カテゴリ:Book( 55 )

-読書再開-

今日、相変わらずの即削エントリ-をしてしまった(見た方がいたのだろ-か・笑)。
なんか、違和感が強くてダメなんですよ(何時ものことと言えば、そんな気もしますが・苦笑)。
震災のストレスとソレに伴う職場のストレス、ちと精神的な疲れもあると感じてるのは確かです。
ブログを震災絡みのエントリ- オンリ-にしてると、気分的に鬱になるし(ソレが悪い訳ではないんだけれど、知らずに悪循環は生まれてくる)、どこかで一度切り替えなきゃとか思いながらFF絡みのエントリ-をしたんだけど、やっぱ気に入らずと言うか罪悪感が先に走ってしまい削除(アホっしょ・自爆)。

とは言え、話題を変えないとね-、自爆しちゃうから(笑)。

先日からまた伊坂作品を読みはじめました(ペ-スは激落ちしてますけど)。
-『砂漠』- 新潮文庫。

世界はきっと変えられる。
信じることからすべてが始まる。

その気になれば砂漠に雪を降らすことだって余裕でできる。



ちと弱気になってる自分に、この小説から得るモノは、きっと今の日本にも自分にも必要なモノの様な気がする(ってのは読み終わってないので、ナンともいえませんが・わはは)。

※著者の伊坂幸太郎さんは仙台在住。被災地ですので心配しましたが、安否確認がとれたとの事、安心しました。
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by dad1st | 2011-03-26 19:15 | Book

-Book Blog-

昨日とはうって変わって、雪っすよ雪(おかしいっしょ・笑)。
まあ、今日釣りに行かなくて良かったですが・・。
先日、前から読みたいと思っていた本が古本屋に出てたので、即買い。
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悪の教典』貴志祐介著 文藝春秋。
上巻半分まで読みましたが、ちと不満。
これから面白くなるのか?駄作となるのか?
2011年本屋大賞ノミネ-ト作品なので、面白いはずなんですけど。
後半に期待。
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by dad1st | 2011-03-07 12:56 | Book

-哲学と環境-

自然の奥の神々-哲学者と共に考える環境問題- 文 内山節 写真 秋月岩魚 宝島社。
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哲学については全く解からないそんな自分ですが、きっと何か得るものはあるでしょ-(多分ですけど・笑)。
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by dad1st | 2011-02-25 12:29 | Book

-次ぎの本とFF誌のあらら・・-

『モダンタイムス』 伊坂幸太郎著、終了。
相変わらずの伊坂ワ-ルドは楽しかったです。
で、次ですが、またまた伊坂幸太郎です(笑)。
e0155830_19394839.jpgオーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎著 新潮文庫。
伊坂ワ-ルド好きな自分ですので、楽しみです。


さて、最近数回の管釣りエントリ-に、少しはFF熱が上がったのか?と思うでしょ(笑)。
今日はFF誌4月号の発売日。
立ち読みしながら、コレってナンですか?渓のカタログっすかね?状態(付録で良かったんじゃね-?と)。
前号があまりにクオリティ-が高かっただけに、超ガッカリ(熱下がった・わはは)。
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写真、ちょっと大きくなります(意味ないけど)。
解禁間近なので、全国の渓流の紹介をしたい気持ちはわかりますが、マジで付録レベルでしょ-(それこそDVD付けないと、誤魔化せないっすよ)。
来月号もこんなモンなら、また立ち読みに戻します(クオリティ-の高い時だけは、購入するけど・今号がコレじゃ、どうかな-?)。

前号が素晴らしかっただけに、今号はマジで残念(文句じゃなくて、勿体無いっしょ)。

※『延々コイル物語』だけは読んで下さい(嘘じゃなく、マジでイイです)。
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by dad1st | 2011-02-22 14:36 | Book | Comments(4)

-伊坂ワ-ルド-

『死亡フラグが立ちました!』七尾与史著 宝島社、終了。
次ぎはコレ。相変わらずの作家買いですが、文庫本化されない数冊の内の一冊を古本で購入700円/1700円(地元の図書館の蔵書にはないので・残念)。
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モダンタイムス伊坂幸太郎著 講談社。死亡・・は、伊坂ワ-ルド然とした構成が面白かったんですけどね-、さすがに本家の様な深奥な文章表現や展開にはもちっと年数が必要かと。
まあ、今後が楽しみな作家ではあります(上から目線で語れる程、小説に精通してないだろ-!と、自分でも思ってますけど・失笑)。
と言う事で、触発されて伊坂ワ-ルドに戻ってまいりました(笑)。

逆に、なかなかFFに戻れない自分です(自爆)。

因みに、明日・明後日と休みなので、管釣りに行こうかな-と思ったら、ナンか雪みたいなんですけど-?
荒天は嫌なので、100%読書かな(わはは)。

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by dad1st | 2011-02-08 15:16 | Book

-小説に慣れたら-

午前中に地元図書館で借りて、エントリ-した『釣り時どき仕事』夢枕 獏著 読売新聞社と『定年釣り師』村田 久著は、エッセ-?的な内容が小説を乱読してきた自分に合わず「面白いとかの次元ではなく、ブログ的な読み物」と判断し、わざわざBook Blog(じゃないでしょ・笑)に出すモノでは無いと言う事で、削除しました。
内容がどうこうではなく、小説的な虚構の物語ではなく、エッセ-的な内容がここ最近小説を乱読していたが故の自分の違和感として強く感じられたと言う事ですので、悪しからず。
と言う事で、気になっていた本を結局買って来ました(本当は別の本が欲しかったんですが、コッチのほうが先に気になっていたので、気になった順に・笑)。
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死亡フラグが立ちました!』七尾 与史著 宝島社『このミステリ-がすごい!』大賞エントリ-作品の1つ
今まで読んだ小説の著者は何かしらの賞を獲ってます(結果、満足のいく内容だったと)。この著者は新人。
購入理由は、ズバリ表紙のインパクトと「フラグが立ちました」の文字。
スロットやった人間はこの「フラグが立つ」と言う言葉に弱い=当たってますよと告知されるも同然だから(笑)。まあ、鉄板と言われるパチスロ用語と同義。
しかし、フラグが立っても「777」(ビッグボナス)若しくは「バケ」(レギュラ-ボ-ナス)と呼ばれる小当たりを、回転するリールのコマを動体視力で狙い撃ち(2-3コマ位の手前押しはOK)が出来なければ、何時まで経っても揃わず、ソレを知らないオバちゃんなんかは出ないからと、フラグが立ってるのにも関わらず止めてしまう。そこへハイエナなる若いお兄ちゃんが来て、即大当たりってのは良くあったし、自分もやったり、逆に揃えてあげたり(後からお礼に、缶コ-ヒ-とか貰える・笑)。

で、話が逸れましたが、そんな新人の小説なので、どんなモノなのか?はこれから読んでみないと解かりません(わはは)。

その前に、借りてきた本を読まないとね-(笑)。


※文庫本(上・中・下巻)総ペ-ジ数1462ペ-ジの超大作『新世界より』ですが、期待を裏切られる事なく、素晴らしいSF作品(小説)でした。
長編にも関わらず、最後まで一切の手抜きがなかった事は、作者の作品(小説)にかける情熱と熱意の賜物かと(拍手)。

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by dad1st | 2011-02-05 19:09 | Book

-怠惰-

昨日購入した『新世界より』中巻ですが、昨日と本日2日間の休日で読み終えまして(笑)、最終の下巻を今しがた購入してきました。
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2日間もの自由な時間を、ちょっとした所用で外出はしましたが、ソレ以外は自宅のコタツでただ読書をして過ごす。羨ましいと思われるでしょうが「ナンか他にやることがあるでしょ-」と呆れられそうなこの時間の使い方は、自分でも後悔する時間の使い方ではないのか?とちょっと考えたりしてます(苦笑)。
まあ、過ぎた去った時間は戻りませんので、今後はもちっと目的を持った休日の過ごし方を考えようかと思うのですが、先ずは買ってきたコレを読まないと(爆)。

あっ、報告するのを忘れてましたが、長男坊の高校受験は私立2校を受験し、両校とも合格できました(県立は候補に入れませんでした)。
後は、どっちにするか本人の選択待ちです。
ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。


妙に閲覧が多いのはタイトルによるものか?と思い、ちょっと変更(自閉的を削除)しました。
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by dad1st | 2011-02-02 17:52 | Book

-自己の世界(読書・FF共通項)-

最近思うんですよ-。
どこぞの山のベンチに腰掛け、暖かな日差しの中でコ-ヒ-を飲みながら只々読書ができたら、ソレはソレは幸せな事だよな-と(とは言え、寒いから今は嫌ですけど・笑)。
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新世界より上巻が終わり中巻へ(サスガ、ホラ-だ推理だSFだと、様々な賞を受賞した著者だけに、描写力は凄いですね。とは言いながら、自分、そこまで言い切れるほどの者じゃないんですけど・わはは)。
元々、読書は好きでしたが、何かに憑かれたように読書をしている最近の自分は、明らかに疲れている(鬱か?笑)かな?と、何気に分析してますけど(笑)。
まあ、病気(正式な)の範疇に入るほどではありませんが、音(ノイズ)のある環境に居られなくなってきているのは事実で(ソレ自体はあまり好ましくない症状かと)。
当然、TVや音楽、人の会話等も邪魔な存在(ノイズ)へと変化してしまいます。

読書は唯一、自分だけが入り込める世界。同時に、邪魔をするモノが無い事が嬉しい(本は寡黙で、自分以外の干渉が無い)。
そう考えると、FFの世界も意外に同じ様な世界なのかな?
どこぞの渓の新緑の中で、キレイなラインの奇跡を残し川面に毛鉤がそっと落ちる。
例え釣れなくても、日がな一日思い描いたループと水音を友として過ごせたら楽しいだろ-な-と(と言いながら、帰宅は早い自分ですけど・笑)。
結果(釣果)では無く、過程に真の楽しさがあると考えれば(の話ですが)、ソレはソレは楽しいかと(とは言え、枝を釣ったらブチ切れるけど・笑)。

但し、あまりにもその世界(一人)に没入してしまうと、マジで壊れる(人と付き合えなくなる)事もあるので、ほどほどにしないといけません(って、自分を何とかしないと・苦笑)。

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by dad1st | 2011-02-01 16:22 | Book

-次ぎの本と次ぎのFFは解禁後かな?-

次ぎの本はコレ。
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新世界より』 貴志祐介著 講談社 2011年本屋大賞にノミネ-トされた「悪の経典」も氏の著書です。
因みに、ドヴォルザ-クとは関係ありませんので(笑)。

コレって「上・中・下巻」あるんですよね-(文庫本)。
まあ、楽しみっちゃ楽しみなんですけど、財布が軽くなるのはちと困る(なら図書館へ行けよ!と、もう一人の自分が言うのだが、億劫なんだモン)。

そう言い訳しながら、本屋をブラブラしてると、読みたい本がたくさん増えていってしまうのが問題。
まあ「解禁」まではまだ間があるので、ソレまではゆっくり読めるかな-と思いながらも、気が付けば「禁漁」って事はさすがに無いと思いたいのだが(わはは)。


-追記-
2011年本屋大賞ノミネ-ト作品を立ち読みしてきました。「悪の経典」は相変わらず強いと思うんですが、意外に『ペンギン・ハイウェイ』著/森見登美彦(角川書店)が「おっ!」っと思わず引き込まれてしまいました。

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by dad1st | 2011-01-29 13:15 | Book

-616ペ-ジ-

『錨を上げよ』下巻、終了。
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この男(主人公)の人生哲学は、誰もが持つ人生観とはちょっと異なる突発的な感性に特化したモノであり、到底理解出来ない(前回も記しましたが「やっぱ、やっちゃった」的な)安易な衝動に駆られた行動(行為)であり、読み終えた後に残ったモノは、空虚な抜け殻の様な違和感の中で、無理矢理答えを捜し求めようとしている自分を見ている様な、そんな小説でした(答えが見つからないと言ったほうがよさそうです)。
ぶっちゃけ『永遠の0』のインパクトが強烈だっただけに、期待を込めて作家買いした本ですが、答えが見つからなかったのは、本文中にちりばめられた哲学然とした内容を理解するだけの素地(知識)が、自分に無かったと言う事かも知れません(多分こっちが正しいのかな・自爆)。
若しくはソレが作者の狙いなのか?(人生とは個人によってそれぞれの哲学(人生観)があり、それぞれの船出がある・コレって、キレイにまとめようと足掻いてる自分の弁明ですけど・わはは)。

さて、この『錨を上げよ』ですが、2011年度本屋大賞ノミネ-ト作品に選出されました。おめでとうございますの言葉以上に、先ずはそのような作品を手にして読もうとした(読んだ)自分に拍手(ココまで進歩しました・笑)。
でもね-、「悪の教典」だろ-な-。
因みに、2010年の大賞は、以前ご紹介した『天地明察』著/冲方丁 (角川書店)でした。
コレはマジで凄かったな-(映画化されるらしいので、超嬉しい)。


さて、次は何を読もうか(FFはどうするんだ?・自爆)。
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by dad1st | 2011-01-27 11:50 | Book