-コーヒードリップ-

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ドリップバッグのコーヒーは楽。入れて終わればそのままポイ。
しかし、便利なことばかりではないんだなーコレが。
1.普通のカップを使って淹れると、必ず挽いた豆がドブ漬けされた状態になる。2.本来は140cc位で1杯分なのだが、貧乏性の自分はもうちょっと淹れたいので尚更ドブ漬けになる。
2.はセコイだけなので(自爆)仕方が無いとして、1.がとても気になる。
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なので、大きいマグを購入。どれくらい大きいかと言えば8分目で360cc入る。
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このマグでドリップバッグを使うと、こんな感じに空間ができる(140ccを基本)。大分楽に入る様になった。が、現物を見ると悲しくなるほど隙間が・・。
この、気になるドブ漬けであるが、豆とお湯は必ず触れなければコーヒーは抽出されない。昔のサイフォン式であろうと、ネルドリップであろうと豆とお湯が混和されている時間はそんなに長くない・・という考えがベースにあったからこその違和感。
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つい最近知った(頂いた)、ダンク式なるコーヒー。紅茶かい!と言うツッコミを入れたくなるのだが、ネットで調べたら結構出回っている。相当時間、浸けておいても問題がないらしい記載をするお店もある(濃度調整の為)。すると何が正しい珈琲の入れ方なのか?と疑問がわいてしまう。まあ。我が家のコーヒーメーカーはさっさと落とす方式なので気にしないのだが・・。とりあえずマグのサイズを上げたことで、自分はコーヒーメーカで作れる最大カップ数の5杯分を作り、なみなみと注いで飲めるこの幸せに酔いしれておりますが・・(当然ですが、お酒は入って居りません)。
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ブログ友達のEJさんから山口のショップの豆を頂いてから、色んなトコロの焙煎豆を購入するするようになり、そこそこの豆の扱いや焙煎具合で変わる味わいを楽しんでいます。写真は兵庫のお店。
って、書くと「凄いなー」って思われてしまいますが、実際「苦いか・酸味が強いか」程度で、基本は豆の持つ特性を焙煎士がどう出すか微妙な範疇になるので、自分如きには「分からん」が本当のトコロです(個々人の好みもあるのでネ)。「香りが・・」と言う話もよく聞きますが、最初の1口以後、鼻って慣れてしまうのでわからなくなります。ドリップしている間の香りは、やはり良いモノです。
まあ、高級な(お高い)豆が美味しいのは確かですが、手が出ませんネ。
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# by dad1st | 2018-02-18 10:35 | 記憶 | Comments(4)