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-記憶と憧憬-

小学生の頃観てたTVに「海外の山」に関するドキュメンタリ-番組が多くありました(気がします)。
エベレストをはじめとする、8000mを超えるヒマラヤの14座。
天空の「神」に一番近い山々から見る空の青さは(映像ですが)、当時の自分の目にどれだけ青く映った事か(因みに、ソコまで記憶して居りませんけど・失笑)。
だから今、「そこに山があるから」って、登りませんけど(『登れる訳無いっしょ、下手すりゃ死んじゃうでしょ-』が、正しい表現です)。
最近思うんです(解かってますよ、無理って)。解かってて尚、縦走とかしてみたいな-って(何か素敵っしょ?まあ、思うだけっすから・笑)。
当然、生半可な気持ちでやれる程甘くないのが、山の世界(だから、しませんけど)。
映像とか見てるだけでいいです(安全だし・笑)。
そう思いながら、もっと早くそっちへ(山登りとかを趣味に)行けてたらな-って、思うんですよね(まあ、今から始める余裕は無いっす)。
山に詳しいブロガ-の人とかって、凄いな-って思うモン(尊敬モノです)。
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19日に注文して、今日やっと届きました(amazonにしては遅いです)。
この映画の山、当然何故か名前だけは記憶していました(特番でやってたんでしょ-)。
14座じゃ無いけど、超危険な山と記憶してました。
映画自体は本当にあった話(事故)を実際に近い条件で撮影されたそうで、美しい環境映像がド-ンと出てくると思ったら大きな間違いみたいです(大きな間違いをしながら注文したのは自分ですけど・自爆)。
最近流行のファッション的な登山をされる方は観ておいたほうがよろしいかと(自分も含め、後学のために)。

-追記-
観終えて・・
怖い世界です。何故生死をかけるのか自分には理解出来ません(映画上の当時の情勢とは別に、危険な登山に対しての私感であり、決して登山家を否定してる訳ではありません)。
それでも危険な山を登る人達が世界にはたくさん居るんですよね。
そんな方々の無事を祈らずには居られない映画でした。
山を登られる皆さん、どうか無事、元気な姿でご家族の元へ戻られる事を祈っております。

このDVDは自分しか観ていないので、子供達と観たら中古で流します(何度も観られる映画じゃないです)。
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by dad1st | 2010-09-27 13:02 | Comments(4)

-ノンアルコ-ル-

滅多にお酒を飲まない(好きじゃない)自分ですが、昨日コレを数本頂きました。
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龍馬ブ-ムもいいけれど、ココまでするのかい?って、ちょっと呆れてる自分が居ります。

まあ、飲まないからいいんですけど(奥にあげます・笑)。

-追記-
e0155830_1084845.jpg飲まない予定でしたが、試しに飲んでみました。
薄いビ-ル風味の炭酸飲料っすね。
飲まない人間には、ど-してそこまでして飲みたいのか?理解し難い代物です。
何で飲みたいの?(コーラの方がマジで美味いぞ)。
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by dad1st | 2010-09-25 13:50

-メンテ-

補助金制度も終了し、新車を買いっぱぐった自分ですが・・(笑)。
11月の車検で13年目に突入予定(後1年早ければ、補助金の額が大きかったのに)。
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あちこち、そこそこに不具合が生じて居ります。但し、比較的メンテには気を遣ってきたので、大きなダメ-ジは無いです。
エンジンは3機載せ換えで、最終からまだ5万㌔位なので問題なし(載せ換えは、オイルを食う→クレ-ム→無料で3機目・GDIのメカ的な問題)。
エンジンの調子はいいけれど、さすがに12万㌔も走るとショックの衝撃吸収時間が遅延し、何時までもユラユラと(コレ、強サスとかの経験がある人は、頭に来ると思いますよ・笑)。
直しで7万ちょい(今更の感があるため、現状で乗ります・事故に繋がる事は無く、あくまで乗り心地の問題なので)。

そして、逃げられないのが錆び。
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見えない所はCRC556を吹き付けて防錆。
今回、前から気になってたワイパ-の錆びを、億劫ながらちょっとメンテ(目立つんですよね-)。
実際、1時間もあれば終わるんですが、ソレ(何時でも出来る)が解かってるだけに、今日までやらずに居た自分(わはは)。
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固定されてるボルトからナットを外し、ワイパ-本体を引き抜きブレ-ドを一時的に外しておく(塗装が飛ぶと、塗料でゴムが溶ける若しくは固まるから)。全体及び錆を適当にサンドペ-パ-で削り、艶消しブラックの缶スプレ-で薄めに何度かに分けて、重ね塗りして終わり。
車のパ-ツって、結構艶消しが多いんですよ。なので素人がやっても失敗しにくい(そういう性質の塗料ですので)。コレがボディ-の塗装みたいにクリア-が入ってたりすると超難しい。
液ダレ寸前(ダレる前って言いますが)で止められるとプロ(そこが1番綺麗な色艶が出ます)。止められないとダレて失敗って事になります(だから自分もクリア-は扱いません)。
まあ、適当仕事でもココまで綺麗になるので、気になる方いかがですか?(因みに、スプレ-缶¥248でした)。

メンテ・・今シーズンお世話になったリ-ル。
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さ-て、ラインを洗ってメンテするかな。

そ-そ-、今シ-ズンの自分の渓流釣りは、終了しました(って、いつの間にか「してました」が正しいかな。行く時間、もう無いし・爆)。

※2.3枚目は拡大します(錆が解かり難いので)。
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by dad1st | 2010-09-22 13:50

-読書の秋(夏でも読んでるけど)-

予定通り、ソファ-入りました-。
お洒落だからと即決め。
前がアイボリ-だったから黒を選択したけど、ホコリが目立つ事まで考えなかった(失笑)。
さて、倹約せねばと思いながら、新しいテ-ブルとラグが欲しい物欲丸出しな自分です(小遣い貯めよっと)。
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まあ何にせよ、これでゆっくり読書が出来ると思ったら、家族がTV見てるので部屋移動せざるを得ない(爆)。

読書だけに本(題)に入りますが、1Q84(いちきゅうはちよん)、誰でもIQ(あいきゅ-)って最初読むと思うんですけど-(因みに、IQ100前後辺りで普通と思って下さい)。
まあ、IQの本じゃないんですけど。

最近本ばっか読んでるのでちょっと不思議に思う点が1点ありまして、どうしてもソコが解からないんですよ。
ソレは・・。
著者はどこからこんな難解な漢字や言い回しを出してくるのか?って事なんですけどね-。
まさか辞書を片手に書いてるはずはないし、適当並べてる訳でもないだろ-し(当たり前ですが・笑)。
大学の文学部とか出ると教わるのか?などと考えたり、不思議で仕方がないんですよね-。
コレだけの語彙力を持ってるって、凄いを通り越して本の中味以上に感動してたりします(自分の語彙力が低すぎるのか・自爆)。

で、1Q84、まだ1冊目が終わったばかりです(昨夜から2冊目に突入)。
何で今更1Q84なのか?ってのは「何でそんなに売れるんだ?どんだけ凄いの?」って思ったから。
1冊読んでみて「この筆者、頭の構造がおかしいでしょ-」「どこで時系列を繋いでるんだろ-」「普通じゃないよ」ってのが感想です(あっ、高評価って意味でです)。
小説家(物書き)だから多くの言葉(表現)を駆使することが出来て当然なんでしょうけど、その当たり前の事がどこから来るモノなのかが解からないだけに、「言語表現が凄いよな-」と思いながら読む自分と、「小説の内容が凄いよな-」と思いながら読んでいる自分が居ります(まあ、1冊で2度美味しい・お得って事っすかね・笑)。
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by dad1st | 2010-09-19 10:12 | Book | Comments(2)

-コンクリ-トの楔(くさび)-

凄いよね-と言えば凄い建造物、残念だよね-と言えば残念な埋め立てられた田んぼ。
地元、幸手を横断する建設中の『圏央道』。
この道路が出来上がれば、面倒な首都高を通らず何処へでもアクセスできる。
やっぱ凄いね-。
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地権者、悲喜こもごもだろ-な-。
急にお金持ちになる人、掛からずに地団駄踏む人、いっぱい居ると思う。
でも、地元で自然環境について訴えた人、聞いたこと無いな-。(田んぼだから、いいってか?)。
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元農家(兼業)で育った自分としては、田んぼが消えるって嫌なモンなんですよね-。
ウチの田んぼも今は無いし、「ウチの米」って言いながら食べる事も出来なくなった。
まあ、圏央道の地権者でもないので、よそ様の土地の事をあ-だこ-だ言える立場じゃ無いから、大きなお世話なんですけどね。
有る事の苦労、無い事の寂しさ、両方解るので気持ち的に残念だな-ってこの構造物を見る度に思う自分です。
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by dad1st | 2010-09-14 14:14 | 戯言

-1回目/9月のFF-

明け方の空気は冷たく、籾殻の燃えた香りも手伝ってか、秋っぽいな-と。
まともに釣りに行くのは何日ぶりだろ-と思いながら(ブログ見りゃ解かるんだけど・笑)、何時もの様にNACK5を聞き、R4を栃木方面へ。途中、間々田(ままだ)で農道へ(何の事はない。何時もの下道って事です)。

少しずつ渓にも秋が・・って感じで、色付いた葉が所々に落ちてた。
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中学生サイズだから釣れた(マジで・わはは)。居ない訳じゃないんだろ-けど、渇水気味で反応はそんなに良くない。釣れてもこのサイズばっか(大きいのは何処に居るんだろ-。居てもこの時期だと自分の手には負えないんだろ-な-・笑)。
ただ、渇水だから歩くには楽(爆)。
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シ-ズン、今日が最後かな-。
なかなかkomさんとかkuroyanさんとかと一緒に行く日が無いままココまで来ちゃった(って、メ-ルしてないから、解かんないんだけど・笑)。
「コッチの都合で」ってのは昔から嫌なモンで(来シ-ズンへ持ち越しですね)。

午前中で上がったけど(いつも通りですが・笑)、渓に吹く風は猛暑だった今年の夏の終わりを告げるような気持ち良さでした(鹿沼市内に入ったら暑かったけど・核爆)。
楽しい休日が終わりました(明日・明後日、仕事だ-。頑張ろ-)。


番外編
こんなのいっぱい居ました(今がシ-ズンなのかな?)。このサイズだとカワイイんですけどね-。
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クリックで大きくなります。


※写真が見難いので、一時的にスキンを変更してます。
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by dad1st | 2010-09-10 15:08 | FF | Comments(6)

-自然に生かされる-

『なんちゃってアウトドア』な自分ですが、自然の中で遊ばせていただく様になってから、少しは自然(環境)について考えるというか、有り難いな-って感じるって言うか、そういう感覚が多くなったのは確かです(若い時分は環境破壊側に位置してましたから・反省)。
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9/4から読み始めた「霧の子孫たち」 新田次郎著 文芸春秋。
コレ、実話を小説にしたモノだったと最後のほうで知りました。
以前読んだ「孤高の人」を書いた著者ですので、名前と自然保護の文字にに引かれて買った本です。

初版から40年、当時環境保護に尽力された方々は、今の日本をどう見ているのでしょうか?

先ず人ありきで自然と対峙している限り、いつかしっぺ返しを喰らうでしょうし、自然に感謝する心がなければ、いつか滅びの日が来ると思ってるんですけどね。
そう思いながら枝を折り、藪の中、草花をを踏みつけて歩いてしまう(足元注意しないとダメっすね)。

番外編
今しがた、読み終えた本を古本屋に売って来たんですが、コレ¥590で購入し¥30での買取でした(マジかよ)。
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by dad1st | 2010-09-09 20:47 | Book

-止まる-

バイスにTMC101#12を止め、黒のスレッドで下巻き。
途中、オレンジのエアロドライでポストを作り、グリズリ-のハックルを止める。
後方に巻き出し、ベント手前まで巻いた所で、次ぎの手が出ない(考えられない)。

アレ?何で巻きはじめたんだろ-。

瞬間マジで呆気に取られ、そのままタイイングデスクを後にした昨夜の自分でした。





今までは釣りに行けなくても何気に毛鉤は巻いてたんですけどね-。
サスガに昨夜は、何で巻きはじめたのか?何を巻きたかったのか?・・全く意味無く巻き始めてました。
結局、訳が解らない(意図するモノが無い)ので、そこで止めましたけど、ナンだったんでしょ-(笑)。
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by dad1st | 2010-09-08 14:42 | FF | Comments(6)

-読書の秋(釣りに行けないので)-

相変わらず釣りに行けない日々が続き、代わりに読書で時間の隙間を埋めて居ります。
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宮部みゆき著 「あんじゅう」 中央公論新社
最近流行りなんでしょうか?百物語や怪談モノ。NHKの「ゲゲゲの女房」の影響もあってか妖怪関連と言うか水木さん関連の新書が所狭しと店頭に並んでます。まあ、自分は読まないですけど(笑)。
この「あんじゅう」も立ち読みからスタ-トして古本で購入。購入の決め手は最初の数行で入り込める事。
今回もソコから購入した訳ですが、百物語と言う事は百話あると・・。
読んでビックリ全4話(毎日一話ずつ読めば結構暇潰しに・・との目論見は見事に砕けた・爆)。当然、一話が長いから疲れた(笑)。


真柄慎一著 「朝日のあたる川」 フライの雑誌社
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フライの雑誌に連載されていた「春夏秋釣・列島巡礼23,000km 」が本になりました。
著者の行動力には脱帽(真似は無理)。
でも、一緒に釣り旅をしている様な、そんな楽しさを得る事の出来た一冊でした。
しっかし、世の中には色んな人が居るな-(笑)。

※残念なのは栃木の渓が出て来ない(ちょうど日本海側を周ってるのね-・残念)。

この後に読むのは今読んでるのは、新田次郎著 「霧の子孫たち」 文芸春秋。
 
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by dad1st | 2010-09-04 18:36 | Book