<   2009年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

こんな1日。

ココはどこ・・と言われれば、有名な神流川C&Rのあるとこの、ちょっと手前(笑)。
何してんのか・・と言えば、自宅から3時間半もかけ、終わりかけの紅葉を見に・・(アホか!)。
e0155830_1933556.jpg

超寒かったけど、冬桜と紅葉が綺麗でしたよ。

って、ホントはね-、ココに来た訳です。
e0155830_1825086.jpg

化石発掘!
子供の頃、一度は憧れましたね-(笑)。

が、今更なので、発掘は子供と奥に任せ、自分は山中を徘徊してました。
ちょ-ど道路脇を渓流が流れてたので(神流川じゃないです)、イワナでも居ないかな-と覗きながら、いいオヤジが一人山道を歩いてるんですよ、変でしょ!(自爆)。
e0155830_1962191.jpg

終わりかけでしたけど、綺麗でした。
e0155830_197788.jpg

良さげな渓相なんですけどね-、覗きながら下ってくると堰堤の多い事ったらあ-りゃしない。
これじゃ無理かな-等と思いながらも、結構楽しい2時間の徘徊でした。
散策と言うには、W10をぶら下げてるだけじゃ「変な人」にしか見られません(自爆)。


発掘担当の子供と奥は・・。
e0155830_1910794.jpg

山ン中のくせに太古の昔は海だった・・そうで(持ち帰り自由)。

番外編
神流川C&Rって遠いっすね-。
何時か、一度はお邪魔しようかと考えてたんですけど、行くには結構無茶が入りますね。
日帰り圏内で行く事は可能ですけど(今日も行ったし)、帰路のR17とR125の渋滞を考えると、やはり何時か一度が限界かな(釣りして渋滞は嫌っしょ・笑)。
でも、素敵なロケ-ションでしたよ(っても、手前の中里村しか見てませんが・爆)。
それと、バイクツ-リングの集団の多い事ったら、邪魔(山道だと、譲ってあげたくても、ブラインドが多くて譲れないから、それがめんどいでしょ)。
時間・距離より、そっちをかわすほうが大変だった。
あっ、タイトル、気に入らなかったので変えました。
[PR]
by dad1st | 2009-11-22 19:17 | Comments(6)

机上の空論。

前エントリ-のBrilliant Bodyを水中からの視点で検証してみました(って言うと凄そうでしょ-・爆)。
方法は「フライパタ-ン・マニュアル」P136を立ち読みして下さい(怒られるか・笑)。
e0155830_11122577.jpg

写真は拡大します。
また、リブをワイヤ-のタイプとしてCDCも少なめに巻いてあります。
光を当てれば煌くのは当然なので、角度を変えて・・。
e0155830_11152593.jpg

同じく拡大します。
こんな感じにキラメキが出ますが、コレが鱒にどうアピ-ルするかは、鱒しか知らないでしょ-(笑)。

一応のキラメキと透過性は出ているので、机上の空論としては結果オ-ライと言う事で・・(爆)。
因みに、NCでお願いします(笑)。
[PR]
by dad1st | 2009-11-15 11:24 | FF | Comments(14)

Brilliant Body

結構喰われてるのがシャック。
『フライパタ-ン・マニュアル』の中でも紹介されているし、結構な頻度で雑誌にも出てくる。
イマ-ジングガスをまとったピュ-パやスティルボ-ン等のキラメキ、シャックの透明感、そして透過性等を何とか出せないものか・・と。

そこで暇に任せて考えたのが・・。
e0155830_21563582.jpg

クリックで拡大します。
フックに巻いたTinsel(金属製の高いモノではありません・持ってないし・笑)とその上に巻いたOval Threadの間を埋める様にHead Cementでコ-ティング(Tinsel、Oval Threadの色はSilverです)。
コ-ティングする事によりHookに巻いたTinselとコ-ティングの間で起こるであろう乱反射、たとえ逆光でシルエット化してもコ-ティング部分が透過性をもって補うであろう事、水面とのミラ-現象も当然起こるであろうし・・と、気持ち的には思ってるんですけどね(どんなもんでしょ・笑)。
問題はコ-ティングした事による重さ。元々、狙いが水面直下だったのでコレに関してはまあ問題なしのレベルですが、今回リブに巻いたOval Threadを細いワイヤ-に変え、コ-ティング全体を細くすることも可能ですので、軽量化の場合はそちらの選択が良いかと思います(リブ上をどこまでコ-ティングするかについては、写真の様に「これでもか-」とコ-ティングせずに薄くコ-ティングすると、キラメキ+ハッキリとリブとして見えるので、そっちの方がいいかな-・笑)。

で、こんなパタ-ンも有りでしょ-と巻いたのがコレ!
e0155830_2245796.jpg

コレも拡大します。
ちょっとCDCが多かった・・(自爆)。

HEAD CEMENTをちまちま塗るのは面倒と言う方は、耐水性のある接着剤等でもOKです(但し、水中で白色変性するモノは当然ダメです)。
管釣りでは「よっしゃ-」でした(あくまで管釣りですので・・。この時期、一般河川は怒られるでしょ-・爆)。
自分的には凡用性のあるボディ-だと思うんですけど・・どんなもんでしょ-。


Brilliant Body・・「輝く」と言う意味ですが、あまり気にしないで下さい(爆)。
今月のエントリ-は、前回で終了してもいいかな-って思ってたんですけど、面白いフライなのでこれだけエントリ-しました(暇があったら巻いてみて下さい・笑)。
あっ、たまたま釣れただけかもしれませんので、その時(釣れない)は悪しからず(やっぱダメか!と思った時点で、このエントリ-は削除してるでしょ-・自爆)。
[PR]
by dad1st | 2009-11-13 22:43 | FF | Comments(0)

-夏目友人帳-

e0155830_20565993.jpg

妖(あやかし)を目に映すことができたため人間に疎まれた夏目レイコは、妖たちに勝負を挑み隷属させる証として名前を書かせたという。レイコの力を受け継ぎ、人にあらざるものを見ることができた孫の夏目貴志は、彼女の遺したものを大事に想い、レイコが奪った名を妖たちに返すことを決める。そんな夏目の元には妖たちが集い始め・・・。
妖を見ることができる少年・夏目貴志と、招き猫の姿をした妖・ニャンコ先生とが繰り広げる、妖しく、切なく、懐かしい感涙のあやかし譚。

マジ、まったりとしながら感動しております。
改心させられそうなほどピュアな作品です(今までの人生を思わず振り返ったりしちゃいました・荒んだのも事実・笑)。

※因みに、既にTV放映は終了しておりますので、DVDを購入されるかその他の方法で、とにかく観てみて下さい。(続・夏目友人帳有)。
ブログ開始以来アニメの宣伝は初めてかと・・、それほど感動しました。
[PR]
by dad1st | 2009-11-09 21:19

続・一緒に。

小学校行事の振り替えで平日休みの次男坊とLake Wood Resort へ。
自分、昨夜は夜のお仕事で寝ていないので近場で済まそうかと考えていたのですが、やっぱ長男と同じ様にしてあげないとね-(ソレが原因で、グレてからでは遅いので・笑)。
e0155830_21103771.jpg

昼前に到着し、直ぐにご飯(次男坊はナポリタン、自分はステ-キ)。
今回の次男坊も、長男の時とと同じくル-スニング。
ど-せそっちの面倒を見ないといけないだろうから自分は釣りをせずに、キャストしては次男坊にバトンタッチ(一応、許可を頂いてます)。
消し込むインジケ-タ-に合わせ遅れしてはバラし、掛かっても途中でテンションを緩めてしまいバラす。とにかく目標はきちんと合わせられる事(爆)。
まあ、ソコソコ合わせられる様になったところで、終了。
e0155830_2111119.jpg

十分釣ったから-と、ダレて居ります(爆)。


さて、次は一人でのんびりと遊びに行きたいな-(笑)。
[PR]
by dad1st | 2009-11-06 16:59 | FF | Comments(6)

たまには一緒に。

中学のイベント振り替えで、平日休みの長男とLake Wood Resort へ。
長男はル-スニング、自分はリトリ-ブ。
半日券でしたが、そこそこ釣れたので楽しかったみたいでした。
e0155830_1631992.jpg

※長男の方が釣れたらしいのですが・・、まっ、たまにはこんな日があってもいいかな。
[PR]
by dad1st | 2009-11-04 16:23 | FF | Comments(2)

山神と民。

やっと手にして、やっと読み終えました。
とにかく漢字が読めず、仮名を求めてペ-ジを行きつ戻りつ・・の日々でした(バカだ・自爆)。
e0155830_16191568.jpg

熊を殺すと雨が降る 遠藤ケイ著 山と渓谷社
渓流で釣りをしてると、ソコはとにかく山の中で田舎。人家も少なく「こんな所じゃ絶対暮せない」などと当然の如く話してました。決してバカにしているのではなく「無理」と解ってるから・・と如何にも達観しているかの如く。
『不便・不自由・娯楽無し』どう考えても無理(また言っちゃった)。
そんな生活環境に住む人々の土地に、お洒落気取りで(FFなもんで・自爆)竿を持った自分が徘徊してる姿を客観的に見ると、思わず場違いに笑っちゃうんだけど、ソレはまあソレでいいと(だって釣りに、ソレもFFですから・笑)。
でも、古い平屋の軒先なんかで腰の曲がったおば-さんの姿を見て、瞬間「やべっ、挨拶したほうがいいんかな-」などと考えてしまう自分は、既にそこで人として間違った方向へ向かってしまっているんじゃないかと、何度も感じてました(まあ、ソロで行く事が多いので、恥ずかしいってのもあるし、違うモノですよ!って感覚が邪魔をする)。
そんな壁があったとしても「いい天気ですね-」位の言葉が何故出ないのかと・・。

自虐的になっても仕方ないけど、そんな事を考えていた時にこの本の存在を知り、単に不自由と片付けず、住む場所が違うと片付けず、少しでも山に生きる人々の事を知りたくて読むに至った訳です。

感想なんですけど、自分はこの本と言うか、山で生きてきた(生きてる)人々を語れるほどの懐の深さ(胆の据わりかた)を持ち合わせて居りません。それだけ厳しい世界でした。ただ、生活苦ばかりではなく、少しながらも楽しみを見出す工夫や知恵の存在があった事に何故かホッとしたりもしました。
今度釣りに行く時は、山の神様と代々山を守り続けてきた人々に感謝しながら、自分の領分の中で遊ばせていただこう思います(おば-さんに挨拶もね・笑)。

-文中より-
『人間が平地に住み、山を単なるレクリエ-ションの場にしてしまっている今日でも、山は潜在的な力を失ってはいないからだ。われわれがどんなに安全で機能的な装備を揃えても、山は常に破壊的な力を溜めて危険に満ちている領域なのだ』。

『今年限りでいいっていうなら、山の木を根こそぎ伐って一儲けすることもできるし、動物でも魚でも捕りつくす方法はある。だけんがオレらは明日も来年もここで生きていかなければならない。孫子の代まで残してやらなきゃならない。ここを捨ててどこへ行くわけにはいかないんだ。そこが都会モンと違うところだ』。

『山に暮すには、命を張って生きる覚悟がいる。同時に、山に対する知識を磨き、自分の技量を真摯に見極める謙虚さと冷静さが要求される。その折り合いのつけ方が、自然と付き合っていく知恵である』

『山神は山の支配者。自然界のすべての法はそこに帰属する』


スロウ・ライフと言えば聞こえがいいけど、ソコに暮すには命を懸けて自然と共に生きる覚悟が必要だと・・。

因みに、本の内容は「山の仕事」・木の伐採、植林、木地師、漆掻き、炭焼きetc.「山の猟」・熊、猪、鹿、解体etc.「山の漁」・釣り、毛鉤、手掴みetc.「山の食事」・魚、山獣、蜂の子、山菜とキノコetc.「山の禁忌」・口伝.と山の民族学に相応しい重厚な内容でした(難しいけど、機会があったら読んでみて下さい)。

※大した感想も書けてないので、コメント禁としてます(悪しからず・笑)。
[PR]
by dad1st | 2009-11-03 18:05 | Book | Comments(2)