2011年 09月 14日 ( 1 )

-茶一色-

先週から長男坊のお弁当を毎朝作っております(奥とのケンカが発端なんですけど・自爆)。
最近は歳なのか?弁当作るにちょうどいい時間に目が覚めてしまう(もうちょっと眠れるものなら眠りたい・・が、勝手に目が覚める・笑)。
グラハム・カ-ンの、ワイン片手に・・とまではいかないものの(仕事あるし、ワイン飲めないし・爆)、コ-ヒ-片手にお弁当を作る。
得てしてこのお弁当作りなるモノ、職場の経験者の奥様方と話をしてると、どうも男性の方が性に合ってると言うか、仕事が早い事が解かった。
その違いは・・・、作る過程の考え方の違い。
作りたいモノの使用材料の順番から、後片付けまでをあらかじめ決めて、準備をしてから作業にかかるか、それとも完成品のイメージだけを頭に描いてその都度必要なモノを準備しながら作るかの違い。
概ね前者が男性で後者が女性(単に、職場での会話からの分析で、同じようにきちんと準備してから作る主婦の方もいましたよ。極少数ですけど・・極)。
当然、片付けまで計画されている男性の方がスピ-ディ-、且つ綺麗に事が進む事は言うまでもありません。

とは言え、良い事ばかりじゃないのも事実。それは、絶対的にレパ-トリ-が少ない。
モノの十数分で形としてのお弁当は完成し、キッチンも綺麗に片付いているのだが・・、完成したお弁当のそのおかずを見ると『緑一色(リュ-イ-ソ-)』ならぬ『茶一色』。
焼くか揚げるかしか出来ない自分に、彩りを考慮したおかずはちと厳しい(最終手段は、冷凍食品のサラダとか、凍ったまま入れればよいモノを使用・今の時代、ナンでもあるから驚き)。

30年以上前、弁当と言えば、ご飯に生姜焼きでも乗った日には、大御馳走と思っていた学生時代。
今じゃ果物やゼリ-まで入っているお弁当事情に、埋めることのできない程の時代の流れを感じずには居られません(苦笑)。
さ-て、明日からどうするか?サスガに野菜をと・・ナスでも焼いて?、レタスが無いからキャベツでも刻むか?って、刻んだの入れてどうやって食うんだ?とか・・アレコレ考えてたら、奥からのメ-ル。
明日から奥が作ると・・まあ、こっちの「勝訴」みたいなモンなんですけど(実際ホッとしたのは言うまでもありません・わはは)、口には出しませんが主婦は大変だな- と(感謝)。

祈り、そして偽善するのをちょい停止してますが(申し訳ない)、忘れている訳ではありません。
一日も早い復興を祈っております。
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by dad1st | 2011-09-14 20:06 | 記憶 | Comments(6)