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-ヘッドセメント-

「結構暇人なんだな-」と、ブログを更新している自分に苦笑。
買い物ついでにFF絡みの消耗品を1点だけ購入。
e0155830_20203763.jpg先日毛鉤を巻いた後にスレッドを止めておこうと思ったら、ドロドロに硬化してて使えなくなっていたヘッドセメント(新品は綺麗だ)。
隣にあるマルチグル-も心なしか色が濃い(ついでに粘度も高い・爆)。
まあ、タイイングを始めた頃から1度も買い替えずに使ってますから硬化は仕方がないのですが(一度シンナーで薄めて使用。今回もやりましたが、なぜか分離しちゃって無理でした)、あまりにも減らないって事は「巻いてたつもりが、実際は思った程タイイングしていなかったのかもしれない」ってコトか?(多分こっちが正解)、それとも「量が多すぎる」のか?(わはは)。


年末は仕事ですので、今シ-ズンラストのエントリ-となります。
来年もご指導・ご鞭撻・ご愛顧のほどお願いいたしまして(笑)、簡単ながらFF絡みネタを無理やり入れ込みまして、本年のエントリ-を終了とさせていただきます。
では、また来年!

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-12-26 20:38 | FF

-追加エントリ-防寒対策-

※12/25追記です。
効果のほどですが、寒いです(笑)。ただ、1~2度位は違うんじゃないかな?とは思うんですよね-。
暖房もすぐに効く気がするし(あくまで個人的な感想ですけど)。

13年前に勢いで建てた家。
まあ、当時のハウスメ-カ-はどこも坪単価は高かったんですが(勢いですから)、当時から疑問に思っていたコト。「建売とどこが違うんだろ-?。長いうちに違いが出てくのだろうか?」と。
震災での被害は浄化槽のパ-ツが一つ外れた。後はモノ一つ落ちなかった。
でも、周りの家もそんな感じだった。
外壁の塗装が既に限界に近いが、あと2年は持たせたい。その辺は建売の家も同じ感じ。
う-ん、どこが違うんだろ-?
よく、暖かいって言われるんだけど、住人にしてみりゃ寒い(自分のコト)。建てる時に床暖なるモノを提案されたが、そんなカネは無いし、若かったから「年を取ったら張り替えよ-」位の考えだった。しかし、年を取るのは早いモノでして「今でしょ!」と言われてもカネが無い(わはは)。
e0155830_20545759.jpgで、コレを貼る。
梱包資材プチプチの親戚?だと思うのだが、プチプチ同様に防寒対策として販売されているので、数年前から窓に貼って防寒対策をしている。

e0155830_1895267.jpgプチプチはそれぞれが独立した空気層。
コレは微妙に空気は入ってるが、反対側から抜け出ちゃうでしょ-?って感も否めない空気層の造り。でもプチプチより、見た目が宜しい。
問題は、半間分が¥1000ちょいと、高い(実勢価格・通常90㎝×180㎝1枚で販売なので、2枚必要)。我が家のリビングは96㎝の194㎝とデカいので、更にワンサイズ上の商品を買わなければならない。
サイズアップは財布には厳しい。リビング以外の部屋は少し幅が狭いので90㎝で十分入るのだが、それでも必要間数を買うとなるとさすがにキツイ。

※余談ですが、本来のプチプチと似ているものの、アラ?何が違うの?と思う様な商品で、断熱用に売られているちょいとお高いプチプチがある。
比べてみれば、ソレはプチプチ同士が隙間なくくっついている。
普通のプチプチだとプチの間隔が数ミリ単位で空いているので、空気層をつくる部分と言う点では若干弱い。商品を手にしてみると、プチをくっつけることで断熱に特化したプチプチとしているみたい。
なるほど、同じプチプチでも値段が違う訳だと納得。

e0155830_19363229.jpg年内にリビングを含め数部屋の対策をしようと、ホ-ムセンタ-へ行き、そこで悩むこと数十分。先にも述べた様に、お財布の関係で結論が出ず。
ふと横を見ると端材が売られているが、当然サイズが合わず・・と思ったら「資材売り場でメ-タ-売りしてます」と書かれているのを発見、ソレも2m×1mでナント¥400。幅2mで売られていましたが、窓で言うトコロの縦にあたるので、窓の幅に当たる分だけの必要間数(窓数)を購入すればそれで足りてしまう(余裕で194㎝が納まる)。
と言うコトで7m=¥2800で購入。普通に買ってたら相当かかったと思うと「もっと早くから解っていれば・・」とちょっと損した気分(笑)。

e0155830_11432347.jpg貼るのは良いが、当然出てくる問題は部分的に剥がれるコト(笑)。
全体的に霧吹きで水を吹いて貼れば端以外の部分が剥がれることはありませんが、端とか周りの部分はやはり日数とともにちょっと浮いたり剥がれたり。

e0155830_11461273.jpgそこでこの障子用の両面テープの出番。
コレで窓の淵を囲み、空気を抜くように(だいたいフレ-ム付近以外は水できちんとくっついてますけど)、中心から外に向かって皺を伸ばしながら最後は両面テ-プに圧着。コレで相当持ちます(数年は大丈夫ですよ)。
※コレをしても結露は出ます。窓ガラスにでは無く、サッシのフレ-ムに出ます。コレは石油ファンヒ-タ-を使っている限り消えないそうです。まあ、寒くなければいいです(笑)。
本日午前中で4部屋のフイルム貼りと端材で小窓を数枚貼り、まあコレで一応は防寒対策は終了。

さて、そんな感じで慌ただしく過ごしてたら、今年も残すところあと僅か。
来年が皆様にとって、良い年となりますようお祈り申し上げ、追加のエントリーを終了させていただきます(長文のお付き合い、ありがとうございました)。
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by dad1st | 2013-12-22 12:11 | 戯言 | Comments(4)

-障子-

気が付けば師走、また1つ歳を取る自分です。
e0155830_2117542.jpg見れば解るとは思いますが、障子です。
数年おきに張替作業を行うわけですが(洗濯物を室内に干すので、カビが発生)、建てたメ-カ-(ミサワ)が最初から取り付けていったのがこのアルミで出来た障子(格子)。
必然的に糊ではなく、両面テ-プ。
今では当たり前のように障子コ-ナ-に置いてありますが、このテ-プを使った張替が難しい。
写真では綺麗に貼れているように見えますが(実際、内側からは綺麗に見える)、外からだと・・。


e0155830_21221115.jpg見やすく加工しましたが、こんな感じにピンと貼れてないんです。どんなにピンと貼ったつもりでも緩みが入ってしまう。
貼りなおすのは和紙が乗っただけで貼りついちゃうテ-プの性格上面倒くさいので、このまま数年は「なるべく気にしない」様にして過ごします。
コレでも以前よりはだいぶ上手に貼れる様になったんですけど・・(わはは)。
毎度張り替えるごとに「あーすればよかった」「こ-すればよかった」と後悔タラタラ(爆)。
複数人で四隅を引っ張り合いながらがいちばんいいんですかね?とは言いながら、障子の説明書はいかにも簡単に貼れますみたいな書き方がされてるし。単に不器用なのか?などとまあ、そんなに深くは考えてないんですけど(笑)。

ここ数年は、仕事でもその他でも鬱々としながら過ごす日々が多くなりました。
「なるようにしかならないんだから」と、割り切って楽しく考えた方が得策とは思うのですが、それが結構難しいのは、障子貼り以上なのかな-などと思ったりして・・(比較対象外ですが・苦笑)。


これからの休日はこんな作業がいっぱい待っています。
(追記・本日日曜日は網戸を洗い、ついでに和室の腰高窓の障子も張り替えました。当然の如く波打っちゃいましたが、手伝ってもらったので、ちょっとはマシになりました)。

さて・・。
本年も皆様のご厚情、本当にありがとうございました(感謝)。
来年が皆様にとって素晴らしい年となります様お祈り申し上げ、障子を閉めたトコロで、本年のブログを終了とさせていただきます。
えっ?早いっすか?
時間があったら更新しますけど、ちと写真の加工が面倒なのが難点(わはは)。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-12-07 21:49 | 戯言 | Comments(4)

-フックの形状-

管釣りでは色々な毛鉤を試すことが出来ます。
巻いてる時は一人悦に入っている訳ですが、改めて毛鉤を見ると「何がしたかったのか?」と思う様な毛鉤、そう、決して釣れない毛鉤ではないし、クオリティ-が低い訳でもない。
でも、『わざわざ巻かなくても良かったんじゃね?』って毛鉤が結構あるんですよ-。
管釣りはそんな毛鉤たちのテストと言うより、消費の場となる場面が多々あります。
とは言え、そんな中に、たま-に当たり毛鉤があったりするから訳が解らない(笑)。

e0155830_18322135.jpgこの2本のフックですが、1つはTMC902BL、もう一つはGamakatsuC10U。

e0155830_18323752.jpg同じ位の細軸なので比較し易いと思いますが、同じ#16でありながら、902とC10Uとではシャンク長が全く違います。
元々902はドライメイン、C10Uはカディスピュ-パ-がメイン。見るからにそんな感じを醸し出しておりますが、今回消化した毛鉤の中でなぜか一番反応の良かった毛鉤が、C10Uに巻いたEHCタイプ。
※EHCをプレゼンした場合の比較です。
e0155830_1833421.jpgC10Uで巻いたEHCタイプ。
通常のTMC100や902に巻いたEHCは渋い反応(見に来るだけ)に比して、C10Uは確実に喰ってきました。


釣れればソレはソレで嬉しいんですが、この出方の違いになぜか自分が喰いついてしまいまして・・・(わはは)。
このC10UのEHCパタ-ンは、確か教わったんですよ「ドライにすると釣れる」って話(の様な感じ)。
ドライにするならTMC100とか902とかの方が何を巻くにも楽に巻けるんですけど、C10Uだと、スタンダ-ドもパラシュ-トもバランスが悪いし、相当小さく巻かないと無理(笑)。
そうなるとEHC位しか思い浮かばないって事で巻いた1本だったと思います(数本巻いてありますが)。
ついでに視認性を考えれるとソコソコのEH量は必要でしたので、結果的に全体像は902で巻いたEHCと同じくらいのサイズになってます。
じゃあなんで喰ってきたのか?
一つだけ思い当たるのはフックの形状故に、ミラー現象が起こりにくい(EHが邪魔をしてフックが水面に映らない?・鱒目線で違和感が無い?)のかな-と(本当のトコロはよく解んないんですけど)^^;

まあ、違ってたとしてもこういうコトを考えるのもFFの愉しさの一つと言うコトで(あくまで素人考えですので、NCでお願いします・爆)。
※「フライタイイング・マニュアル」「フライパタ-ン・マニュアル」参照

さて、本年もあっという間に師走に入っちゃいました。
なんか意味なく忙しくて、皆様に不義理しておりますことお許しください。
時節柄ご自愛くださいます様心よりお祈り申し上げます。

ブログのエントリ-が少し減ると思います。
単にネタが無いだけですので、自分は至って元気ですからご心配なく。^^


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-12-01 18:13 | FF | Comments(8)