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竹竿持って・・・。

FM NACK5の天気予報では、大気が不安定なので・・(ゲッ)。
「じゃあ、雷にBambooはどうなんだろう・・」などと考えながら大芦に向かう(笑)。

本当は29日に湯川でも行こうかな-と(せっかくのBambooだから、聖地で・・と最初は考えたんだけど・・(ただ、ソレってカタログFFMのイメージが強いんだよな-、でも自分のウエア-はリトプレだから平気かな・・などと考えたりして・核爆)。
結局、湯川は遠いから止めて(マジ・笑)、お世話になってる大芦のヤマメさんに遊んでいただく事にしました。

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1投目から遊びに来てくれました(感謝)。

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尺とかじゃ無いんですけど(爆)、一瞬、何かしないと折れるの?ランディングが大変なの?と、Bamboo Rodを知らない自分の固定観念が頭を過ぎりました。
が、サクッとネットに納まっちゃいました(ワハハ・・)。
細いtipと雑誌から得たBambooは繊細と言う(実際そうでしょうけど)知識が相乗的にこのような観念を生んだんでしょう(爆)。
慣れないBamboo Rodですが、真竹の特徴なのでしょうか、よく言われる『スローに振らないとコントロール出来ない』って事は無く、普段使っているCapsのMiltres V2とそんなに変わんない振りでループコントロールが出来てました。多少はスロー気味に振らないとキレイなコントロールは出来ないですけど・・(そう思っても、何時もの様にガツガツ振ってましたけどね・自爆)。
そ-っと使おうと思って渓に入ったけど、結局ガンガン使ってました(笑)。
無理な力をかけたり、転んだりしなきゃ大丈夫そうなので・・・、ガンガン使い倒そうかな-(コケたらRodだけでも放り投げれば大丈夫だろうし・爆)。
Bamboo超面白いってのが、使ってみた感想です(お金貯めよ-)。

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そんなこんなで、上の写真や、こんな感じの大芦ヤマメと半日遊び、ロッドを折ること無く楽しく遊んで来られました。

湯川どうすっかな-、マジ遠いしな-(笑)。

追記(書こうと思いながら忘れてました)。
ヤマメがフライを加えた事にワンテンポ遅れて気付き、「ヤバイ、合わせ遅れた!」と・・(2度ありました・笑)。
が・・、ヤマメはフライをしっかり咥えている。
何時もの竿だとコレは絶対に有り得ない。
完全に竿のお陰です(マジで凄いと思った)。
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by dad1st | 2009-05-27 17:55 | FF | Comments(4)

吉田幸弘謹製真竹製毛鉤竿

前回のエントリーで、見事なまでのBamboo Rodをお披露目しましたところ・・・(笑)。
とある御仁から電話があり、「送りますから・・」と軽く・・(コッチも軽く混乱モード・爆)。

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FF誌にも登場した「真竹に選ばれた男」、吉田幸弘氏のYoshida Rod7'3" #3・4

「今シーズン、行けるかどうか解らないから、代わりに遊んでみて下さい」
『あの-、折ったりしたら困るし・・』 ^^;
「2tipだから、折ってももう一本あるから大丈夫!」「折れたら直せばいいし・・笑」。
『いや-、そういう意味じゃないんですけど・・』 ^^;
「凄く使い易い竿だから、dadさんでも扱い易いと思いますよ!」
『それはいいんですけど・・』 ^^;
「以前から使ってる物だから気にしなくていいから、ガンガン使い倒しちゃって下さい」(笑)
『(そこまで言って頂いたら)そうっすか-、じゃあ思いっきり使い倒させて頂きます!(軽いノリで・爆)』 ^^

と言う事で、自分の所にBamboo Rodがやってまいりました。

最初にやった事。
当然繋いで、試し振り。
マジ、思った以上に軽い・・持った瞬間Bambooは重いというメージが変わった。
振ると風切り音がする・・ナンかカッコイイ。
暫く試し振りをしてたんですけど、凄く振り易くて疲れませんでした(折らない様にと、気疲れは・・爆)。
そうは言ってもBamboo、慣れるにはもうちょっと時間がかかると思います。

そして、極めつけは何と言っても、ラッピングが超渋過ぎる(マジでスレッドのカラーとかガイドの細さ、リングの形状とか、リールフットを入れるところの金具とかetc.が、自分好みでカッコイイんですけど-)。
自分、よく言えば几帳面、悪く言えば神経質な人間ですので(自爆か・・)、Yoshida Rodの職人然とした仕上がりには驚きと感動すら覚えました。
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すぐには釣りに行けませんが、Bambooとくれば・・、こりゃ-湯川っきゃないか・・(嘘爆)。

使った感想はもうちょっと先になりますが(釣れた感想も)、そ-っと使い倒してみたいと思います(折らない様に・・爆)。
注:このRodはあくまでお借りしてるだけですので(後に・・)、使うけど無茶はしませんよ-(後に無茶してます・笑)。
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by dad1st | 2009-05-24 14:52 | FF | Comments(4)

Bamboo

思い起せば、自分の釣りはこんな竿からでした(コレは雑魚釣り用に、切り詰めています)。

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そして驚くべきは、 ガキの時分からBambooを使っていた事です(販売価格:タダ・ワハハ)。

追記
因みに、FFのバンブーロッドは持っておりませんので・・(言わなくても解るとは思いますが・・笑)。
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by dad1st | 2009-05-17 14:31 | FF | Comments(8)

TALEX

GWも終わり、久しぶりの大芦詣で。

減水気味かと思えば、場所によってはガンガン流れてたり・・、全体的には水量が少なかったので渡渉は楽でした。

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ちょっとカワイイんですが、今シーズン初の大芦イワナ。
ヤマメは型が良くなって来てます。



さて、今回は新兵器がありまして・・。

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左は通常使ってるRay-Banのサングラス、右が要さんも使ってるTALEXの偏光サングラス<TALEXプロショップ山内>。
元々、Ray-Ban好きなのでRay-Banのフレームに、TALEXのトゥルービュースポーツを組んでもらいました。
本来ならば「釣り」に特化したレンズを選択すべきところですが、今回はタウンユースも考慮して選んでもらいました。
昨年、長男の運動会に写真左のサングラスをかけて行ったら「次は止めてね」と、言われまして・・(自分的には普通なんですけど・・。なので、今年はコレで!)。
さて、偏光目的が、釣りとタウンの二兎を追うレンズですが(笑)、最初に驚いたのが、運転中に余計な光(刺激)が入ってこないこと(感覚的ですけど、目に入る光がやわらかな光でありながら、映像はくっきり見える感じ。釣りの偏光は光を遮断した硬質な映像を、くっきりって感じでしょうか・・。目にはTALEXの方が優しいと言う事でしょうね。NCでお願いします・笑)。

そんな中、マジで一番驚いたのが。

キャストした毛鉤を見失わずに済んだこと!(自分的には凄いと思うんですけど・・論外でしょうか・・自爆)。

唯一のミスは、プラスチックレンズなんですが、フレームがあるので何時ものグラサンよりちょっと重い。^^;
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by dad1st | 2009-05-12 18:24 | FF | Comments(6)

CROW.

GW継続中・・。
昨日は毎年恒例の、ご近所合同BBQ。
で、今日は次男坊と一緒に、映画を観に行って来ました。
自分、イチ押し!(本来、コッチ系なので・笑)。
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自分も次男坊も「滝谷源治」よりも、「芹沢多摩雄」が大好きです(ストラップ買っちゃったし-)。

ほとんどケンカで、授業シーンが全く無い映画ですが、超オモシレ- 。

因みに、子供と観に行ったのは、英才教育の一環ではありませんので・・(核爆)。
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by dad1st | 2009-05-05 13:24 | Comments(0)

模倣から美。

※三点支持・・機能的には、水面上に高く浮かせる事を前提に追求されたデザインであるが、実際に使うというレベルでの機能性(着水性他)は必ずしも完全ではない。さらには模倣性という点でもそうだ。イミテーション性(外観上の)に近付いているとは決して言えない。ところが、ソレを「作品」として見た場合、デザイン的調和性という点では最も調和が取れている(あるいは美しい)と感じるのではなかろうか・・。

                   『フライパターン・マニュアル』増沢 信二著 山と渓谷社より(ちょっと割愛してます)

寝る前にパラパラと読んだり見たりしてたら、上記の文面が目に止まった。
スタンダード・ドライ・・FFを始めた当初、このスタンダードって言葉の意味が全く解らず(巻いた方がいいとは言われたけど、何がスタンダードか解らなかったからね-)、困ってた事を思い出しながら(とあるお方に詳しく教えてもらってやっと解った・笑)、その後上記『フライパターン・マニュアル』でスタンダードの本来持つている意味性(機能・過程)に再度頷きながらそのページだけを何度も読み返してた(1度読み終えてはいるんですが、暇を見てはパラパラと読み返してますので・・)。
頷きついでに巻いてみたんですが・・(マテリアルはありあわせですので、悪しからず・笑)。
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もうちょっとアイ寄りにウイングを持って行くほうが正しいんだけど・・(いや-、手間がかかるのなんのって・笑)。

※ドライフライはハックルを垂直に巻いた時点、すなわち機能性を重視しはじめた時点で、静止状態のメイフライに対する外観的模倣性を失った。「諦めた」と言ってもよい。しかもハックルを厚く巻けば巻く程、模倣性からはどんどん遠ざかる。
「真似してダメなら、より美しく調和の取れたスタイルを」。
すなわち‘‘開き直り”である。
こうして出来上がったスタイルは紛れもなくデザイン的には昇華したものである。
しかし全く似ていないこのフライだが、極めて似ているモノがある。
あくまで‘‘印象”としてだが、‘‘飛翔中のメイフライ”である。
     
              『フライパターン・マニュアル』増沢 信二著 山と渓谷社より(こっちもちょっと割愛してます)

かっこいいフライを巻きたければ、スタンダードかな-。
但し、たとえ巻いたとしても使いどころが限定されてしまうパターンだけに(緩やかな流れに、そ-っと落とさないと・無理でしょ-)、自分のレベルでは渓流で使うことはまず無い。
でも、いつか使う時がくるかな- (使わないっぽいな-・笑)。

それにしてもFFって、奥が深い。
でそんなFFの世界をちょっとでも知るのもまた、FFの楽しみの一つだと・・(GWに釣りに行けない人間の独り言でした・ワハハ)。
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by dad1st | 2009-05-02 12:27 | FF | Comments(4)