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-哲学と環境-

自然の奥の神々-哲学者と共に考える環境問題- 文 内山節 写真 秋月岩魚 宝島社。
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哲学については全く解からないそんな自分ですが、きっと何か得るものはあるでしょ-(多分ですけど・笑)。
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by dad1st | 2011-02-25 12:29 | Book

-次ぎの本とFF誌のあらら・・-

『モダンタイムス』 伊坂幸太郎著、終了。
相変わらずの伊坂ワ-ルドは楽しかったです。
で、次ですが、またまた伊坂幸太郎です(笑)。
e0155830_19394839.jpgオーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎著 新潮文庫。
伊坂ワ-ルド好きな自分ですので、楽しみです。


さて、最近数回の管釣りエントリ-に、少しはFF熱が上がったのか?と思うでしょ(笑)。
今日はFF誌4月号の発売日。
立ち読みしながら、コレってナンですか?渓のカタログっすかね?状態(付録で良かったんじゃね-?と)。
前号があまりにクオリティ-が高かっただけに、超ガッカリ(熱下がった・わはは)。
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写真、ちょっと大きくなります(意味ないけど)。
解禁間近なので、全国の渓流の紹介をしたい気持ちはわかりますが、マジで付録レベルでしょ-(それこそDVD付けないと、誤魔化せないっすよ)。
来月号もこんなモンなら、また立ち読みに戻します(クオリティ-の高い時だけは、購入するけど・今号がコレじゃ、どうかな-?)。

前号が素晴らしかっただけに、今号はマジで残念(文句じゃなくて、勿体無いっしょ)。

※『延々コイル物語』だけは読んで下さい(嘘じゃなく、マジでイイです)。
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by dad1st | 2011-02-22 14:36 | Book | Comments(4)

-親孝行がしたいと言うが、本当は?-

『親孝行がしたい--♪ でもやり方がわから--ない-♪』ってCM、知ってます?
携帯auのCMなんですけどね。
通常毎月の基本料が3年間学割で半額、パケット通信の基本料はOPで払いますが(メールは、他社でも無料)、相当安く携帯が持てるという、期間限定のサ-ビス。調べてみたら、電話を使ったり、ダウンロ-ドさえしなければですが月1000円位らしいです。
で・・。

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春から高校の長男には買うつもりだったんですが、先の歌を次男坊がしょっちゅう歌ってる(自分も買って貰いたいらしい・笑)。
逆に、長男は「別に無くてもいいよ」って感じで、おかしいだろ-(わはは)。
春から中二の次男、塾もあるし友達と遊びに行く事も多いから『この際持たせるか?』と言う事で、2台購入しました。
次男曰く『今月だけパケット代が高くなるけど、今月だけだから・・』(お前に決定権は無い・お父様より)。

-番外編-
総務省か?
今年7月から、周波数帯の変更で自分と奥の使っている携帯は、通話が出来ない。
なので、値引きをするので、携帯を買い換えて欲しいと、二度DMが届いた。
はあ??
今の携帯、カネ出して買ったんですけど-?何でまたカネを出して買わなきゃいけないの?普通なら好きなシリーズをタダでよこすのが筋だろ-!(地デジ変更におけるTVの買い替えと同じかよ・怒)。
そのくせ新規契約だったら、最新じゃない限りほとんどの機種が¥0って変でしょ?
ナメてんでしょ、コイツラ。

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by dad1st | 2011-02-21 13:22

-編んでみた-

前回のエントリ-は、ブログが縁で仲良くしていただいているEJさん自作のFurled Leaderとシマケンコイル、クロスオ-ストリッチの組み合わせのテストでした。
笑いが止まらない結果に気を良くした自分、EJさんの真似をしてLeaderを作ろうとしたんですが、なぜか作れず(わはは)。
イラつきながらの製作過程で「ハタ」と思いつきまして・・。
「コレ、三つ編みから二本編み、最後を一本に落として行けば、テ-パ-構造になんじゃね-の?」と思い、試しに編んでみました。

※写真、全てちょっと大きくなります。
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Furled(撚る)では無く、編んだのでKnit Leaderって感じっすかね?(笑)。そう言いながらも、シルクなんかのFurled Leaderも編んであるように見えるんだけど(編んでも撚ってもFurledなのかな-?)。
さて、自作品ですけど、よ-く見るとバット部分の三つ編みがアバウトに見えるのは、自分、三つ編が出来ないから(ウチは男の子2人なので・核爆)。しかし良-く考えれば、このアバウト(隙間)さが、表面張力を上手く捉える鍵になるのでは?と個人的には考えてますが(苦しい言い訳ですけど)。
因みに、3→2→1と落とした部分は、ノットできっちり止めた方がいいのは解かっていながら、単にノットレスの方が「見た目」がいいってだけで、瞬接で止めただけと言う無謀に近い繋ぎ方法を選択(解れたらソレまでってだけなので・爆)。
で「実際使えるのか?」ってな訳で・・、ちょうど今日は埼玉の県立高校の受験日。私立高校入学予定の学生(ウチの長男)は学校に顔だけ出して帰宅でイイとの事らしく、朝「行って来ま-す」と出て行ったら、9時前に帰宅したので(本当に顔だけ出して帰宅したらしい・アホか)、一緒にレイクウッドに行ってきました。
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各セクションの長さですが、太さ3号のナイロンで三つ編み(57.5cm)2本撚り(75cm)1本ストレ-ト(34.5cm)計167cmのLeaderに(ft.換算は面倒なので・笑)、Shimaken Coil+ティペット+Cross Ostrich。
このKnit Leaderの長さですが、マジでアバウト(バットさえしっかりしてりゃタ-ンする・わはは)。
たまたまこの長さになっただけの事で、長くしたけりゃいくらでも出来るでしょうけど、三つ編ってテンションをかけないと解れてくるのが難点。なので、所々で誰かに押さえていてもらわないと、悲惨な結果に(笑)。同時に、2本撚りの開始部分も押さえててもらわないと、撚ってるうちに三つ編部分が空回りしちゃうので、何時まで経っても撚れない。どっちにしても誰かに協力してもらわないとダメって事(笑)。
さて、結果ですが、キッチリとタ-ンオ-バ-するし(ナイロンが硬めなのでバットが強い)、浮力は持続するし(ホッとした・笑)、接着部分は解れなかったし(コレもホットした)、問題なく釣が出来た。
Leaderは買うモノ(消耗品)と思っていましたが、こう言う世界もまた楽しいな-と。
但し、根気と時間がないと作れないですよ、コレ(最初に出す長いナイロンの末端部分が、編んでいるうちにこんがらがってくるので、その都度直さないと・超イラ)。
思ったんですけど、自分をして思いつくって事は、コレ昔からあったのかも知れないですね(まあ、それならそこまで進歩したって事でいいかな-・笑)。
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あ、釣りの方ですが、子供の方が釣れました(ソレ自体は別にイイんですけど、なぜ釣れなかったのかの理由が解からないのが嫌)。
今日は全体的に渋かったです。
帰路助手席で寝てる長男を横目に「大きくなったよな-」と、舌ったらずで話す可愛かった小さい頃を思い出しながら(今は、縦横抜かれました)感慨にふける、小春日和な1日でした。
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by dad1st | 2011-02-16 18:14 | FF | Comments(4)

-システム-

途中まで記しながら、操作をミスって消しちゃったので、再度記してますが・・、イラついてるので簡略(自爆)。
写真全て、ちょっと大きくなります。
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某有名FAにするか?レイクウッドにするか?迷った挙句、風が強そうだったので、Yahoo天気予報で確認し風速5mの某有名FAより2mのレイクを選択、到着すると『コレの何処が2mなんだよ』(怒)って程の強風。
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今回はこのシステムの検証がメイン(写真が撮れないので、岸際で写してます)。
※Leaderのerが逆になってます。修正きかないのでEJさん、申し訳ありません。
強風の合間をぬうようにキャスト。
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当然の結果。
問題はコイルに出るアタリが、距離を出すと見えないこと。
目視できる距離であれば、アタリは明確に出るので(するするする・・と引き込まれて行きます)、インジケ-タ-を付けて下手に抵抗を増やす事を考えれば、クロスオ-ストリッチ(ウエイト巻き込み)との組み合わせは凄く有効なシステムと思われる。
今回はEJさんに頂いたファールドリ-ダ-のタ-ンオーバ-性もあわせ、ちょっと嫌味かと思うほどの魚の反応(ちと釣れ過ぎ)に、我ながら困惑する程でした。

因みに、あまりの寒さに風邪ひきそうです(わはは)。
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by dad1st | 2011-02-10 18:17 | FF | Comments(18)

-伊坂ワ-ルド-

『死亡フラグが立ちました!』七尾与史著 宝島社、終了。
次ぎはコレ。相変わらずの作家買いですが、文庫本化されない数冊の内の一冊を古本で購入700円/1700円(地元の図書館の蔵書にはないので・残念)。
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モダンタイムス伊坂幸太郎著 講談社。死亡・・は、伊坂ワ-ルド然とした構成が面白かったんですけどね-、さすがに本家の様な深奥な文章表現や展開にはもちっと年数が必要かと。
まあ、今後が楽しみな作家ではあります(上から目線で語れる程、小説に精通してないだろ-!と、自分でも思ってますけど・失笑)。
と言う事で、触発されて伊坂ワ-ルドに戻ってまいりました(笑)。

逆に、なかなかFFに戻れない自分です(自爆)。

因みに、明日・明後日と休みなので、管釣りに行こうかな-と思ったら、ナンか雪みたいなんですけど-?
荒天は嫌なので、100%読書かな(わはは)。

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by dad1st | 2011-02-08 15:16 | Book

-小説に慣れたら-

午前中に地元図書館で借りて、エントリ-した『釣り時どき仕事』夢枕 獏著 読売新聞社と『定年釣り師』村田 久著は、エッセ-?的な内容が小説を乱読してきた自分に合わず「面白いとかの次元ではなく、ブログ的な読み物」と判断し、わざわざBook Blog(じゃないでしょ・笑)に出すモノでは無いと言う事で、削除しました。
内容がどうこうではなく、小説的な虚構の物語ではなく、エッセ-的な内容がここ最近小説を乱読していたが故の自分の違和感として強く感じられたと言う事ですので、悪しからず。
と言う事で、気になっていた本を結局買って来ました(本当は別の本が欲しかったんですが、コッチのほうが先に気になっていたので、気になった順に・笑)。
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死亡フラグが立ちました!』七尾 与史著 宝島社『このミステリ-がすごい!』大賞エントリ-作品の1つ
今まで読んだ小説の著者は何かしらの賞を獲ってます(結果、満足のいく内容だったと)。この著者は新人。
購入理由は、ズバリ表紙のインパクトと「フラグが立ちました」の文字。
スロットやった人間はこの「フラグが立つ」と言う言葉に弱い=当たってますよと告知されるも同然だから(笑)。まあ、鉄板と言われるパチスロ用語と同義。
しかし、フラグが立っても「777」(ビッグボナス)若しくは「バケ」(レギュラ-ボ-ナス)と呼ばれる小当たりを、回転するリールのコマを動体視力で狙い撃ち(2-3コマ位の手前押しはOK)が出来なければ、何時まで経っても揃わず、ソレを知らないオバちゃんなんかは出ないからと、フラグが立ってるのにも関わらず止めてしまう。そこへハイエナなる若いお兄ちゃんが来て、即大当たりってのは良くあったし、自分もやったり、逆に揃えてあげたり(後からお礼に、缶コ-ヒ-とか貰える・笑)。

で、話が逸れましたが、そんな新人の小説なので、どんなモノなのか?はこれから読んでみないと解かりません(わはは)。

その前に、借りてきた本を読まないとね-(笑)。


※文庫本(上・中・下巻)総ペ-ジ数1462ペ-ジの超大作『新世界より』ですが、期待を裏切られる事なく、素晴らしいSF作品(小説)でした。
長編にも関わらず、最後まで一切の手抜きがなかった事は、作者の作品(小説)にかける情熱と熱意の賜物かと(拍手)。

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by dad1st | 2011-02-05 19:09 | Book

-怠惰-

昨日購入した『新世界より』中巻ですが、昨日と本日2日間の休日で読み終えまして(笑)、最終の下巻を今しがた購入してきました。
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2日間もの自由な時間を、ちょっとした所用で外出はしましたが、ソレ以外は自宅のコタツでただ読書をして過ごす。羨ましいと思われるでしょうが「ナンか他にやることがあるでしょ-」と呆れられそうなこの時間の使い方は、自分でも後悔する時間の使い方ではないのか?とちょっと考えたりしてます(苦笑)。
まあ、過ぎた去った時間は戻りませんので、今後はもちっと目的を持った休日の過ごし方を考えようかと思うのですが、先ずは買ってきたコレを読まないと(爆)。

あっ、報告するのを忘れてましたが、長男坊の高校受験は私立2校を受験し、両校とも合格できました(県立は候補に入れませんでした)。
後は、どっちにするか本人の選択待ちです。
ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。


妙に閲覧が多いのはタイトルによるものか?と思い、ちょっと変更(自閉的を削除)しました。
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by dad1st | 2011-02-02 17:52 | Book

-自己の世界(読書・FF共通項)-

最近思うんですよ-。
どこぞの山のベンチに腰掛け、暖かな日差しの中でコ-ヒ-を飲みながら只々読書ができたら、ソレはソレは幸せな事だよな-と(とは言え、寒いから今は嫌ですけど・笑)。
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新世界より上巻が終わり中巻へ(サスガ、ホラ-だ推理だSFだと、様々な賞を受賞した著者だけに、描写力は凄いですね。とは言いながら、自分、そこまで言い切れるほどの者じゃないんですけど・わはは)。
元々、読書は好きでしたが、何かに憑かれたように読書をしている最近の自分は、明らかに疲れている(鬱か?笑)かな?と、何気に分析してますけど(笑)。
まあ、病気(正式な)の範疇に入るほどではありませんが、音(ノイズ)のある環境に居られなくなってきているのは事実で(ソレ自体はあまり好ましくない症状かと)。
当然、TVや音楽、人の会話等も邪魔な存在(ノイズ)へと変化してしまいます。

読書は唯一、自分だけが入り込める世界。同時に、邪魔をするモノが無い事が嬉しい(本は寡黙で、自分以外の干渉が無い)。
そう考えると、FFの世界も意外に同じ様な世界なのかな?
どこぞの渓の新緑の中で、キレイなラインの奇跡を残し川面に毛鉤がそっと落ちる。
例え釣れなくても、日がな一日思い描いたループと水音を友として過ごせたら楽しいだろ-な-と(と言いながら、帰宅は早い自分ですけど・笑)。
結果(釣果)では無く、過程に真の楽しさがあると考えれば(の話ですが)、ソレはソレは楽しいかと(とは言え、枝を釣ったらブチ切れるけど・笑)。

但し、あまりにもその世界(一人)に没入してしまうと、マジで壊れる(人と付き合えなくなる)事もあるので、ほどほどにしないといけません(って、自分を何とかしないと・苦笑)。

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by dad1st | 2011-02-01 16:22 | Book