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-フライの雑誌 97号-

結構前に届いてたんですけど・・、なかなか読めず(暑いしね-)。
今回の特集自体には然程興味は無いんだけど(釣りと家庭を天秤にかけるほど行ってないし・すぐに帰るし・わはは)、面白い雑誌なので購入は続けてます。
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まあ、ゆっくり読ませて頂きますかね、他人様の事情をば・・(暑いんだけど)。

※ちと疑問
アイドルはいいんですけど、最初のガイドにラインが通って無いのは、ウケ狙いなのか?それとも実はト-シロ-なのか?コレだけがどうにも引っかかって居ります(キャスト、上手そうなんだけど)。^^;

-お知らせ-
8月前半は釣りに行く予定も無く、お盆前に帰省予定も入っているので、マジでブログの更新はしないと思います(ネタが無い)。
お盆頃にはエントリ-出来るかな?とは思いますけど(と言うことでよろしくです)。

猛暑日が続いておりますので、皆様、お体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。


祈り、そして偽善する。
※出掛けますので、暫しコメ禁とさせていただきます。
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by dad1st | 2012-07-31 13:59

-コンサ-ト-

e0155830_13175182.jpg昨夜、大宮から深夜バスで大坂長居スタジアムに向かった奥と長男(GLAYの2Days Liveの後、月曜早朝に大宮着予定)。
何が楽しくってこのクソ暑いさなかに行くのかね-。
呆れるを通り越してバカでしょ?と思ってしまう(身内なのでいいっしょ・笑)。
自分にゃこのファン心理だけは理解出来ないんですよね-。^^;
無理して体調を崩すほうが怖い(歳なのか?わはは)。

まあ、日頃のストレスや母親・主婦・職業人として働いてる奥にとっては、コレがストレス発散なんですよね-。^^
自分の場合は・・ナンダ?(意外にコレと言ったモノが無い事に気付く・自爆)。

ここ数日猛暑日が続いています。
皆様、くれぐれも熱中症にはご注意のほどを。



祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-07-28 13:30 | 戯言 | Comments(4)

-暑中お見舞い申し上げます-

「この調子でエアコンを使ってると・・来月の電気代は高いんだろ-な-」と思うと、背筋が寒くなる(訳は無いっすけど、キツイです・わはは)。
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熱中症には十分お気をつけてお過ごし下さい。
※ココ数日、寒過ぎ。エントリ-時期を間違えた感あり(自爆)。
でも、コレからが夏本番ですから、皆様お体にはご自愛ください。



祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-07-21 19:04

-Book羅列-

久しぶりなBook Blogですが、適当に読書は続けてます。
e0155830_19164151.jpgthe TEAM  井上夢人著 集英社文庫。
黒いサングラスをかけた派手な衣装のおばさん。この人こそ、今をときめく、霊導師・能城あや子。テレビ番組の人気コーナーを持ち、個別の相談は30分8万円にもかかわらず、5カ月待ちという盛況ぶり。悩みをぴたっと言い当て、さらに奥深くにある真実を探り当てる。恐るべし霊視の力…ではなく、実は彼女のバックには、最強、最高の調査チームがついていたのだ。弱きを救い、悪を討つ。爽快・痛快連作短編集。
・・TVドラマ化しても面白いと思いますが、もちっと細部にヒネリがあれば尚イイかな?

e0155830_19205720.jpgみる わかる 伝える 畑村 洋太郎著 講談社文庫。
「失敗学」の提唱者による、暗黙知を形式知に転換して組織で継承していくための方法論のわかりやすい解説。
・・なるほどね-と納得しながらもやるとなると別。マニュアル化してる人間は読んだ方がいいかな?様は想定外の状況で動ける人と動けない人の違いと、じゃあどうすればいいの?と言う本。

e0155830_1929097.jpg三匹のおっさん 有川 浩著
文春文庫。
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴りこまれてたまるか!
定年退職後、近所のゲーセンに再就職した、腕に覚えありの剣道の達人キヨ、こと清田清一。
同じく武闘派の柔道家で、居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ、こと立花重雄。
機械をいじらせたら無敵の頭脳派、愛娘にはめっぽう弱い機械工場経営ノリ、こと有村則夫。
かつての悪ガキたちが結成した私設自警団「三匹のおっさん」。
孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待……
三匹がご町内の悪を斬る──!
・・続編が既に出てます。マジで面白いです。ドラマ化しないかな-。

e0155830_1933966.jpgPK  伊坂 幸太郎著 講談社Book倶楽部。
1年半ぶり、待望の最新小説!
「PK」「超人」「 密使」からなる“未来三部作”
・・大好きな伊坂作品だけど、個人的には???。伊坂さんは仙台在住、先の震災後初の新刊だっただけに、ちと残念。無事だったのは良かった。

e0155830_19375432.jpg 営業零課接待班 安藤祐介著 講談社文庫。
苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等(まじまひとし)は、接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!? 涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。
・・畑違いですけど、そんな自分が読んでても面白いです。営業って大変なんですね!と。コレもドラマか出来そう。

e0155830_19415321.jpgモニタールーム 山田 悠介著 角川書店。
【月給100万円】という高給の就職先を見つけた徳井。しかも刑務所地下の部屋でモニターを見るだけだという。そしてモニターをのぞき込んだ徳井が見たものとは、無数の地雷が埋められた村に住む少年少女だった!
広大な寂しい土地にある熱帯地方の小さな村。ここには15歳になる日本人の男女4人と、60歳に近い男の5人が平和に暮らしていた。ただし彼らの安全は半径3キロメートルまで。そこから外には100万個の地雷が埋まっており、一歩踏み出すだけで死が訪れるのだ。だがそんな地雷地帯を抜けないと、彼らに未来はないとしたら―?山田悠介が放つ、最高の絶対不可能ゲーム。
・・ソコソコか?予想以上では無かったかな。


新刊(ハ-ド)は高いので、文庫本になってから購入か古本な自分。今回は文庫本化されてるモノを殆ど購入。伊坂のみ新刊(ハ-ド)で購入(ファンですから・笑)。
思ったのは、ソレゾレ面白いんだけど何故か引っかかる。それはTVドラマ化出来んじゃね?って感じのスト-リ-。ソレが悪い訳じゃなくって、小説は事実より奇なりって言う位だから(逆ですが・・苦笑)、安易にドラマと結びつきそうな思考回路が出来ちゃうところが嫌な感じ。
さて、次はどうするか?「無縁社会」の文庫本か?、「新・ガン50人の勇気」か?「夜の国のク-パ-」伊坂の最新作か?悩むトコロです。

※本の紹介なのでコメ無しとしました(悪しからず・笑)。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-07-19 20:10 | Book

-夏祭り-

e0155830_0172192.jpg昨日・今日は幸手の夏祭り(八坂様)でした。
当然、参加(但し暑いから夕方から・笑)。
今年は先日次男坊用に作った半纏があるので、父子共に正装での参加となりました(自分は前代のですが)。
子供達はまだ半纏に着られてますけど、あと数年もすればビシッと着られる様になるでしょ-。
若い世代が増え、今年はだいぶ様変わりした運行ル-トや他の町内との合流など、時代的な変化が見られる様になりました。
変わって無いのは、何様だろうと年功序列で挨拶をする事(挨拶は基本ですから・笑)。
自分も古参の幹部に子供を連れて挨拶しまくりでした(他町内まで・わはは)。
あと数年もしたら子供達も父親の威を借りずとも楽しく入って行けるでしょ-。
昔みたいなバカは出来ず、若い衆のバカ騒ぎを見てるだけですが、思い出と相まって楽しい2日間でした。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-07-16 00:15 | | Comments(4)

-ム-ス・ヘア-

何気に・・
「コレで巻いたら浮くのか?」と。
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テ-ルに使う事の多いム-ス・ヘアですが、コレって中空(言い方変ですけど・笑)ですよね?ならダビング材で巻くより浮くんじゃね-の?と、試しに巻いてみました(できるだけヘアを潰さないように・笑)。
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まあ、形的には結構満足なんですが・・、実際はどうなのか?

で・・・行って来ました。
行ったはいいけどナンか結構増水しておりまして、泳げない自分にはちと勘弁状態(退却ほどでは無いです)。^^;
「こりゃ、浮くどころか、下手すりゃ自分が沈むぞ」と冗談交じりで釣り上がるも、お魚の反応全く無し。
下手すりゃ「ボ」か?なんぞとネガティブな考えをしていたところへ、やっと出たのがコレ(出てくれたと、逆に感謝すべきヤマメですな・わはは)。
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さて、結果ですが確かに「沈みに・く・い」かな?って思いますよ(ソコソコの差はあると思いますが・・)。
但し、断然浮く訳じゃないですよ、あくまで「ちょい+」ってトコですかね。
後は巻く人間の好みでしょうか(笑)。
まあ、個人的には好きな形ですから、量産します。
因みに、テ-ル部分に意味はありません(無駄なく使っただけ・笑)。


祈り、そして偽善する。

※余談ですが、コレからのシ-ズン、自分の大嫌いな「アブ」が出て来ます。何時から出るか解からないので、暫くは渓流に行かないと思います。渓流で釣りをする場合、最近は頭にタオルを巻いて釣りをしてます(寅壱)。
何故にタオル巻きなのか?
ソレは耳が隠れるので、アブ等の「羽音」が聞こえ難い!ただソレだけ。
それだけ嫌い(怖い)なんですよ自分(わはは)。
余談でした。
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by dad1st | 2012-07-10 15:22 | FF | Comments(4)

-Season-

夏と言えば、テレストリアル・パタ-ンでは無く『祭』(笑)。
昨年まで半纏(ハンテン)の無かった次男坊ですが、サスガにダボシャツ上下での参加では恰好がつかないので(ソレで出てる連中も多く居ますが、會の人間と言う観点からみると、ちと・・)、半纏を新調しました。
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向かって左は十数年経過の半纏(長男に着せてます)。
右が今回新調したモノ。
色落ちするので、3回ほど色止めを含めて手洗いしました。
この濃い色がイイ感じになるのに何年かかるか?楽しみだ・・と思ったら、呉服屋曰く「染色方法が違うので色落ちしないらしいですよ」と。
オイオイ・・落ちなくてど-すんだよ(今さら仕方ないけど・怒)。

e0155830_19132214.jpgその他、こんなお洒落なアイテムもあります(そう思うのは祭世界の住人だけでしょうけど・笑)。
その昔せっかちな江戸っ子は、喧嘩をする際に 自分の名前を名乗る時間も惜しいので、あらかじめ 首から下げていた、という言われがある「喧嘩札」
今の時代はアクセサリ-ですけど、表に家紋と名前・裏は所属する會とココまでやれば相当にお洒落(そう思うのも、この世界の住人ならではの話し?)。
『祭』「粋」に目立たなきゃダメです(子供達分注文・笑)。
但し、基本、喧嘩はダメですけど(わはは)。

※下世話な話ですが、この半纏が¥30.000-、ダボシャツの上下(會名入り)で¥10.000-します。
この値段はこの世界では普通の値段ですから、「粋」に決めると言いながらも案外大変でしょ(FFに似て、見栄と自己満足の世界ですから・・わはは)。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-07-06 22:39 | | Comments(4)

-Box整理-

前回の加賀FAでは『使わない毛鉤はこの際全部使っちゃおう!』と言う目的がありまして・・(なんのこっちゃ)。
コレが結構あるんですよね-。何がしたくて巻いたのか解からない毛鉤や雑誌通りに巻いたはいいが、どのシ-ンで使えばいいか解からないパタ-ンetc.
その一つがコレ・・王室の御者「ロイヤル・コ-チマン」(昔エントリ-してますが、その後使い場が解からず、Boxの片隅に現在まで鎮座しておりました(わはは)。
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一般渓流で使おうかと思いながら、なかなか使えず今日まで・・(だって、釣れる気がしないんだモン)。
まあ、釣れなきゃ釣れないで・・と思ってたら、モノ好きな鱒は居るもので、パシヤッと出るも何故か喰えず(ハイ・フロ-ト過ぎました)。
垂直ハックルの下側を急遽カットし、出たのがコレ。
このサイズの鱒しか喰いに来なかったです。
大きなヤツは#18とかには出るんですけど・・『何でそんな小さなモンに喰いついて、この有名な毛鉤には喰いつかないのかい』と半ば文句を言いながら遊んでました。
まだまだ消化しなければならない毛鉤が結構あるので、また管釣りに行って遊んでこなくては・・と思いながらも『日焼けするから秋になったら行こう』と思い直す自分でした(笑)。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-07-02 20:01 | FF | Comments(6)