<   2011年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

-デスクライト-

暫く前にデスクライトが壊れた。それまで使っていたのはカタログ返礼品のギフトから適当に選んだモノ。
読書用ではなく、タイイング用なので、スポットで使えりゃいいってトコロのクオリティ-だったんだけど(笑)。
ソレが壊れた。スイッチ入れても点きゃしない。まあ、数万円もの現金を包んだ訳ではないので、結局その額に比例する程度のギフトモノでしかないのは言うまでもないことだけどネ(自爆)。
さて困ったのが夜にタイイングが出来ない(ここ最近巻いて無いけど、無いとやりたくなるから困りモノ・失笑)。
仕方なく量販店巡りやAmazonをウロウロしたけど、コレがまた高い(ビックリ)。
e0155830_2227296.jpg先日、何気に行った「ニトリ」で見つけた1980円(だったか?)のデスクライト。
サスガ「お値段以上、ニトリ♪」とコマ-シャルをしているだけあって、見た目安モノに見えないクオリティ-に即買い。
コレで余暇にタイイングが出来るぞ(嘘ですが)とばかりに梱包を解くと・・アレ?無い。
電球が無い?ドコにあるんだ電球?もしかしてクレ-ムカチコミか?と箱を見たら・・電球は別売りと記載あり。
『どうりで安いはず』と思いながら、電球を買いに。マジでLEDは高くて買えず(そこまで必要なのか?苦笑)、仕方なくパルックボ-ルで、せめてもの省電力化を図ることに。
ただ・・立ち上がりが遅い(徐々に明るくなるのが難点)。

さ-、何を巻こうか?(口ばっかで、今だ夜に1本も巻いてない自分ですが・・わはは)。
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by dad1st | 2011-10-30 22:31 | Comments(2)

-伊坂 幸太郎・道尾秀介-

秋深まり、読書には最高の季節。
おかげで釣欲激減(まあ、シ-ズン中もですが・わはは)。
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二冊共、道尾秀介著
特に「月と蟹」は第144回直木賞作品。以前紹介した「カラスの親指」は第62回日本推理作家協会賞、「光媒の花」は第23回山本周五郎賞と作家としての輝かしい経歴の持ち主でもあります。
自分が小説を購入する第一のポイントは、以前も記しましたが立ち読みして、初めの数行で如何に引き込まれるか・・と言う事。第二が吉川英治文学新人賞山本周五郎賞を獲っている事。獲ってない作家の作品は読まない(芥川賞や直木賞はどうでもいい・笑)。
伊坂 幸太郎と道尾秀介は自分に合ってるんでしょうね(少年ジャンプも合ってるかな・爆)。
さ-て、次なる本は・・今夜探しに徘徊して来ます。
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by dad1st | 2011-10-28 13:59 | Book

-紙媒体-

e0155830_215293.jpgFF誌12月号。
先日発売になったので、立ち読みしてきました。^^;
このところ紙媒体の売上が落ちているらしい。
雑誌等の紙媒体は都市部での売上より、情報を欲している地方の方が売れるらしい事を最近知った。
その地方が、先の震災で流通・消費共に落ち込んでいる状況だからね-・・と、又聞きながらも『なるほど・・』と思った。
全てが震災の影響だけじゃないんだろうけど(不景気だし)、世の中が電子媒体に急速に移行しそうな勢いですから、そりゃ紙媒体の業界は大変だと思う。

個人的には、好きな時に好きなペ-ジをめくれたり、気に入った写真だけをパラパラと何度もお気楽に見られる紙媒体の方が好きなんですけどね-。
ただ、新製品を大きく写し無駄に紙面を使ったり(単なる広告だろ、ソレも無駄にスペ-ス空けてるし・怒)、写真のサイズだけ大きくして読むと言う楽しみを無くしてしまったり(ソレ自体は悪くないけど、読みモノである部分までもが写真に浸食されてる感は否めず・但し、素敵な写真は別ですけど)等の問題点もあると思う(コレについては何度か読者の声で送った記憶があるけど・・届いてますか?・笑)。
そんなこんなで、「購入」を考えたけど、サスガに今回の北海道特集はちとキツイっしょ(行けないっしょ?)。
と言う事で、今回は見送りとし、1月号待ちと言う事で・・頑張レFF誌他、紙媒体業界(大きなお世話でしょうけど^^;)。
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by dad1st | 2011-10-24 21:34 | FF | Comments(8)

-温故-

落ち葉を集めて燃やしたら、きっと消防署が来るだろ-な-。
あの香りに少年時代を懐かしむ人は多いはず。
いつからなんだろ-、そんな当たり前の景色(香り)が当たり前で無くなったのは・・。
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田んぼで、もみ殻を燃やすことすら迷惑と言われる。
自然が好きですか?エコですか?山遊び、川遊びが好きですか?
利便性・風見鶏的な自己中にDNAが浸食されてませんか?

矛盾してる事に、気づいているんでしょうか?

この時期になると、なぜか懐かしいあの頃の、不便ではあったけど温かな光景(景色)が思い出されます。
秋空の薄暮に、ちょっと感傷的になったか?(わはは)。

※そう言う自分も他人様にクンロク(説教)出来るほど偉くはありません。
秋の1日(休日)があまりに早く終わってしまう事がなぜか寂しくもあり、ふと書いたエントリ-でした(最近ストレスに負けてます)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2011-10-16 20:53 | 戯言 | Comments(6)

-キャンプ・FF・遊びっ記-

超長いので適当に読んで下さい(笑)。
無理にとった3連休、ちょこっとキャンプへ行って来ました(写真ちょっと大きくなります)。
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羽鳥湖高原レジーナの森
震災の爪後も今だ癒えぬ福島県にある、複合型のレジャ-施設的なキャンプ場と言う表現でイイのかな?
ここにはアウトドアグッズのコールマンがコーディネイトしたキャンプ場「コールマンキャンプグラウンド」がある。
『キャンプ道具のほとんどがコ-ルマンな自分にはぴったし!ならば・・』と予約・・・と言うのは嘘。
ギリギリまでキャンプ場の選択に迷い(いつも行くキャンプ場は既にサイトの空きが無い)、仕方なくキャビンのあるトコロも選択肢に加え迷いに迷いの結果、どうせなら福島でお金を使おうと、ココか「フォレストパ-クあだたら」の2択となった。
結局、出発日の土曜が長男坊の授業日だったので距離的に近いレジ-ナを選択、白河ICから30分の予定が県道37号線の通行止め(震災による)により大きく迂回(知ってはいたが、そこまで時間がかかるとは思わず)。13時ちょい前に出発し、到着が16時過ぎと損した気分になった(東北道120-130㌔での燃費無視走行までしたのに、結果空しく・苦笑)。
時間だけではなく、損した気分の理由はそのサイトの値段設定にもある。
オートキャンプをされる方なら解かると思いますが、1サイト¥6.000-はハイシ-ズンにも関わらず超安い(こっち方面ではの話ですけど)。問題なのは施設利用料として1泊に付、大人お1人様¥1.500-、中学生からは大人料金なので要はサイトの¥6.000-に施設利用の¥6.000(家族4名分)が加わり1泊の1サイト利用料が¥12.000-と言う計算には、マジで驚いた。
まあ、併設されてる温泉(源泉)が露天風呂あり。結構広くて綺麗、そして朝6時から23時まで何度でも入れる。レストランやちょっとした売店もあるから、その便利さを施設使用料と言われれば・・それでも高いと思うけど(キャンプ場って22時で真っ暗になるから、そこまで歩いて行くにはちと億劫な距離だし、場内をうろつくのは迷惑になる)。
到着1日目はテン張りだけで暗くなってしまい施設内で夕食を摂り(なぜか唐揚げ定食・本当にキャンプなのか?・笑)、温泉に入り(自分はカラスの行水なのだが・・)、22時に就寝。
-笑えるキャンプ悲話-
夜中過ぎから冷えるのナンのって、ハンパじゃない。準備の時点では毛布を積んでたんだけど、サスガに大丈夫だろうと下ろしてしまった事を悔いるも、どうにもならず。ありったけの衣類を着こんで寝袋に入る。それでも寒くて再三目を覚ます(固まった恰好のまま目を醒ますこと度々・この寝かた、極寒で眠れなかった奥日光以来ですな)。
途中トイレタイムに見た星空だけは手に届きそうな美しさだった。
暫し時間を忘れるも、寒くって感動すらしてられない(そそくさとテントの中へ・笑)。
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2日目。太陽さえ昇れば快適な秋晴れの1日が始まる。
子供達はレイクサイドレストランのモ-ニング・バイキングへ(って、キャンプに来たんだけど・核爆)。
その間、朝食は摂らない自分ですのでここの売りの一つ、施設中央の広大なポンドで釣りが出来る(ルア-とフライのみ)へ出かける。但し、ポンドの半分だけ(半分はカヌ-とかのアウトドア用)。
2時間¥1.000-は安いと行ってみれば、フライのスペ-スが狭い(バックスペ-スの関係かな)のと写真左下の様にブ-ツじゃないとちと厳しい。
何とかスペ-スを確保し、ドライ(来季用)を使って適度に釣りして楽しんでました(巻いておいて良かった・笑)。こういう場所はルア-さんよりフライに分があるのは何でなのか?(自分だけ釣れてた)。
写真より、もっと大きく綺麗なのが釣れたけど・・プチっとナチュラルリリ-ス(嘘じゃないですよ嘘じゃ・わはは)。
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とにかく広い場内。MTBをレンタルし、MTBのコ-スを疾走したり(息あがった・自爆)、近くを流れる川を子供と覗き、ヤマメを見つけたり、そんな2日間を過ごして来ました。
2日目の夜はホカロンを買って、体に貼り付けて寝ましたとさ(自爆)。
写真のOrsaなるド-ム型の居室(Hpに出てるけど)に泊まろうかと考えたら、1泊一人¥15.000だって(連休中)、当然止めたけど、どんだけなのかね-?やり過ぎじゃないの?と子供達と笑ってた(羨ましいとも言えるが・苦笑)。

「キャンプ・FF・ビギナ-の日記」から6年位経つのかな?ビギナ-を外し(「もう外した方がいい」よと言われ)「キャンプ・FF・遊びっ記」へ、その後ちと寄り道をして「行けるとこまで・・」とタイトル変わりを繰り返して来ましたが(苦笑)、これからも変わらず行けるとこまでキャンプ・FF、そして遊びは続けたいと思います(子供達もまだまだキャンプは付き合ってくれるそうです)。

と言う事で長文お付き合いくださり、ありがとうございました。
今後、休みの関係でどれだけ遊べるのか?ちと解かりませんが、ひとまず終幕としたいと思います。

祈り、そして偽善する。
あっ、福島と言えばお米。
復興支援は解かりますが5㎏¥3.000-のコメって、ソレも地元の村の名を冠しただけでその値段設定は無茶だと思いました(だからサスガに手は出しませんでしたけど・無茶でしょソレ・笑)。
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by dad1st | 2011-10-10 20:03 | キャンプ | Comments(7)

-同じ賞獲りですが-

最近の読書。
e0155830_13435623.jpgカラスの親指』道尾秀介著 
講談社。
コン・ゲ-ム、詐欺師を描いた小説ですな。
最後まで騙されました。

因みに、なぜにこの本を買ってしまったのか?読み出しから『足の小指を硬いものにぶつけると、とんでもなく痛い。その痛みに脳髄がびっくりして、「!」と仕事の手を止めてしまうのか、意識が一瞬遠のきさえする。しかしじつは、この手の事故の最悪な側面は、痛みそのものでもなければ意識が遠のくことでもない。何といっても自分が非常に間抜けに思えてしまうことなのだ』。
詐欺師とは全く関係ないところで買わされてしまった(コレも詐欺か?・笑)。

次は先ほど読み終えた一冊。
e0155830_1359696.jpg緑の毒』 桐野夏生著 角川書店。
邪心小説と帯に書かれている(そう言うジャンルもあるのかな?)。
読んでみたら、あらら邪心どころか精神異常者の話。
帯にある「妻あり子なし、39歳、開業医。趣味、ヴィンテ-ジスニ-カ-、連続レイプ犯」。
嫉妬に支配された医師の狂った行動。
同じ直木賞作家なんですけどね-(道尾秀介も直木賞作家ですが、全く違う)、転結の部分がメチャクチャ無茶振り(原稿数の関係で仕方ないのか?と思うほど、急に結へ来た感じ)で、おかげでコッチは完全に消化不良。
帯にあるように『責任取って下さい。』と言いたくなった。
お・ま・け
精神異常と言うと語弊がありますが、どこをしてソレに線を引くか?と聞かれたら・・
簡単に言えば『異常であると思われる衝動を、理性をもって自制出来れば正常』って事ですよ(職業柄得た知識)。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2011-10-06 14:36 | Book

-行きもしないのに-

『禁漁』の声を聞いた後のブログサ-フィンは空しい(笑)。
Fly Fishingを謳っていれば、『禁漁』と同時にエントリ-が減るのは論理的必然かとは思うけど・・。
そこで・・「行きもしないのに」(禁漁で行けないのに)FF絡のエントリ-をば。
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盛期目的に巻いた#10-#14サイズ(#12メイン)のパターン。
同じサイズのパターンを3本ランダムに「こんなんで釣れるでしょ-的」なモノを、釣りに行かないアブ・ハチの時期を利用してチマチマと巻いておりましたが、そればかりしてる訳ではないので、アララ・・気付けば行く暇も弾数も足りずに『禁漁』と相成ったわけですな!コレが(お見事・自爆)。
そのままってのも中途半端なので、Boxの隙間を埋めるべく日課のようにこれまたチマチマと・・、一応の形を見たのが数日前(如何にも日本人らしい、きちんと並べられた毛鉤でしょ・笑)。
さ-て、来シ-ズンの盛期にはこの毛鉤で遊べるのか?は、ちと不明だけど(わはは)。
そうそう、何でパラシュ-トばっかなのか?についてですが、垂直ハックルのスタンダ-ドも巻けます。ただ、そんなに釣りに行かないし-、行っても短時間だから-、視認性と使い易さ重視ってだけで大した意味は無いんだな-コレが・・(フフフ)。
写真のBoxはC&Fのモノ(本当はWheatleyの1307Fが欲しかったんですけど)。
コンパ-トメントの部分には#10-#12サイズのエルクヘアカディス系毛鉤をそろえてみました(盛期に行ければ・・ならではの毛鉤セットですな・爆)。
ハックルのほとんどがBrown(Whiting)なのは、手持ちが無いのも確かだけど(いくらかはありますよ・苦笑)、個人的にお気にだから。
ハックルのカラ-が釣果を左右するほどシビアな条件下で釣りしないし-(わはは)。
追加・・コメントの中で話した、出番のなかなか来ない毛鉤セット達。来季は使ってあげないといけない・・と思いながらどうなるんだろ-。
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残りモノ的になってるから、きちんと並んで無いでしょ(自爆)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2011-10-01 17:54 | FF | Comments(7)