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-H22・ラストエントリ-(笑)-

ケ-キの画が違和感バリバリだったので(何時までもX-masってのも変っしょ・笑)、結局エントリ-しちゃいました(苦笑)。

昨日12月28日読売の夕刊に学問の神様「湯島天神」の『冬至梅』の記事が載っました。
年明け早々、長男坊の高校受験。まあ、私立予定ですので別段お参りしなくも大丈夫ってところはあるんですけどね-。また、お参りするにも年明け家族がフリ-な日は元旦と2日だけなので(自分後は仕事)、行く時間が無い(サスガに三が日は無理かと)から行くとすれば年内は今日だけ。勉強せずゲームとTVを見て爆笑してる姿を見ると、ちと神頼みしないとダメなのかな-と親としては思う訳で。
e0155830_21593697.jpgという事で、仏滅だけど行って来ました。
『冬至梅』自分の誕生日が冬至。
桜咲くじゃないけど、梅咲くで一足早くの縁起担ぎってところでしょ-かね(無理矢理ですが・わはは)。

やっぱソコソコ緊張してるのか?絵馬を描きながら参拝日を書くはずの長男坊。ナニを考えていたのか?平成二十二年なのに、平成二十三年と記す(留年するつもりか?)、ついでに十二月を十Ⅰ(何故に?、ローマ数字のⅡを漢数字の横に書こうとしたのか?)。呆れながらも、とにかく直さないとゲンが悪い。ソコは無理矢理修正を加え(我ながら上手く誤魔化した)「本番は親が手直しすることは出来ないんだから、マジで大丈夫だよな-」と再確認していたら、隣で絵馬を書いてたどこぞのお母さんが笑ってた。

で、せっかく湯島に来たのだからと。
e0155830_2235897.jpgとある敷地内散歩中に見つけた、スカイツリ-の画。
しっかしココの建物って、何処を見ても洒落を通り越し芸術的な造りにはビックリしました。

e0155830_2263318.jpgその他の建物を見ても、計算された美しさがあるのはサスガだと。
「もしこの学校に入ってたら、今頃どんな生活してたろ-」と、想像するだけ無意味な東大ですけどココ(自爆)。安田講堂とか赤門をブログ用に撮るのを忘れてました(子供を入れて撮ってたんですけど「絶対入れないんだから意味ないでしょ!」って子供に言われた・わはは、もしかしてって事も・・無いか)。
1つ解かった事は、銀杏並木の落ちた銀杏が臭かった事(学生さんは大変だ・爆)。


湯島→東大→御徒町→アメ横と、散歩がてら師走の賑わいなるモノを、後学の為に子供に見せながら歩いてたら、お腹が空いたので昼食はココ。
e0155830_22153417.jpg伊勢ろくの親子丼。

e0155830_2217493.jpg味は美味しかったです。どちらかと言えば上品な味付けって言うんでしょ-か、個々の素材の旨みもそれぞれに引き立っていて良かったです。都内ってショバ代がかかるから味は適当で値段は高いって店が多いじゃないですか?(ソレが嫌な場合は初めから高級なお店の選択肢はありますが、無理っしょ・笑)。だからココは◎でした(但し、ランチタイムだけですよ・核爆)。
14時過ぎまで上野で遊んで、日比谷線経由で帰宅。
コレで一応親としてやれる事はやってあげられたかなと思いながら一安心。
まだ受かってないのにね(笑)。

e0155830_22193237.jpg帰宅後、メ-ルチェックしてたら届いているとの事で、セブンイレブンへ。
まだ読んでません。年末・年始にゆっくり読もうと思ってます(FFネタはコレだけ・失礼しました)。


長文、お付き合いありがとうございました-。
笑って読んでいただければいいかな-と(マジでノンフィクションですからね。特に絵馬は・核爆)。それに、やっぱ都内は疲れます。

コレで、今年度のブログを無事に終了することが出来そうです(サスガにコレで終わりです・笑)。

来る年が皆様にとって、より良い年となりますようお祈りし、今年1年の御礼とさせていただきます。

では!

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by dad1st | 2010-12-29 20:14

-ありがとうございました-

Christmasの夜、いつもなら自宅でちょっとしたご馳走を用意し、大好きな特大ケ-キに蝋燭を灯しての一時を過ごしてましたが、今年は何故か何の用意もしていなかったので、先ずは外食(贅沢っしょ・笑)。
Christmasと言う事で、洒落たレストランで食事でも・・と思っただけで、混むだろうから「かっぱ寿し」(ボケるでしょ・爆)。コレが、さすがChristmasだけあってガラガラ。
思わず『そりゃそ-だよな-』と納得(Christmasは穴場だ)。
子供達もさすがにサンタを信じる年齢では無く、かと言ってプレゼントは欲しい。このご時世、サンタも不景気でコッチまで来れないと説明すれば、冬休み中であれば大丈夫だと電話があったと話す次男坊(笑)。
因みに、今の時点で長男・次男共に欲しいモノが無いので、プレゼントは保留でいいそうで(わはは、このまま忘れてくれ)。
今年はケ-キを用意するのも忘れ、頂き物のケ-キで「Merry Christmas」。
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貰っておきながらですが、自分モンブランって嫌いなんです(美味しいと思わない)。
で、通販の支払いに立ち寄った某コンビニで「・・・半額で-す」との店員の声に「何が半額なの?」と言ったら、店長らしき人間が「ケ-キです。明日まで大丈夫ですので」と(さすがに売れないと困るらしい)。
ほ----っ、半額ね---。ソレも生クリ-ムでしょ、自分大好きだから、当然、買いでしょ-。
で、1つ取ったら自分的に小さい(4号)、何時もなら、翌日も食べたいので7号を買ってるので、コレじゃ小さすぎる。半額ならば2個で1個の値段なので、当然2個買い(1個1800円の半額)。
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今日は上記のブッシュドノエルを食べ、明日はコレを食べる予定。
まあ、太るだろ-な(笑)。

外出ついでに本屋に寄って、また作家買い(明日、図書館で別の本を借りる予定)。
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『死神の精度』がまだ途中なんですけど、年末年始の暇潰しを兼ねて『フィッシュスト-リ-』。
因みに、釣りは関係無いんじゃないかと思うんですけど、伊坂流ホラ話の饗宴だそうで、笑って年が越せるかなと。

と言う事で、残すところあと数日で2010年も終わりを告げようとしています。今年1年、思うように動けずストレスの多い日々に悩まされ、お陰で釣りどころではなかった気がします。来年もさして変わらずストレスの多い年になるかも知れません。でもならないかも知れないので、行けるとこまで行ってみようと思ってます。
いつの間にかFFブログがBookブログに変わりつつある(自爆)このブログを、何時も見に来て下さる皆様、コメントを入れて下さる皆様に感謝しつつ、2011年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げ、今年のエントリ-を終了とさせていただきます。
今年1年、お世話様でした。

そ-言いながら、まさかとは思いますが、ネタが入れば年内再エントリ-しちゃうかな-?(FFネタがあればの話ですけど・笑)。
じゃ、また。
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by dad1st | 2010-12-24 23:14 | Comments(6)

-新書紹介(そういうブログじゃなかったんだけど)-

『心に龍をちりばめて』、なかなか良い作品でした。ハッピ-エンドにホッとしながら、最近思うことですけど、文字数上の関係なのか?後半に入って無理に詰め込む様な書き方は、やはり読み手としては残念かなと(もっと綺麗に、最後まで持っていけるはずなのに)。

さて、今回はコレ。
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伊坂幸太郎著 『死神の精度』(またまたですが、しつこいって?でも、この人の作品、好きなんですよね-・笑)。
作家買いしてるので内容は面白いと思ってますが、ブクログでは星2-3の間でした。
単行本(ソフトカバ-)しか無かったんですけど、本屋に行ったら文庫が出てたのでラッキ-とばかりに買ってしまいました。
別に図書館で借りても良かったんですけど、実は・・。
先日図書館で借りた『すじぼり』を20日(月)に返却しようと図書館に行ったら、休みでした。
幸手の図書館って月曜が休みだったんですね-。何時でも開いてると思うほうがおかしいと言えばそうなんですが、まあ平日9時5時くらいは開いてると思ってたので、当然イラつきモ-ドに。
そんな事もあって、行くのが億劫になり本屋で見つけて買っちゃったと(図書館に行けばあるんですけどね-・苦笑)。
何のために図書館利用に切り替えたのか?アホだよな-と、ちょっと反省(わはは)。


マジで、FFネタではなく本の紹介ブログになってきたと我ながら、笑って居ります。

※新刊ではないので新書としましたが、単に新たに読む本とご理解下さい(表現わからずなもので・苦笑)。
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by dad1st | 2010-12-23 15:35 | Book

-次ぎの本と恒例X-mas会-

前回の『すじぼり』は、終盤からの展開を無理矢理、原稿用紙に押し込めた様な気がして、ちょっと残念(星2.5)。
まあ、ヤクザの恐ろしさと、その世界がどういうモノなのかを味あわせるにはよいのかな?(グレ出した小僧に読ませるにゃ、いい教科書だと・笑)。
で、今回の本『心に龍をちりばめて』(図書館が休みだったので、古本で購入)。
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コレも前から気になってたので、楽しみ。

昨日は恒例のご近所合同クリスマス会。毎年、持ち回りで各家庭にお邪魔しての大騒ぎ(笑)。
子供絡みのクリスマス会も今回で11年、光陰矢の如しじゃないけど、1年1年があっと言う間に過ぎて行きます。
最初のクリスマス会の写真を見て、子供子供してたのに(当たり前だが)、気付けば親より大きくなり、嬉しい反面、寂しくもありで(爆)。
そんな集まりだけに、子供達の「みんな揃って夜遅くまで遊べる」という期待値は何処の家も凄かったらしい(親としては笑うしかないが)。
そういう繋がりが、小さい頃からあったからかな?みんなどこで逢っても笑顔で挨拶してくれると「いい子い育ったよな-」と我が子の様に思うのは多分皆さん一緒かと。
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ま-るいケ-キを等分に切ってたら足りなくなるので、数年前からショ-トケ-キへ変更(まともに出したら、どれだけ食べるか解からない・わはは)。

久しぶりに楽しい一夜でした。
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by dad1st | 2010-12-20 13:42 | Book

-モノの価値-

FFを始めて間もないビギナ-だった6年位前の話ですが、その頃の自分の情報源は雑誌でした。
Fly Fisher誌もその1つ、その読プレで当選したKawagarasu Craftのランディングネット(実はコレ、読プレのペ-ジではなく、別のペ-ジの欄外に記されていたプレゼントだったと記憶。キャンプ・FFビギナ-の日記の頃に紹介した記憶が)。
当時ランディングネットなるモノの値段の高さにビックリしていたので(FFの道具全てが高かったですけど・笑)、まさか自分が当選するとは夢にも思わず。
クリスマス前に届いた(マジで)そのネットは、竹のフレーム&温かそうな木のグリップ。
その両サイドに桜の樹皮が貼られ、芸術作品をも思わせ、自分を魅了する素敵なモノでした。
網の部分は製作者の千葉さんと相談し、魚に優しい材質でお願いしました(本当はお金が無かったんですけど・わはは)。
マジで嬉しくて、当然、眺めてはニヤニヤして居りました(笑)。
問題は本当に使うのか?と言うこと(勿体無くて、なかなか使えず・自爆)。
まあ、そう思う反面、このネットにヤマメを入れて、素敵な写真が撮れればいいな-と、傷を絶対付けないぞ-位の勢いで(無理っしょ)、翌シーズンの良さげな時期に渓流へ(「ボ」は嫌だったので・わはは)。
それ以後、何故かこのネットでの釣りに『ボ』は無し。
どんなに小さくとも渓魚が入ってくれました(言っておきますが、1尾もアリです・苦笑)。
長年の使用の間に、一度折れ工房へ、今回2度目の工房入り。
で、今回の理由ですが。
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剥がれました。
誤魔化して適当に貼ってたんですけど、見ての通りで最終的には自分の手に負えず(桜の樹皮も部分的に剥がれて無くなってたし、ここまで酷くしちゃうと、どうにもならず)。
捨てる事も、自分で削って誤魔化す事も出来たはずなんですけどね-。
読プレとは言え、敷居の高い、ついでに道具も超高いFFの世界において、このネットに関してだけは、ビギナ-の頃から自慢の1つだったから・・。
そして、いつも魚を釣らせてくれただけに、何とかならないものかと、千葉さんにメ-ルした次第(そんな時しか連絡せずですが・苦笑)。
先ずネットを送り、修理内容(方法)については全面的に千葉さんのセンスにお任せすると言う、完全依存での修理をお願いしました(笑)。

そして本日、戻ってまいりました-。
修理に対する千葉さんの想いはkawagarasu CraftのHP、日付の12月10・12・14辺りをクリックして下さい(コレ、来月に入ると見れなくなります)。
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フフフ・・。
綺麗っすね-。
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剥離に対する加工については、相当苦労されたと思います。
手触りがしっとりしていながら、樹皮とグリップの接着段差が全く感じられないツルツル感。
あまりの手触りの良さに、またまた使うのが勿体無くなってしまった(マジでどうする?飾るか?爆)。

Kawagarasu Craftの千葉さんには、お手数をお掛けし申し訳なく思いながらも、またこのネットを使い続ける事が出来たことに、この場をお借りして(って自分のブログだが)、感謝と御礼を申し上げます。

話は変わりますが、送られて来たネットに、シールが同封されてました。
コレがカワイイ。
サスガと思いながらも、貼るのが勿体無い貧乏性の自分です(コレもか・わはは)。
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コレだけは大きくなります。
マジで可愛くて素敵ですよ。
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by dad1st | 2010-12-16 19:14 | FF | Comments(4)

-図書館なるモノ-

小学生時代に2-3回来たかな-って位の地元図書館
ソコで読んだ事はあるが、生まれて初めて借りてみた(マジで・爆)。
古本購入も限度があるので(蔵書したい本は買うけど)、masuzawaさん推薦の図書館利用に切り替えてみた。
しっかし、コレが入りにくい空間で(超違和感・アレルギ-か?笑)、休みで家に居た奥に付き合ってもらい何とか(核爆)。

今回借りた本はコレ(古本屋で、その内買おうかと思ってた一冊)。
福澤徹三著『すじぼり』角川書店。
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すじぼり・・ハイ、その筋の方の背中にある刺青です。
まあ、筋彫りは下書きな訳で、それだけで止めてしまうとハンパ者と言われる方も居ますが、実際は大変なんですよ。

ちょこっと古本屋で立ち読みしていたモノ、前に読んだ『光の山脈』に登場するヤクザの様な拙い描写は無いと思います。
あの流れのデタラメさは、酷かったと言うより呆れた(私感ですので、悪しからず)。

-この本の最初のペ-ジで-

なぜ、ひとを殺してはいけないのか。
そう子供に訊かれたら、「べつにいけなくはないさ。ただ相手と場所を考えろ」と速水なら即座に答えただろう。
あるいは武石なら、「あほか。根性の腐れた奴は殺してええんじゃ」と巻き舌で怒鳴ったかもしれない。
彼らはそういう男だった。



ねっ、実際のヤクザってこんな人がいっぱい居るから、きちんとした本だと思いますよ(意味不明か・爆)。
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by dad1st | 2010-12-14 16:03 | Book

-残念-

予定通りなら、今日は栃木のレイクウッドリゾ-トでヘボ会の皆さんと遊んでたはずでしたが、先月骨折した次男坊のリハビリが9時20分から入っていた為、レイクに行けず。
思案の末、遅れてでも参加しようかと。
因みに、何故オフ会がある今日に予約を入れたのか?と言えば、奥が休みだろ-と思ったから。
そしたら仕事だった(自爆)。
10時に終われば、昼には間に合うと踏んだ自分(その時間には終了してました)、しかし、「リハビリは今日で終了でいいです」と言われた為、保険絡みの書類をお願いするのに、治癒した旨の診断をDr.に頂かないといけないので、そのまま診察待ちへ。
混んでいる外来患者の中に紛れ込み順番を待つも、この時点で、例え診察がスムーズに終わったとしても、レイク到着は軽く13時過ぎ。
お茶だけで直帰するか?、釣りをしてもすぐに日が暮れるし、会の皆さんは早めに古民家へ移動するだろうし、結局「無理」と判断。
まあ、子供第一ですので仕方ない事ですが、ここ数ヶ月間繰り返されている職場の混乱(させられてるんですけどね)に、ちょっと鬱気味だったので、久々に釣り談義で気分をリフレッシュ出来ればいいな-と思っていただけに、とても残念でした。
人生、色々あり過ぎて疲れますね(笑)。
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まあ、そのうち良い事もあるでしょ-と思いたい。
写真は午後から時間が空いたので、受験生の長男の息抜きを兼ね(そんなに勉強してないけど・笑)、次男坊を連れて暇潰しに散歩に行った岩槻文化公園脇にある側溝です(凄い色でしょ)。縮小するの忘れたので、ちょっとだけ拡大します。単なる葉っぱですけど(笑)。
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by dad1st | 2010-12-11 12:22 | 戯言

-次ぎの本と次ぎのFF-

『光の山脈』を終えて、次なる本。
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また伊坂幸太郎シリ-ズに戻ってしまいましたが(笑)、『終末のフ-ル』。
伊坂氏の紡ぎだす文章は、心地良い流れの中をゆったりと過ごすことの出来る、湯川の釣りの様な感じでしょうか?
逆に『光の山脈』は厳しくも源流釣行、『1Q84』の世界は本流と支流が延々と続き、迷いながら海に出るまでの道程と言う感じかな?(私感です・笑)。
そう考えると、小説って著者の癖って言うか方向性に、ある程度の決まりが見える気がします。
FFも意外に似てたりして(笑)。
昨日・今日と連休、掃除・洗濯物の片付け・夕飯の支度&読書でダラダラと過ごして居ります(主夫に変更したわけじゃないですよ・笑)。
まあ、共働きっすからね-、出来る事はしないと。
という訳で、釣りは行かずです。
11・12日にヘボ会(知来さん主宰)の集まりがあり、初日の管釣りだけ顔を出せそうなので(翌日はお仕事)、混んでなけりゃ竿出してきます(そしたらまらレポします)。
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by dad1st | 2010-12-09 10:30 | Book

-相変わらずの本とNHK-

『鉄の骨』TVドラマ編は、原作と結構違ってました(ソレって嫌なんですけど)。
まあ、主人公役の徹平ちゃんがイイ味出してたのが救いかな。
さて、今読んでるのがコレ。
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樋口明雄氏と言えば、大藪春彦賞と日本冒険小説協会大賞を受賞した、『約束の地』の著者です。
その作品の2年前に出版されたのが、この『光の山脈』。
2/3ほど読み終え、スト-リ-展開の無茶振りに首を傾げながら読んでます(笑)。
ソレが無けりゃもっといいのにと(私感ですので、悪しからず)。
次ぎに読みたい本『錨を上げよ』、「永遠のゼロ」の著者 百田尚樹氏の最新作。
しかし、コレが高い(笑)。
なので、古本で出るまで暫くは別の本を探そうと思います(わはは)。

いよいよFFではなく、Booklog(Book Blog)になってきたか?(自爆)。

-追記-
釣り関連の動画情報を見つけたので。
NHKがYou Tubeに配信を許可したとの事で、色んな番組が見られる様になりました。
「NHK番組コレクション」
『にっぽん釣りの旅』なかなか見られなかったので、嬉しい(笑)。
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by dad1st | 2010-12-06 21:08 | Book