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-1回目/6月のFF-

やっぱFFっていいっすね-(約1ヶ月ぶりのFFっす)。
予定あったんっすけど、後回しにして行ってきました(次の休みが、雨予報なので)。
車を走らせながら眼下に見える渓の流れに癒され、渇水かな-と思ってた水量もイイ感じ(ちょっと多い・昨日結構降ったらしい)。
今日は、のんびりとライン・ル-プを描きながらの釣りand写真は「蒸し暑いので、涼しさを感じてもらえる様な」写真がいいかな-等と考えながら、釣り始めたら速攻。
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あらまあ、出た瞬間にイワナ・・と解った。確かココは放流して無いはず(よっしゃ-)。
瞬間「コレで十分満足だから、帰ろ-かな-」と思う、いつもの自分が居りました(笑)。

とにかく1区間終えないと出られないので、満足した心のまま流れを叩いていると・・。
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おやまあ、毛鉤の流れる先にヤマメが定位してて、毛鉤をパクリ。
「涼しさ」を考えながら、近くに落ちてた花を添えたりして(まあ、ヤラセではなく、演出ってことで・涼しげに見えればいいんですけど・笑)。
ココまでくれば十分(良型だから)でしょ-と、木っ端はシカトしながら、そろそろ上がろうかな-と流してたら、落ち込みの肩でパシャッ(おっ)。
当然毛鉤が流れに食われて合わせられず(残念)。
それでもまだそこに定位してるのが見えたので(あらまあ、しぶとい)、再度流すと・・。
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ハイ、コレで今日は十分満足させていただきました(この写真は、涼しさを考慮して無いっす・笑)。

って事で、帰路に着いた自分。時計はまだ、10時20分でした。
正味2時間ちょっと、往復4時間ちょっと、勿体無いとかの気持ちは微塵もないっす(笑)。

因みに、予定していた華麗なるループは枝を釣ってキレそうになりながら、穏やかな日差しの中で(ちょっと暑かった)、満足以上の釣りをする事が出来ました(短時間ですけどね・爆)。
※今回の写真は、全てちょびっと大きくなります。
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by dad1st | 2010-06-17 14:11 | FF

-繋ぐ-

自分が今、毛鉤を巻いて、ダブルホ-ルが出来て、上手くするとフルラインが出せるのは、コレ全て『オッサン』と言ってた、地元在住のFujimakiさんのお陰。
初めて出会ったのは、地元の行幸(みゆき)湖で練習する自分-どんなに練習すれど、ル-プは出来ず、なかなか前に飛んで行かないキャスティングに四苦八苦してるのを見て「教えてあげようか-」と散歩中らしい、見知らぬオッサンがそこに-。
『胡散くせ-オッサンだな-』と思った自分(英国貴族の・・と言われるFFを散歩中のオッサンが何ぬかしてんだと・爆)でしたが、何気に渡したロッドで苦も無くル-プを操り、あわやフルライン。
一瞬にして『胡散くせ-オッサン』の概念は吹き飛んだ(笑)。
この出会いについては過去に記してるので、知ってる方は多いかと。
あれから何年経っただろ-、オッサンと言う呼び方ではなく、きちんとFujimakiさんと改め(笑)、良いお付き合いさせていただいております(笑)。
FFの黎明期を歩いて来た人なので、FFにまつわる面白い話や、昔の渓、昔のFFの事等、色んな話を聞きながら・・(って、長くなるのでこの辺で・笑)。
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今発売されてるリ-ダ-って、高機能ですよね。
で、コレなんですけどCortland 444 Twin-Tip
Yオクに出てたので、落としました(珍品扱いでした・笑)。
実はコレ、オッサン否、Fujimakiさんのお気に入りなんです。
自分も昔頂いて、エントリ-してると思うんですが、But1本、Tip2本の組み合わせ(ノッテッドっぽい)なんですよね。
使い心地は『硬い』『マジで硬い』それだけに『間違いなくタ-ンする』(重い毛鉤でも大丈夫・爆)。
元々、湯の湖・加賀FAでリトリ-ブの釣りを主体に遊んでいた人なので、着水後すぐにリトリ-ブできる状態が望ましいと(ラインスラッグを伸ばしている時間のロスが生じるのを避けるために)、コレになったらしい(当時、コレしかなかったのかも知れないけど・笑)。

まあ、今となっては過去の遺物的なリ-ダ-なんでしょうが、自分とオッサン否、Fujimakiさんにとっては、アカノ他人を結びつけた時間の流れの中の一つのパ-ツって事で、感謝の意を込めて『あげよ-かな-』と思い、落札してみました(って言っても、送料手数料込みで、3パック800円いかないんだけど・わはは)。
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by dad1st | 2010-06-16 18:08 | FF | Comments(2)

-溜飲の下がる雑誌-

昨日に引き続き、休みな今日ですが、所用多し釣り難しってトコです(笑)。
しっかしマジで、いい天気っすよね-(平地じゃちょっと湿度が高いけど、渓は最高だろ-な-)。
行きたいっすね-「FF」。
でも無理なんですよね-(わはは・・)。
そんな自分の溜飲を下げるアイテムの一つ『フライの雑誌』が、先ほど届きました(セブンイレブンまで、取りに行ったが正しい・爆)。発売日が5月31日(だったと思う)、ネット注文がどこも発売日に対応出来ておらず(必ず遅れての扱いになる)、一番早いトコで6月3日にネット上へ。速攻で注文し、今日っすから遅いっすよね-(年間購読にしろ!って聞こえて来そうですけど・笑)。
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クセのある雑誌(良い意味ですよ)だけに、シンクロする寄稿については本当に面白い(写真、ちょい大きくなります)。
まあ、増沢さんの影響が大と言えば大ですけど、飽きはじめた他のFF雑誌に変わる読みモノ(写真集・ハウツ-本では無い)を得た事は、行きたい時になかなか渓に行けない自分の溜飲を下げるには、十分過ぎるモノとなっています(他誌は立ち読みに変わりました・時々は買いますよ・笑)。
今号の中にある「源流へ。」の写真を載せましたが、見た瞬間にスゲ-と思わず声を出してしまいました。
源流が凄いんじゃなくて、その場の雰囲気とFFMの立ち位置を含めた全てがスゲ-。
こんな写真近年お目にかかってないぞとばかりに、ワクワクしながらペ-ジをめくると・・1ペ-ジだけだった(マジで笑った・もっと増やしてよ)。
まあそんな訳で、こんないい天気に、FFが出来なくてもパラパラとペ-ジをめくりながら過ごせるだけでも「いいかな-」と思ってます(今日はこれからまだ、所用が続きます)。


-別記-
フライの雑誌に寄稿されている、増沢信二さんのフライファン「適正増」戦略のご提案が最終回となりました。
辛口のその文章は、真にFF人口をどうすれば増やす事が出来るか、メ-カ-はファン(ユ-ザ-)に対し、どうあるべきかについて、ばっさりと切り込んで記されており、いつも楽しく拝読させていただいていただけに、最終回は残念でなりませんでした。
次なる寄稿と益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます(って、ココで書かなくても電話すりゃいいんですけどね・爆)。

さて、ご飯を食べながらパラパラと。

-追記-
この雑誌を手にされないという人に本文よりちょこっと(抜粋しちゃって怒られるかな)。
「フィールド・コンシャス」なる言葉を増沢さんが書かれています。コンシャス=意識する。
「-フィールドを見つめなおしてみよう-Field Concious フライフィッシング」視野狭窄(釣った・勝負・リベンジetc.)なアプロ-チではなく、広い視野・高い視点・そして新たな観点からフィールドとフライフィッシングを見つめなおす-それが「フィールド・コンシャス」のコンセプトです。

確かにFFはその座する場所をConcious(意識)しないと、意味(意義)の無い単なる釣りになってしまうのかも・・と思ったりする自分が居ります。
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by dad1st | 2010-06-15 12:09 | FF

-雑記(直しました)-

連休な今日、栃木に釣りに行ける時間も出来、準備万端整えて・・、目覚めれば「雨」と(笑)。
ソレも結構な量降っているので→中止決定(komさん、心配メ-ル、あざ-っす)。
小説「天地明察」の表紙のまま1週間エントリ-してないので、雑記ですが暇にまかせてエントリ-してます。
前回ちょこっと記した長男の修学旅行とメガネのその後について報告っす。
-修学旅行-
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コッチの中学の修学旅行は、京都・奈良が定番(自分もそうでした)。
デジカメを持たせ「神社仏閣をいっぱい撮って来てね-」と言ったのに・・。ほとんど撮ってないしピンボケ。このお土産は「美味しかったし絵柄が面白かったから買ってきた」とのこと。包み紙の鯰の絵が、ザリガニに見えるのは自分だけなんでしょ-かね(爆)。
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まあ、景観より食いモノって事か(笑)。
「疲れたけど、楽しかったよ」って言ってたから、まあソレでいいかな(笑)。

-メガネ-
メガネって、自分は視力が良いのでかけた事がありません(グラサンはかけるけどね)。
だから、値段もデザインも全く判らないし、当然初めてかける長男もどれがイイのか判らず。
メガネ屋で中学3年がかけるのに問題ない(デザイン上)のはどれっすかね-と聞いても、定番は無いみたいで。
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結局はデザイン重視(父的にですけど・笑)のブランドになりました。コレにUVコ-ト・汚れ防止コ-トを足したら24000円近くになっちゃいました(個人的には高いだろ-って思うんですけど)。まあ、メガネについては何も知らないので言えませんが、目の悪い人って大変だな-と思いました(近視って結構視力が落ちるので、その度にレンズを換えないといけないらしいです・カネかかる-)。

長男坊、現在裸眼で両目0.3。眼科の先生に視力がいくつになったらメガネが必要かと聞いたところ「TVを見る時に目を細めていたりしたら、黒板の字も厳しいと思うので・・必要かな」と。
その通りだったので「それじゃあ、メガネかけたほうがいいですね」と。
因みに、視力が1.5の自分は昔から何時でも目を細めて他人を見てますが・・何か(自爆)。

追記
ちょっと暗いエントリ-だったので、部分削除しました(皆さんまで暗くなったら、申し訳ないっすから)。
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by dad1st | 2010-06-14 09:58

-小説-

5月18日の釣行を最後に釣りに行ってない(5月の釣行はこの日を含め2回だけ)。
実際「やらなければならない事」が多すぎて、身動きが取れない状況である(動いてるけど・笑)。
昨日は空き日だったので釣りに行こうかと思っていたら、長男坊の修学旅行の用意や学校の検診で近視と診断され(以前からだが、サスガに来春高校受験が控えてるので)、眼科とメガネ屋さんに行ったりしてて、釣りどころじゃなかった(泣)。
泣・・と記したけど、実際これだけ釣りに行かない(行けない)日が続くと、エリカ様じゃないけど「別に-」って感覚になる。FFはあくまで「趣味」の範疇と自重してるので(コレがなくなると、沼に入る事になる・笑)、意外に行かなければソレはソレで居られるのは確か(不思議なモノ)。但し、一度行きだすと、比較的止まらなくなるのも確か(スロットと同じ・否、スロの方がひどかった・自爆)。
さて、いつになったら行けるのか・・先が読めない。
で、先が読めないなら、空いてる時間に本でも読もうとなる訳で(笑)。
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元々、ジャンルとかについては曖昧な自分、と言うより解らないのほうが正しい(SF位は解るのだが・バカ)。
この本『天地明察』も何だか凄そうだから買ってみました(但し、古本ですが・笑)。
「雑誌を読むなら小説を読んだほうがイイですよ」(雑誌は心に残らないが、小説は心に残る)と言われるも、何をして小説のジャンルになるのかが解らなかった自分だけに、どの本が小説なのかと探すと、帯に時代小説と書かれてたので、小説だ-と(爆)。

-因みにWikipediaによると(一部抜粋)-
小説とは、個人が持つ哲学的概念や人生観などの主張を、一般大衆により具体的に分かりやすく表現して示す、小編の言説という意味を持たされて、坪内逍遙らによって作られて定着していったものとも言われている。
以前は、小説と物語の間には明確な区分があるとされてきた。 すなわち、話の展開に内容から導かれる必然性があるものが小説であり、内容とはかかわりなく偶然のつながりによって話を進めてゆくのが物語という見方である。 言い換えると小説は「虚構の連続性と因果律のある話の構造」を持たねばならないことが条件とされた。

う-、意味が・・(核爆)。
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by dad1st | 2010-06-06 17:45 | Book

-絵画-

最近のTV番組は「単にうるさいだけ」なので、あまり見なくなった自分ですが(笑)、この番組は好きです。
TV東京で放送されている『美の巨人たち』(毎週土曜22:00 - 22:30)。
全く自分とは縁の無い世界と思うでしょ、その通りなんですけどね-(爆)。
何故か子供の頃から絵(絵画)は好きでした。まあ、叔父が趣味で油絵を描いてたってのもあるんでしょうけど。
当然、自分じゃ描かないですよ(笑)。
この番組、当初はスポンサ-がEPSONだったので、番組の創り込みやCM等、全てのクオリティ-の高さには驚かされました(相当、カネもかけたんだろけど・爆)。
途中、スポンサ-がEPSPNからKIRIN に変り「ちょっと落ちたかな-」等と思いながらも(失礼)、時々は見てますよ時々(ほとんど寝てる時間・笑)。
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昨日買った雑誌。
モネの色彩は大好きです。
特に、光と空間が溶け合った様な色の世界は大好きです。

因みに、ゴッホはそんなに好きじゃないです(嫌いって訳でもないですよ・笑)。
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by dad1st | 2010-06-04 16:09