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-次ぎの本と次ぎのFFは解禁後かな?-

次ぎの本はコレ。
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新世界より』 貴志祐介著 講談社 2011年本屋大賞にノミネ-トされた「悪の経典」も氏の著書です。
因みに、ドヴォルザ-クとは関係ありませんので(笑)。

コレって「上・中・下巻」あるんですよね-(文庫本)。
まあ、楽しみっちゃ楽しみなんですけど、財布が軽くなるのはちと困る(なら図書館へ行けよ!と、もう一人の自分が言うのだが、億劫なんだモン)。

そう言い訳しながら、本屋をブラブラしてると、読みたい本がたくさん増えていってしまうのが問題。
まあ「解禁」まではまだ間があるので、ソレまではゆっくり読めるかな-と思いながらも、気が付けば「禁漁」って事はさすがに無いと思いたいのだが(わはは)。


-追記-
2011年本屋大賞ノミネ-ト作品を立ち読みしてきました。「悪の経典」は相変わらず強いと思うんですが、意外に『ペンギン・ハイウェイ』著/森見登美彦(角川書店)が「おっ!」っと思わず引き込まれてしまいました。

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by dad1st | 2011-01-29 13:15 | Book

-616ペ-ジ-

『錨を上げよ』下巻、終了。
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この男(主人公)の人生哲学は、誰もが持つ人生観とはちょっと異なる突発的な感性に特化したモノであり、到底理解出来ない(前回も記しましたが「やっぱ、やっちゃった」的な)安易な衝動に駆られた行動(行為)であり、読み終えた後に残ったモノは、空虚な抜け殻の様な違和感の中で、無理矢理答えを捜し求めようとしている自分を見ている様な、そんな小説でした(答えが見つからないと言ったほうがよさそうです)。
ぶっちゃけ『永遠の0』のインパクトが強烈だっただけに、期待を込めて作家買いした本ですが、答えが見つからなかったのは、本文中にちりばめられた哲学然とした内容を理解するだけの素地(知識)が、自分に無かったと言う事かも知れません(多分こっちが正しいのかな・自爆)。
若しくはソレが作者の狙いなのか?(人生とは個人によってそれぞれの哲学(人生観)があり、それぞれの船出がある・コレって、キレイにまとめようと足掻いてる自分の弁明ですけど・わはは)。

さて、この『錨を上げよ』ですが、2011年度本屋大賞ノミネ-ト作品に選出されました。おめでとうございますの言葉以上に、先ずはそのような作品を手にして読もうとした(読んだ)自分に拍手(ココまで進歩しました・笑)。
でもね-、「悪の教典」だろ-な-。
因みに、2010年の大賞は、以前ご紹介した『天地明察』著/冲方丁 (角川書店)でした。
コレはマジで凄かったな-(映画化されるらしいので、超嬉しい)。


さて、次は何を読もうか(FFはどうするんだ?・自爆)。
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by dad1st | 2011-01-27 11:50 | Book

-Renewal-

Fly Fisher3月号、コレがまた、驚く程のインパクト。
マジで『この面々を一気に載せるのか!』と驚いた(ちょっと笑ったけど・失礼)。

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一見するとジャーナル誌。
DVDは年4回に減ったけど、紙面の厚みは増している。
まだパラ見ですが、単に厚みが増しただけでなく、構成レベル自体、上がった感じがします。
DVDが付いた頃からCheapさが目だった気がして、立ち読みに切り替えてましたが、ちょっと期待していいのかな?。
このままのQualityで行ってくれると嬉しいんですけど。

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by dad1st | 2011-01-23 14:32 | FF | Comments(6)

-グルコサミン&コンドロイチン-

Supplement・・ 栄養補助食品なるモノですが、若い頃なら確実に『そんなモン効くわけね-だろ-。効くなら医者がとっくに出してるわ!』と拒否っていたはず(爆)。
しかし、年齢と共に、忍び寄る暗殺者よろしく、最近になって体が急に悲鳴を上げ始めました。
今のところ首・右ひざ・腰・左股関節の痛みだけですが(十分過ぎるでしょ)、誤魔化しの効かない年齢になって来た事は認めざるを得ないのかと。
されとて、運動する訳でもないし・・(自爆)。
そんな考えですから、現状で楽して誤魔化せる(改善出来る)モノはないか?と考える訳でして・・、この際サプリを試してみるか?と。
昔はみんなバカにしてたんですけどね-。今は猫も杓子もって程、服用している人の多い事。
CMにも有名女優や俳優さんを起用し、大々的に宣伝して、色んな商品が定着してるのは周知の通り。
弱り目に祟り目と言う訳ではありませんが、つい「買ってみようかな-」って思ってしまう。但し、問題はその値段。一月単価で出すには、ちと厳しい(高い)ってのが本音。
そこへTVのCMで20日間分のお試し無料と。
有名どころの製品なので安心・安全な製品が無料で試せるならと、早速電話(PCでのキャンペーンはやってませんでした)。抽選で10000名様との事でしたが、その辺はあって無いモノだろうと計算。
そして・・。
本日届きました。
開けてみたら・・。
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どう見てもお試し製品では無く、完全な1ヶ月分。
挨拶状に「20日分のところ、少しでも長く実感して頂きたいとの思いから、誠に勝手ながらそのまま1ヶ月分お送りさせていただきました」(略)と。

いや-、サントリ-さんってば、心憎い事をしてくれるじゃないですか-。
メ-カ-さんのお心遣いに感謝しながら、早速服用させていただこうと思います。
出来ればもっと勝手して、2~3ヶ月分送って頂けたら、尚嬉しかったんですけど(半分冗談ですが・笑)。

さて、効き目の程は(その内ご報告します)。


そう言えば、以前エントリ-したモニタ-当選の育毛剤ですが、とっくに無くなったので今は使ってません。因みに、使用中はマジで髪に張りとコシが出たのは確かで、薄さを気にしなくなったのは自分でも驚いて居ります。今使ってないのはその値段故の問題で、家計費と折り合いが付きそうな製品を現在検索中です。今の髪の状態はそんなに悪いとは思ってません(多分、ある程度良い状態で維持されているのかと)。
また先日、折り合いの付く値段のサプリを注文しました。年齢(ストレス)と共に落ちた気力を補うサプリです。効果があったらエントリ-しますが、落ち着かなくなる(獣系)類のサプリじゃありませんので(わはは)。
ついでにですが、モニタ-とかお試しとかについては、買って試せるほど余裕が無いってことで、費用対効果が認められれば買いますので(笑)。
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by dad1st | 2011-01-22 13:47

-591ペ-ジ-

いつまでも初雪じゃ・・って事で、本来のBook Blogへ戻して(違うか・自爆)。
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『錨を上げよ・上』百田尚樹著 講談社 上巻が終了。

内容は深いのに、主人公の知恵は浅い(このギャップに迷わされる)。
主人公のあまりの『アホだろコイツ』加減に、読んでいるこっちが頭に来てしまう。
先読み出来る展開(『やっぱ、やっちゃった』)な程、解かりきってしまう結末に、読み手が呆れてしまうのだが、だからと言って本を閉じられないのは、著者の妙。
そんな本の上巻だけに、評価のしようが無い。

さて、下巻での「どんでん返し」がどうなるのか。

しっかし疲れるペ-ジ数だこと(字も小さいし・笑)。

-追記-
月と蟹』道尾 秀介著 文藝春秋 第144回直木賞受賞作品。
その存在は新刊から古本屋に並んでた数日前まで知っていたけど、後で買えばいいやと思ってた(まさか賞をとるとは思わず)。直木賞受賞を聞いて古本屋に行ったら、既に無かった(まあ、当然か)。昨年のノ-ベル文学賞の時は、村上春樹氏の著書、特に1Q84は古本屋の店頭から消えていた。
ほとぼりが冷めればその内古本市場に出てくるとは思うが、今の所、古本にもプレミアが付いてきているので、相当先にならないと正規の古本の値段に落ちないだろうな- 。
図書館も待ちが入ってそうだし。
失敗した。
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by dad1st | 2011-01-18 14:33 | Book

-初雪-

初雪です。
今、ちらほら降ってます。
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積もらないと思いますが、これから仕事なので、ちと億劫。
でも、綺麗だな-と。

-追記-
ちらほらと降っていた雪も9時前には止み、青空へ変わりました。
ただ、風は超冷たかったです。
職場のスタッフが「田んぼにエスティマが落ちてました」と話してました。
たったこれだけの積雪でスリップするのも関東ならではでしょうね。
まっ、下手っぴ-なんですけど(サスガにコレ位の雪で事故るのは下手すぎ)。

下手ついでに昨日の話。
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by dad1st | 2011-01-16 07:26

-ただ1本の竹竿-

『フライの雑誌』91号の特集は「ただ1本の竹竿」-理想の1本の竹竿に巡り合う-と言うモノ。
冒頭で、なぜ、竹竿(バンブ-ロッド)なのかについて「自然素材の味がいい、独特のキャスティングがいい、外見がカッコいいからイイ。どの理由も正しくて、どの理由だけでも、いまひとつもの足りない。つまるところ、(どんな竹竿でも世界に1本しかない)ことだけは、間違いがないようである。だからこそ、悩む、困る、深い、楽しい」と言う行がある。
さすがはBambooの世界だな-と読みながら、ちと違和感が。
ぶっちゃけ世界に1本は解かるけど「理想の1本って、どれだけ散財すれば巡り合えるの?」「腕が伴わない場合、どこをして理想って言えるの?」etc.
ぶっちゃけ自分が欲しかった理由は「自己満足」と『衒示的』なモノなんですけど(笑)。
但し、訳の分からないビルダ-の竿は使いたくないので、信頼の置けるビルダ-の竿で、尚且つ、デザイン的な欲求を満たしたRodであること。
当然、何とか手の届く値段のRodである事は言うまでもありませんけど(ちと悲しいのだが・失笑)。
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写真拡大します。
誰の?って訊かれても解かる訳が無いし(説明付いてました)、当然おいそれと買える代物じゃないんでしょ-ね-(高いんだろ-な-)。
でも、自分は欲しくないです(マジで)。強いて言えば、たくさん写ってる中の一番右の竿を「くれる」と言えば貰ってもいいかな-って(オービスのデラックス)。単にこの中で、グリップのデザインとブランクの色が自分好みだからってだけの話。当然、信頼の置ける竿である事は承知しているので、値段を除けば後はデザイン重視って事。

さて、自分如きには数年早いとは承知しながら所有している竹竿。
ご存知「Miyuki Rod」。
オーダーに際して悩んだのは、グリップの材質だけ。後はMiyukiさんのセンスに半ば依存。刻印もお洒落でしょ。
それ以外は、自分の苗字を入れて欲しいと頼んだだけ(形見につかえるかな-と・マジで)。
その他Rodの仕様についてはお任せしました。
だって、語れないでしょ?竹竿の事なんか(笑われるだけですよ・わはは)。
な-んにも解かんないんだから(自爆)。
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写真拡大します。
宣伝じゃないのね(笑)。
ネ-ムについてなんですけど、自分、Miyukiさんの字体って好きなんですよ。
コレ、自分の中では凄く重要なポイントなんです。Rodの見た目がどんなに素敵でも、ネ-ムがヨレヨレの字やアンバランスな字だったら、多分、その時点で使わないかと(って、買わないし・笑)。写真に記されてる色んな字体は書けるであろう(プリント等含む)例。皆さんならどんな字体で書いてもらいますか?
嘘みたいですが、もしMiyuki Rodのネ-ムが1枚目の写真左上の下の様に太さのバランスが悪い字体や2本目のように(数字ですが)、71/2の2と言う数字みたいな感じだったら、コレを自分は良しとしないです。だって、ダサイしょ(隣の3も同じ)。
でも、3番目はイイですよ。
「ただ1本の竹竿」自分は海外ブランドの高級竹竿や国内の超高い竹竿じゃなくて、Miyuki Rodがあれば十分幸せですけど(あっ、決してMiyuki Rodが安いとかじゃないですので、お間違えの無いように・笑)。
ネ-ムに関してはYoshida Rodみたいに「焼印」ってのも、お洒落でアリです。

『ただ1本の竹竿』に巡り合いたければ、使いこなせる腕と財力がが身に付くまで我慢するしかないのであれば(それだけの技量を要する代物ならば)、先にRodの性能は折り紙つきのビルダ-さんのRod(買える範囲の竿ですが・笑)を買って、ソレを使いこなせる様に渓流で修練したほうが自分も竿も楽しいと思うんですけどね。結局は遊びの世界の話ですから。

但し、背中にBamboo Rodへの羨望と下手な腕への冷笑を感じながらですけど(コレさえ凌げりゃ大丈夫・笑)。

※あくまで竹竿を扱えるレベルに居ない自分の私感ですので、扱える方、財力の在る方に対しての他意は全くありませんこと、ご承知下さい(笑)。

-追記-
Miyuki Rodが求める世界(でいいのかな?)
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by dad1st | 2011-01-10 21:39 | FF | Comments(8)

-今年の本とFF-

新年最初の図書館で、偶然見つけた(買わずに済んだ・笑)。
e0155830_11244516.jpg柴田哲孝著 
GEQ(GREAT EARTH QUAKE=大地震) 角川書店。
MSN産経ニュ-スの書評「まさに驚くべき問題作」は、決して大袈裟ではないと、自分も思う一冊です。


買わずに済まなかったのが・・(笑)。
e0155830_1125515.jpg百田尚樹著
錨を上げよ 講談社。
なかなか古本市場に出ず、図書館にも無く、結局待ちきれずに本屋で上・下刊同時に衝動買い(財布が軽くなった・笑)。
まだ読んでないので何とも言えませんが、この投資が吉と出るか?凶と出るか?今年を占うに良い材料と(なる訳ないでしょ・笑)。

6日は長男坊の私立高校受験日。スク-ルバスが出ないので、送る事に。
奥と次男坊も一緒に行き、奥たちは佐野アウトレッドで暇潰しをしてもらい、自分は某有名FAで年明け初のFFと思いましたが、サスガにのんびりと・・って訳には行かないだろ-から(気が気じゃない・爆)、止めて、ちょっとだけポンドを見てきました。
さすがは有名FA。ソコソコ釣り人は居ましたが、凄い風と寒さ。
あの強風の中、何が楽しいんだ?とそそくさと車に。
コレじゃ、釣りにならないでしょ-と思うほどの強風でした。
そうは言っても、水戸や大宮ナンバ-がココまで来て、釣りをしないで引き返すには、ちと辛いよな-と。
これからの時期はこういうう事が多いので、管釣りへ行くのがちと怖いです(自分も結構やられてます)。
と言う事で、今回もFFネタは無しです(そのうち行きますが、どんどんFFブログから遠ざかって居ります・爆)。
あっ、今回、行列の出来る佐野ラーメン屋に入ってみました(どんなに美味いのか?と)。
餃子を食べて、口の中を火傷した自分(どんだけがっついてるんだ?と・自爆)。
味は、別段どうこうでもなく、普通のラ-メンでした(そんなモンです・わはは)。
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by dad1st | 2011-01-07 18:50 | Book

-謹賀新年-

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新年、明けましておめでとうございます。
本年も昨年同様、変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い致します。


さて、問題です。
上の写真、ミスがあります。ソレはなんでしょ-か?
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A Happyとすると「良いお年を」的な表現になってしまうと過去にmasuzawaさんのブログで読んでいた事を、すっかり忘れてました(苦笑)。
と言う事で、Aを抜いた写真を追加しておきます(笑)。

こんな自分ですが、今年もど-ぞ宜しく(わはは)。

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by dad1st | 2011-01-01 01:01 | Comments(8)