自然の中で・・。

毎年恒例の那須高原でのキャンプ
珍しく、雨に降られる事もなく、BBQ/カレ-/外食・・とキャンプ&避暑地の夏を満喫して来ました(毎度の事ながら、キャンプのくせに金に羽が生えて飛んで行くのは那須ならではの事。軽井沢もそ-かな・爆)。

早めにINして昼には設営が終わったので、夕飯の買出しがてら、街へ。
買い物が終わり、サイトに戻って時間があったので・すぐ側を流れている川でFF(コレも何時もの事・出来ない時もあり)。
次男坊が一緒にくっ付いてくる(川遊びがしたいらしい)。
何時もの入渓場所から入ってすぐに反応があるも・・木っ端。
次がちょっとサイズアップした写真のヤマメ(それでも木っ端かな-・自爆)。
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まだまだ反応がありそうな場所でしたが、次男坊の姿がカ-ブで見えなくなったため、一度戻ると、次男坊は浅い場所で堰を作って遊びながら笑顔で「サンダルが流されちゃったよ-!」。
ついでにもう一足が「壊れた-!」と爆笑。


そんな状況なので、釣ったヤマメの写真だけ撮ってサイトに戻りました。
後はお決まりのキャンプ&観光とあいなりました(楽しかった)。


番外編
サイトに戻る山道ですが、裸足では危ないので次男坊をおぶっての戻り。15分もあれば歩ける距離も、急勾配と45㌔の次男坊の体重がが重なり、根性でどうなる問題ではなく、途中休憩しながらやっとの思いでサイトに到着(次男坊は喜んでたけど・・)。

翌日、那須どうぶつ王国に行く途中、偏光が無い事に気付き、考え抜いた末「もしかすると前日ヤマメの写真を撮った時に、液晶が見難いと岩の側に置いた様な・・」と(那須街道をUタ-ン)。
川はキャンプ場からだと15分位で行けるけど、戻るよりは下流の橋からシューズだけ履き替えてその場所に向かった方が近いだろ-と、ソレを選択(20分もあれば行けるだろ-)。
その考えが甘かったのは入って40分を過ぎても目的の場所に着かない時でした。
橋からキャンプ場まで川通しで1.5㌔位だろうから、歩く事だけに集中すればすぐに着くだろう・・と言う素人考えが甘かった。なかなか着かないその場所に、いろんなことが頭を巡り、思わず恐怖すら感じました。
このまま行くか、戻るかで躊躇していたその時、右手に見慣れた風景が・・(キャンプ場までの道路が見える)。
同時にこの時点で、先の長さを知り(まだ3分の1程度しか来ていない)、これ以上るのは無意味と判断し、奥に車でキャンプ場に戻りながら自分を回収してくれと携帯で連絡、脱渓(奥は橋のところで待機してもらってました)。
キャンプ場に戻り汗だくになりながら釣り場に到着し、グラスの有る事を祈りながら辺りを慎重に探すと・・あった-!(マジ・ラッキ-)。
思わず、川の神様と自然の神様(どっちも居るのかどうかは知りませんけど・笑)に手を合わせ御礼を言ってました。


自然は癒されもすれば、逆にその恐怖から逃げ出せなくなる。
キャンプ、FF・・ソレをしてるからって、自然様相手にその気になってちゃ-ダメですね(反省・・笑)。
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# by dad1st | 2009-08-26 18:07 | キャンプ | Comments(6)