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-読書中毒中-

e0155830_10285177.jpg『モンスタ-』
「永遠の0(ゼロ)」で感銘を受けた百田尚樹著 幻冬舎文庫。
ブルドックと言われるほど不細工な少女が整形によって得たモノ(人生)とは・・・(一気に引き込まれます)。
但し、「永遠の0」が秀作すぎてちと難ですが、そこそこに引き込まれる作品です。
さて、あなたなら女性を顔で選びますか?それとも内面で選びますか?
あっ、自分先ずは外見ですので悪しからず(まあ、あくまで個人の好みです)。
だかと言って、不細工だからハブにしたりはしませんよ(よ-く考えたら、ユルポチャなオッサンを相手するオネエチャン自体居りませんが・・自爆)。

祈り、そして偽善する。

※今回も紹介ですので、コメ禁悪しからず。
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by dad1st | 2012-10-28 10:40

-ナンチャッテ・キャンプ-

急遽1泊で遊びに行って来ました。
予約のシステムが前金制(振り込み)になっていた為に(最低10日前までの予約?)、今回は無理かな-と思いながら2日前にキャンプ場にメ-ルしたら「あ-、気にしなくてイイですよ。お待ちしてますから-」(感謝)。
今回キャビンをお願いしたら「アレ?テントじゃ無いの?」と返事が・・(苦笑)。
サスガに急だったので、1泊のテン張りを用意する時間も無いし-、夜が寒いっしょ(わはは)。
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日光の紅葉が見頃ですが、茶臼岳付近はそんなに?って感じ(終わっちゃったのか?)。この時期サスガに混んでるよな-と思いながら、自宅を7時に出て10時ちょいに那須に着いちゃった(スイスイでした)。早目に着いたはいいけれど、サスガに混んでると思ってたので、茶臼に登る用意をしていないことから、途中でUタ-ン(空いてただけに、残念)。
そんなこんなで、初日の昼メシは、イタメシ屋でピザ&パスタを調子に乗って喰い過ぎ、キャンプの夕飯はコレマタ調子に乗って肉を喰い過ぎ、今日の朝食は昨日買っておいたお店のパンを温めてこれまた喰い過ぎと、ユルポチャに更に拍車をかけてしまいました(泣)。
写真のキャビンはダブルサイズの下段とセミダブルサイズの上段の2段ベットに、マットレス、シ-ツ、エアコン、トイレ、流し台、冷蔵庫、デッキ部分には備え付けのテーブルとイス、BBQグリルが設置、ナルホド・・高い訳だと納得(本当は1つランク下のワイドデッキをお願いしてたんですが、オ-ナ-が「少し狭くなっちゃうけど、コッチの方がみんな付いてるからゆっくり出来てイイよ、お金追加しなくてイイから-」と・・。
ここのオ-ナ-・・結構こういう事を急にしてくれるので、面白い。おかげで長々と(今季10周年。自分達はオ-プン翌シ-ズンから)お付き合いをさせて頂いてます(いつもながら有難い事です)。^^
そんなこんなで、あわただしい中のお出掛けでしたが、まあ、良い気分転換にはなりました。
帰路、那須ガ-デンアウトレットに寄って来たんですが、さて帰ろうと駐車場を出た昼頃には、道路は超渋滞してました(自分がアレに嵌ってたらキレますな・笑)。

ちょっと疲れましたが、のんびりと小説も読めたし(マジで何しに来たのか?と。小説なんぞ自宅でも読めるでしょ-と言うツッコミは無しで・わはは)、テントの設営・撤収が無かった分、気楽なナンチャッテキャンプでした。
そう言いながら、やっぱキャンプはテントがイイな-と結構な数のテントを見て思った次第です(2泊出来ればやったんですけど-、寒いから無理かな-)。^^;
因みに、泊まりにお金をかけ過ぎてますので、往復下道です(って言っても3時間あれば着くんですけど・・)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-10-21 17:54 | キャンプ | Comments(4)

-雑音-

e0155830_11354123.jpgノ-ベル文学賞・・獲れると思ったんですけどね-。
ちょっと政治色が強い様な気がするのは、自分だけでしょうか・・。
TVピ-プル』 村上 春樹著 文芸文庫。
村上作品では「ノルウェイの森」や「1Q84」などの長編小説が有名ですが、本来長編よりも短編にその素晴らしさがあるとも言われていますが、まあ、自分にはどっちも面白いからいいかな-。
ぶっちゃけ両作品に見られる不思議な世界観は、この作者ならではの域だと思いますよ。

秋晴れの静かな日曜。
何をしようか?と考えるより如何に静かな環境に身を置く事が出来るか・・。
ここ数年はTVすら煩わしいノイズとしか思えず、ひたすら自室に籠り読書で時間を潰す事が多くなりました(引き籠りじゃないっすよ・笑)。

※またまたコメ禁、悪しからず。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-10-14 11:44 | Book

-年中読書の秋-


財政破綻寸前の港町に全財産を寄付し、亡くなった大地主。
六年後、遺産相続人の干場(ほしば)という青年が突如現れた。
激化する暴力団の抗争、露見する進出企業の陰謀、そして相次ぐ不審死…。
干場の登場により街に隠れていた毒虫たちが動き出す。
本当の悪は誰か?

定年間際の刑事・安河内(やすこうち)が命をかけて真相に挑む。

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最初の死は、九年前、干場の祖母・桑原和枝だ。
次に三年後、殿さまが奇怪な死を遂げた。
そして、六年後、干場が山岬(やまみさき)に現われ、過去のことを調べたとたん、新たな死者が出た。
「自分が五人目の犠牲者にならないとも限らない。
」安河内は容疑者のアリバイを崩せるか!?
長きにわたる連続殺人の謎がすべて明かされる。

莫大な遺産の相続人・干場の出現で混乱する町。相次ぐ不審死。すべての謎が解かれる。

大沢在昌[オオサワアリマサ]
1956年、愛知県名古屋市出身。慶應義塾大学中退。’79年、小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。’86年、「深夜曲馬団」で日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞。’91年、『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門。’94年、『無間人形―新宿鮫4』で直木賞。2001年、’02年に『心では重すぎる』『闇先案内人』で日本冒険小説協会大賞を連続受賞。’04年、『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞。’10年、日本ミステリー文学大賞を受賞。

面白かったけどちょっと軽いかな。まあ、読みやすいつ-事ですけど。^^
毎度の紹介ですので、コメ禁(殆どコピペですこと、悪しからず)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-10-10 17:35

-ツタンカ-メン展-

e0155830_17311167.jpgど-してこんなモン(失礼)観に行きたいのか?自分にゃ全く理解できないんですけど-。
ツタンカ-メン展
高校の文化祭で前売りの購入権を獲得、すかさず家族4人分を購入したらしい。
ソレも土日祭専用のチケット(平日だと子供達行けないから・・と)。
「だったら行くなよ」と言えば・・
→「子供達が行きたいと思って買った」などと(本当は奥が観たいだけっしょ)。
マジで電車嫌いだし-、都内嫌いな自分にとっちゃ、コレ、超拷問っすよ(怒)。
前売り自体が期限付きなので本日行って来ましたが、入場者多数の為時間指定の整理券配布してるし-。

2時間待ちに思わずTDLのファストパスかい^^〆と突っ込みたくなった。
仕方なくアメ横で時間潰して・・・。
感想っすか?浅草行って蕎麦喰ってた方が良かった(申し訳ないけど、この内容にこの値段?は、サスガに高過ぎっしょ)。

※暇があったら公式Hpからグッズをちょっと見て下さい。
インスタントラ-メンとかあるんですけど、こんなの売ってたら関係者は完全にファラオの呪いを受けますよ(アホくさなレベル)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-10-08 16:54 | 戯言 | Comments(6)

-生と死の参考書-

e0155830_140923.jpg『新・がん50人の勇気』 柳田邦男著 文芸春秋。
やっと読めました。
著者の作品は「ガン回廊の朝(あした)」 講談社 1979、「ガン50人の勇気 」 文藝春秋 1981、「死の医学への序章」 新潮社 1986、そしてこの『新・がん50人の勇気 』 文藝春秋 2009の文庫本(2012)で4冊目となります(ソレ以外は読んでないんですけど・笑)。
今から30年以上前、上記著書を参考書として、自分が生と死に真摯に向き合おうとしていたんだな-と思うと、今を反省するばかり・・。

※紹介ですので、コメ禁悪しからずです。^^;

祈り、そして偽善する。

-10.6 追記-
10月1日に近医で、オヤジ(79歳)の左肺に影があるので・・と、大きなHpを紹介された。
結果から言えば大丈夫でした。
こう言う本を読んでると、変に「そう言えばあの時、そんな本を読んでた・・」などと、虫の知らせ的な考えを起こすだけに、安心した半面、そろそろこちらも腹だけは括っておかないといけないかなと・・。
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by dad1st | 2012-10-04 12:28 | Book