12:34 | Book

-Book羅列-

久しぶりなBook Blogですが、適当に読書は続けてます。
e0155830_19164151.jpgthe TEAM  井上夢人著 集英社文庫。
黒いサングラスをかけた派手な衣装のおばさん。この人こそ、今をときめく、霊導師・能城あや子。テレビ番組の人気コーナーを持ち、個別の相談は30分8万円にもかかわらず、5カ月待ちという盛況ぶり。悩みをぴたっと言い当て、さらに奥深くにある真実を探り当てる。恐るべし霊視の力…ではなく、実は彼女のバックには、最強、最高の調査チームがついていたのだ。弱きを救い、悪を討つ。爽快・痛快連作短編集。
・・TVドラマ化しても面白いと思いますが、もちっと細部にヒネリがあれば尚イイかな?

e0155830_19205720.jpgみる わかる 伝える 畑村 洋太郎著 講談社文庫。
「失敗学」の提唱者による、暗黙知を形式知に転換して組織で継承していくための方法論のわかりやすい解説。
・・なるほどね-と納得しながらもやるとなると別。マニュアル化してる人間は読んだ方がいいかな?様は想定外の状況で動ける人と動けない人の違いと、じゃあどうすればいいの?と言う本。

e0155830_1929097.jpg三匹のおっさん 有川 浩著
文春文庫。
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴りこまれてたまるか!
定年退職後、近所のゲーセンに再就職した、腕に覚えありの剣道の達人キヨ、こと清田清一。
同じく武闘派の柔道家で、居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ、こと立花重雄。
機械をいじらせたら無敵の頭脳派、愛娘にはめっぽう弱い機械工場経営ノリ、こと有村則夫。
かつての悪ガキたちが結成した私設自警団「三匹のおっさん」。
孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待……
三匹がご町内の悪を斬る──!
・・続編が既に出てます。マジで面白いです。ドラマ化しないかな-。

e0155830_1933966.jpgPK  伊坂 幸太郎著 講談社Book倶楽部。
1年半ぶり、待望の最新小説!
「PK」「超人」「 密使」からなる“未来三部作”
・・大好きな伊坂作品だけど、個人的には???。伊坂さんは仙台在住、先の震災後初の新刊だっただけに、ちと残念。無事だったのは良かった。

e0155830_19375432.jpg 営業零課接待班 安藤祐介著 講談社文庫。
苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等(まじまひとし)は、接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!? 涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。
・・畑違いですけど、そんな自分が読んでても面白いです。営業って大変なんですね!と。コレもドラマか出来そう。

e0155830_19415321.jpgモニタールーム 山田 悠介著 角川書店。
【月給100万円】という高給の就職先を見つけた徳井。しかも刑務所地下の部屋でモニターを見るだけだという。そしてモニターをのぞき込んだ徳井が見たものとは、無数の地雷が埋められた村に住む少年少女だった!
広大な寂しい土地にある熱帯地方の小さな村。ここには15歳になる日本人の男女4人と、60歳に近い男の5人が平和に暮らしていた。ただし彼らの安全は半径3キロメートルまで。そこから外には100万個の地雷が埋まっており、一歩踏み出すだけで死が訪れるのだ。だがそんな地雷地帯を抜けないと、彼らに未来はないとしたら―?山田悠介が放つ、最高の絶対不可能ゲーム。
・・ソコソコか?予想以上では無かったかな。


新刊(ハ-ド)は高いので、文庫本になってから購入か古本な自分。今回は文庫本化されてるモノを殆ど購入。伊坂のみ新刊(ハ-ド)で購入(ファンですから・笑)。
思ったのは、ソレゾレ面白いんだけど何故か引っかかる。それはTVドラマ化出来んじゃね?って感じのスト-リ-。ソレが悪い訳じゃなくって、小説は事実より奇なりって言う位だから(逆ですが・・苦笑)、安易にドラマと結びつきそうな思考回路が出来ちゃうところが嫌な感じ。
さて、次はどうするか?「無縁社会」の文庫本か?、「新・ガン50人の勇気」か?「夜の国のク-パ-」伊坂の最新作か?悩むトコロです。

※本の紹介なのでコメ無しとしました(悪しからず・笑)。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-07-19 20:10 | Book