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-腕時計-

e0155830_1736235.jpgG-SHOCKの2次電池が切れたので修理(電池交換)をお願いしようとしたトコロ、防水の関係でメ-カ-に修理に出さないとダメとのコトでした(¥4.000-位掛かる)。
G-SHOCKはタフソ-ラ-&電波仕様。二次電池がキレると、バックライトが点かないってだけなんですけど、夜間困るので、修理に出すコトにしました。
で、その間の代替えをどうしようか?と考えると、自分の選択肢は2つ。
1つは持ってるOMEGA(安いですけど・苦笑)を使うか、もう一つ新しく買うか・・。但し、G-SHOCKは捨てない。
結局、仕事でOMEGAは使いにくいので、新しく時計を自腹で購入する事にしました(前からず-っと気になってたヤツです)。
自腹っすから、ココ大事っすから-(笑)。

e0155830_17273675.jpgmont-bellが扱っている、HIGHGEARのALTI-XT。
似非アウトドアな自分としては、先ずは形からとばかりに購入(FFと同じ・爆)。
高度計・・那須のキャンプだって標高550m位ですから、どうしましょ?(山登りすら出来ないですから)。
コンパス・・使うコト無いし(地図読めませんから)。
気圧・・天気予報のマ-クが出るのが楽しい(わはは)。

e0155830_17401386.jpgトコロで、この手の時計ってハ-ドユ-スされるから頑丈に出来てると思いきや、落としたら速攻キズがつきました(泣)。
比べるとG-SHOCKはサスガの域だな-と感心。
そうそう、このシリ-ズに「アングラ-」と言う釣り用の時計があります。ナント、釣れる時間帯が表示されるそうです。
リンク先に出てますが、マジっすかね-。^^;


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-04-23 18:12 | 戯言 | Comments(6)

-百聞は・・-

Caddisさんからイナガキのリ-ルTueffone(テュフォン)についてのご質問があったので、百聞は一見に如かずと言うコトで、バラしてみました。

e0155830_16232664.jpgこのサイドプレ-トのロゴ位置の変更はどうすれば・・?と言うコトです。
こちら側ではドコにも手を入れる場所はありませんから、反対側へ。

e0155830_16243847.jpg先ずはノブ中央のネジ(マイナス)を外し、ノブを外します。

e0155830_1625869.jpgまあ、こんなコトになるのは誰でも解かりますけど、一応(笑)。
4つあるマイナスのネジを外します。
普通にソレしか考えられませんが・・(自爆)。

e0155830_16253726.jpg黒のプレ-トを外せば、スプ-ルが取り外せる様になります。
まあ、スプ-ル交換をしながらラインの番手を変えたりするリ-ルじゃないので、ココまではしないでしょうけど。

e0155830_1628323.jpgスプ-ルを引き外すとこんなコトになってます。
ココでも4つあるネジを外し、ステンのプレ-トを外します。

e0155830_16284440.jpgここからちょっと面倒なんですが(然程じゃないですけど)、良く見ると4つの板バネを加工し内側から外側に力をかけ、プレートがズレ無いようになってます。この力が結構強いので、板バネを外す必要があります。
ラジオペンチで写真の様に引っ張れば簡単に外れます。もしくは千枚通し等で浮かせながら外しても可です。
外した瞬間にバネが暴れることはありませんので、大丈夫です。
4本の加工バネが外れれば後はサイドプレ-トが外れるので、任意の位置に合わせ、今までの逆の手順で組み上げればOKです。


ポイントは、小さなネジを無くさない事と、きちんとハメられるか?と言うトコですかね(コレに尽きます)。
御参考になれば・・。
そうそう、i板バネに強化しても相変わらずドラグはユルイので、ラインを出す時は出過ぎになっちゃいます。
ただ、カッコイイので手放せませんけど・・(笑)。

-雑記-
本日、胃カメラの検査をして来ました。行こう行こうと思いながら忙しさを理由に誤魔化してたんですが(怖さもあり)、それこそ百聞は・・の結果、逆流性食道炎はありましたが、最悪のケ-スには至って居りませんでした。
コレで、暫くは釣りが出来そうです(と言いながら、行かないんですけど・・わはは)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-04-20 14:44 | FF

-先日発売-

-4/16追記-
今だ1/3程度の読み込みです。1Q84と比べると相当なスロ-です。内容は確かに村上ワ-ルドですが、今のところ引き込まれるだけの展開には至っていません。今後の展開に期待ってトコでしょうか。



ちょい変更しました。モザイク入れると変なので・・(自爆です)。
e0155830_105815.jpgで、まんまですけど・・(わはは)。
ニュ-スで騒がれてましたが、サスガに並んでまではネ。
本屋に行けばあります。
今回は新刊購入です。

1Q84を超えられたのか?

違いを読めるのか?自分。



祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-04-12 21:53 | Book

-混雑の中のFF-

大芦川のどこを見ても餌師だらけ。
『何で?平日なのに?』と思ったら、7日~9日にかけて特設釣り場が解禁。
1500㌔(ヤマメ)の放流があったそうな・・(そりゃ来るわな)。
上流は画的に色気が無いので、下流の1コマ。
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いつものポイントに到着すると、既に釣り人の車が・・『さすが特別解禁の余波。追加放流して無いコッチにも人が・・。こりゃダメだ・・』と、もう一区間上がってみる。ちょうど準備中の数人のオヤジが・・(群馬ナンバ-ですからね-、そっちからわざわざ来る事に驚いた)。
紳士的に挨拶し、オヤジ連はすぐ下の堰堤に入ると言うので(そもそもココは脱渓点なので、オヤジ達のしてる事って頭ハネです)、その上から入る旨の断りを入れ入渓(前回と同じトコですけど・わはは)。
開始早々バラすバラす。今日は竹なんですけど(やっぱ腕)。

e0155830_2016035.jpg上流、色気無いっしょ(笑)。
大岩の手前、左右の流れが合流するトコから出た(ソコソコ深いから出ないと思ってたけど、3回流したら出た)。
前回よりは大きくなったか?尾ビレがデカくてちょっと引いたけど・・。
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『さ-てこれからだ』と、釣りを再開しようとしたら人影が・・。
あらら・・、頭ハネですか?影を追いながら毛鉤を落とすも当然出るはずが無い。餌師が狙わなそうなトコロを叩いても出ない(腕ですな)。
やっと追いついたら、餌師じゃなくてルア-屋だった。
『どこから入ったの?自分、下の堰堤から上がって来たんだけど・・』と話すと「○○のトコロから・・」。
<ソレって入渓ポイントじゃね-よ、ショ-トカットして脱渓するトコだよ>と心の中で叫びながら、紳士的に『自分、荒らさないようにこのままそ-っと抜けるから、一拍置いて釣って来なよ』と、道半ばで脱渓(マジでちょうど半分位の場所)。
糸が切れたので、そのまま帰路についた事はは言うまでもありません(と言うより、ほとんどいつものパタ-ンですけど・笑)。
抜ける途中、良さそうな流れを見ては『石を投げるか?ちょっと叩いてみるか?』と思ったのは言うまでもありませんが悪戯せずに脱渓しました。

※めずらしく釣りが続きましたが、そろそろ無理かな。次の釣行は未定です(って、前にも言ったような気がしますが・・苦笑)。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-04-10 16:57 | FF | Comments(6)

-暑かったFF-

下でこんな感じ・・「山が笑う」のはもうちょい先かな。
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来月から異動なので、忙しくなる前に・・2度目の大芦。
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今日は竹じゃないです(たまには使わないと・笑)。
ピンスポットで撃ち込むには、こちらの方が楽です。まあ、腕の関係なんですけど・・(汗)。
硬いからランディング前にバレることバレること(コレも腕の関係・滝汗)。
そんな久しぶり-な竿に出た、ちょいと小さいけど・・の、ヤマメ。
昨日の雨のおかげか、水量もイイ感じで気温も上がり、前回の7度とは天国と地獄的なコンディションの違いでした(暑い位)。
到着後、いつもの入渓点から入ると餌師のオッサンが居まして・・。何時の間に?何処から入ったんだ?どっちに行くんだ?と、解からないので声をかけると、車を上に置いてココから入ったそうで・・(確かにあった)、仕方なくその上の区間へ。
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上の区間も解かってる場所なんですが、釣れた記憶が無いのであまり気乗りしな無かったんですけど、今日はソコソコ反応してくれてたので、飽きずに遊んでました。
写真奥の流れに落とし、肩のトコで出ました(下のヤマメ)。
段差のある場所で、ココは3段目で渇水だと枯れ気味になるトコロですが、フトコロがあるのでいつも狙うんですけど、いつも釣れないんですよね-(魚、居ないモンだと思ってた・笑)。
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いつも釣れない流れ(上の写真)から出たヤマメ。最初のヤツよりは大きいですよ(苦笑)。

※因みに、狙って逃がした魚がいるんですが・・、しょせん大げさに言ってしまうらしい釣り人の戯言として聞いて下さい。
石裏の弛みに落とした毛鉤にライズするも空振り。空振りだったから(頭の中では場所的にイワナ)、もしかすると?と思い再度キャスト。
パシャッと出ながら毛鉤を咥えた瞬間をスロ-モ-ションの様に見ながら、完璧とばかりに合わせると同時に、6Xのティペットをぶっちぎって逃げた魚はデカかった(こ-んなにデカイ!とばかりに、両手を広げてみるこの空しさ・わはは)。
逃げた魚体は多分ヤマメでした(ソコはイワナのお家だと思うのはコッチの勝手な考えなんですけど、ちょっと違和感アリ・放流っすかね)。とにかく残念でした。

何時もの如く、2時間ちょいの釣りで帰路へ・・(明日の仕事が頭を過った時点で終了です・苦笑)。
帰りがけに道の駅でイチゴをお土産に購入して来ました(とちおとめ4P ¥1480-コッチで買うよりは少し安いかな-位です)。
次の釣行は未定です。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-04-04 18:40 | FF | Comments(4)