カテゴリ:FF( 232 )

-今シーズン・ラストです-

前回、雨でリターンしたので、今回がとりあえずの大芦ラスト。
5時出発で長男と一緒に大芦へ向かいました。
混み具合は毎度のコトで、7時30分ちょい前に着いた時には東沢でまともに竿を出せそうなポイントはありませんでしたネ(まあ、イイです。いつものコト・笑)。
e0155830_19002716.jpg長男のキャスティングの癖ですが、左手も一緒に動かしてしまうコト。薪割になるので必然的にラインが後方に落ちてしまう(見事なテーリングです)。
写真はサイド気味で振りながら同じことをしているので、ナイスバッティング状態。
先ずは何とか1尾と思い、一級ポイントを教えてみたものの、この様なキャスティングに、注意の嵐。
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注意してる最中に、アララ・・釣れちゃった・・・(20㎝位ですかネ)。
FFは奥が深いなーと、教えていた自分が自爆。^^;







e0155830_19010859.jpg長男が撮ってくれました。
モデルとしてはもう少し細い方がカッコイイですネ。
まあ、コレ以上痩せるのはキツイので、オッサンはコレデいいのかナ(笑)。














e0155830_19012455.jpg自分「ボ」かなー?と思っていましたが、有難いコトに自分にも出てくれたので内心「ほっ」としてます((笑)。
その後、東沢に入ったのですが、すぐに大雨。速攻車に戻り帰路につきました。
長男は1尾釣れたから十分嬉しかったそうです。
何時の雨が影響していたのか、今日の大芦は流れが太く、そして早くてポイントが絞れませんでした。釣れないのはいつものコトなのでイイんですけど(いいのかい!)、太い流れは泳げない自分は怖いので嫌なんですよネ。
長男に「ソコ深いから・・」と言っても入ってくるし・・。
「浮くから意外に安定してるヨ」と返されてもネー。
泳げる人間が羨ましいです(わはは)。
なにはともあれ、何とか釣れて、今期大芦釣行が無事に終わることが出来て良かったです。
久々のFFブログでした(爆)。
※画質が凄く悪いんですけど、理由は解りませんです。

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by dad1st | 2018-09-08 19:52 | FF | Comments(6)

-有終の「ボ(キッ)」-

e0155830_21413562.jpgとりあえず予定が無かったので、長男坊と大芦へ行く予定を立てました。なので、2本用意。
「朝4時起きで、すぐに出るからネ」と言っておいたら、2度寝したらしく起きてこないので、4時ちょい過ぎに自分だけで出発。
「今日は車少ないよ」と言う漁協のオヤジさんの言葉に期待し、現場に6:30着。
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最近のパターン。
途中まで車なし。最後に1台入っている。一応、見える範囲を確認しましたが釣り人が見えず。下流域に行ったと考え、用意していると上から降りてきました。「27㎝位が出ましたョと、丁寧な対応に好感を持ちつつも、この区間はコレデダメだナ」と。
とは言え、丁寧に流すと1時間ちょいはかかる流程なので、魚も少しは戻っているかも?と入渓しましたが、考えて見ればFFM同士ならば狙うポイントは同じ。出るはずがないと、お約束の写真だけを撮っておくこととしました(あっ、コレ西でした・自爆)。このFFMの入渓は多分5:30以前だと思われます(だとすれば自分は3時には出ないと間に合いません・無理)。

当然、まったく反応が無いので西へ移動。ココも同じで反応が無い。出るのは木端位下のサイズがツツキに来るだけ。一度、ソコソコのサイズを上げましたが、飛び上がった瞬間にバレました。
そこまででいつも以上のポイントに入ったので、とりあえず本日はココで、有終の「ボ」と相成りました。
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そう言いながらも、最近はソコソコ釣れてるたので、最後に一区間と思い、入ったトコロで、写真の状況になってしまいました。
下の段から大岩に上がろうとまず大岩にロッドを置いて右手を着きました。次に写っている倒木(毎回、登るときに手をかける材料にしてます)。この大木は、上流部で大岩の間に挟まって水面より40~50㎝上で固定されているために、過去から最近まで手すり代わりに力をかけて上の段に上がっています。今までビクともしませんでしたが、なぜか今日はスッと滑る様に落ちて、右手首&ロッドのバッドの付けに根部分が潰れてしまいました(クネクネ状態)。なので、釣りにならず撤収。帰宅後、保証期間が過ぎてはいましたが、ショップに見積もりを依頼して来ました。最後の最後に「有終のボキ」(自爆)。
とりあえず、当面釣りは自重します(行ってる時間もないのでいいんですけどネ)。
あっ、腕ですがツバつけとけば治りますのでご心配なく。^^

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by dad1st | 2018-07-21 22:12 | FF | Comments(6)

-釣り上がりと下り-

本日、平日釣行につき、期待しながら目的のポイントを目指します。
土曜なら必ず入っているであろうポイント全てに車なし(フフフ)。
次のカーブを曲がり、その先の車止めに誰も居なければ・・予定通りだったのですが、なぜかここに来ての1台。マジ、見事なオチ(6:30)。
準備中だったのでとりあえず確認してみます。
下(入渓ポイント)から上がります?それとも入渓ポイントから下ります?
※基本、このパターンなんですが、「ソコから下ります」と釣り師。
ハイ?(ソコって指さしたトコ、脱渓ポイント)。「下るの?」「じゃあ、自分が下から上がってくるとバッティングしちゃうネ」と言うコトで、頭の中で描いていたシナリオが脆くも崩れてゆく早朝のお話でした(泣)。
自分が後から来たので何も言いませんでしたが、本来釣り上がるのが渓流の基本だと思ってました(違うのかな?)。
仕方なく、中間地点を叩いてみましたが出ません(必ず車が入っている橋のトコロから堰堤まで)。
真新しい足跡が・・って、まだ7時前だけど・・。
とりあえず全く反応が無いので、別の渓に移動しようか?(別漁協管轄)とも考えましたが、年券がもったないので西沢のポイントに移動することにしました。
数台車は入ってましたが、空いているポイントで魚の居そうなトコロへ入渓。
「ココに居なけりゃ、何処にいる」ってポイントに毛鉤を落とした瞬間、岩を釣ってジタバタ・・。
何とか外れないかと竿を煽ってたら、その先で大きなイワナ?がライズと言うか逃げたと言うか・・(当然、毛鉤回収の為にポイントを潰しました・自爆)。
気持ち落ちてるトコロで、下からパクっと木端ちゃんですがイワナが出てくれました。コレは素直に嬉しかったー(笑)。
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とりあえずまだ時間があるので先に進みます。ここでまさかの・・。

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「バレないでー」と叫びながらランディングしたヤマメ。
朝イチでポイントが取れなかった悲しさなんぞどこ吹く風に・・今期サイズでは最大ですネ(笑)。
このヤマメで完全に満足し、そのまま脱渓。
10時ちょいには帰路について居りました(いつものパターンですけど・笑)。
とりあえず、自分的には出来過ぎな位の最近の釣果かな?と車中考えてました。
来月は祭りですので、暫く行けないし、そのうちにアブ・ハチのシーズンが来て、ソレを避けてるとそのまま禁漁と言う毎度のパターンになりそうな気もしますが、今シーズンに関しては、コレだけ釣れてりゃもう十分な自分が居ります(笑)。

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by dad1st | 2018-06-29 15:33 | FF | Comments(4)

-FFはやっぱ難しいけど面白い-

ちょっ続いた雨を気にしながら「昨日晴れたから水量は大丈夫だろー」と、弾数をソコソコ増やし(ありったけ詰めただけです・笑)4時に出発。空いてたしちょっと飛ばして6:00現場着。途中の平瀬では鮎師が既にチラホラ竿を出しています。奥に行くにしたがって「まだ6:00ですよ?何で入渓点にそんなに車があるの?」と既に鮎の流域を過ぎ標高をあげているのに車ばっか。
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詰め合わせセット・・Wetとかやらないんですけどネー、引っ張り(管釣り)で使ったりするのでシルバーマーチブラウンとか入ってます。まあ、師匠亡き今、使わないですけど(汗)。
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今日はCapsのミルトレスV2とRSTの組み合わせ。たまには使わないとネ(8'00"のインファンテよりピンピン感の幾分強い7’8”)。

結局、入りたいポイントには入ったんですが、入渓点に既に車あり。どっち(上下流)に行ったか分からないので、とりあえず上流分を覗きながら人影を探しましたが見当たらず。下に入ったであろうと勝手に渓割をしてそ、こから入渓させていただきました。
自分が1番手であれば蜘蛛の巣が必ず張られているはずであろう場所に巣がありません(誰か竿を出してます)。さりとて誰かが歩いた跡も見られないので、例えばその車の主が既に入っていたとして、結構時間が経ってるのかもしれないナ?と思いながら竿を出しますが、出ません。反応すら無しです。時折、急に足跡が現れます(新しいんだなーコレが・・笑)。ココ、多分ですが知ってる人なら別ルートで入ることが可能なのかも知れません(自分は良く知りません)。1区間叩いて2回出ましたが、両方ともバラシました。喰いが浅かったと思われます。
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脱渓前に最後の流れを叩こうと毛鉤を交換してたら、道路からルアーさんが2人、下りてきて、しれーっと下って行きました。これやられると辛いんですよネー。対岸に自分が立ってるのにシカトですからネー(上がろうと思ってたのでいいけど、途中でバッティングしたら頭ハネですヨ)。
本日は写真のヤマメのみが、きちんとランディング出来た渓魚でした(西沢に替えました)。
まあ、「ボ」よりはいいのですが、思ったより水が引けていなかったのが予想外でしたネ。重い流れと、あまりにも波打つ水面に毛鉤に出ても喰いっぱぐります(喰い下手とかのレベルじゃ無いです・笑)。
次はもう少し平水に戻った時の平日に行ければ、何とかなるかナー?と思ってますが、6:00時点であの状況と考えるとソコはソレで出たとこ勝負になっちゃうのかナ?と。
そんなことを考えながらお土産にセブンイレブンでペヤングやきそばの「超超超大盛 GIGAMAX」を購入し、昼には帰宅していた自分でした。あっ、コレ1個で2142Kcalあるので、自分は食べませんヨ。
FFは出れば楽しいし、出なければ理由を考えたり腕や天候のせいにしたり・・まあ、それはそれなりに楽しいモノです(混んでなければなお有り難いです・爆)。
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by dad1st | 2018-06-23 16:48 | FF | Comments(2)

-FFは楽しくて難しいと言うコト-

今日、ライズを発見しました(思わずワクワク)。しかし、アップじゃ遠い、クロスじゃ無理な位置なので、高巻きしてとりあえず大岩によじ登ったのですが、その瞬間目に入ってきたヤマメは・・・。
優に尺以上はあるか?(そんなに盛って無いですヨ)と、裸眼1.2の自分をして見えます。ソレも2尾(前後ちょい斜めに位置してます)。上流2つの流れが合わさる(実際は微妙に合ってないんですけど)のソコソコ深い淵の中層に定位しながら、時々フラリと水面上の餌を捕食しています(何を喰ってるか?までは、裸眼1.2をしても見えませんです)。2m位下流には25㎝位のヤマメが数匹、浮いたり潜ったりしてます。よーく見るともちっと小さなヤマメが数匹ウロウロしてます。
この2尾ですが、他のヤマメと明らかに違う点があります。ソレは色。他のヤマメ(写真)とは全く違って、言えば錆が残っているような?最初、ブラウン?とかって思っちゃいましたから。
そんなヤマメを仕留めるべく陣取ったのが、岩の上からの提灯釣り。ダウンで流せばラインが魚を警戒させるかもしれないし、されとて一度でも変な違和感を持たれたら出てこなくなっちゃうし、これならキャストの動作さえ気を付ければ何とかなるかなー?と、気付けば開始から1時間。手持ちの毛鉤、ティペットのサイズを出来る限り調整しましたが、時にフラーっと来て毛鉤を見て、また中層に戻ってしまいます(しっかり見切ってました・マジでガン見レベル)。
こんな時、komさんが居れば何とか釣ってくれんじゃネ(マジ)・・と思う自分ではありましたが、携帯「圏外」ですからネ。どうにもなりませんでした(わはは)。
代わりにと言っては何ですが・・。
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可愛いサイズも含めこんな感じの平日釣行でした。
なぜかここのトコロ、釣果には恵まれております(「ボ」から比べりゃ天国ですナ・苦笑)。
本日は久しぶりにMiyuki Rodにイナガキのテュフォンでした(見事にバックラッシュしました)。時々同じリールを使われてる方が見に来て下さるようで、最大難関のバックラッシュに皆さんが泣かされております。カッコイイんですけどネー(残念)。


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by dad1st | 2018-06-08 21:06 | FF | Comments(8)

-久しぶりにヤマメを見た気がします(笑)-

毛鉤が立ったー。
ついでに、コッパだけど釣れたので、とりあえず嬉しい。
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以前エントリーした、ダイドのデイアヘアでポストを巻いたパターンですが、ポストがあまりに細く(視認性)、長く巻いてしまったので(バランス)が超不安だったんですよネー(苦笑)。
ついでに、暫くぶりに大芦に来たので、まかり間違ってパシャッと出た時に喰いっぱぐりでもされたら最悪と考えると、最初に巻く1本にはちと不安?が・・(「ボ」が多いってコトです)。
しかーし、運も手伝ってか(笑)、とりあえず立ったし・喰ったし、バレなかったから良かった(マジでひと安心しました)。
土曜で鮎も始まり、2本の沢にFFMや餌師が集中していたので、早めに家を出て最初に東沢一区間を叩き(コッパ)、この区間が終了した時点で、西沢に移動。
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時間的に既に叩かれているだろうから「無理」と思ってたトコロに出てくれたヤマメ。
ほぼ100%誰かが入っているポイントなので、出ないと思っていただけに嬉しい(笑)。
夕方、人と会う約束があったので、いつも通り昼で終了し帰路に就きました(脱渓手前でライズを発見し、暫し「杭」状態になる自分でしたが、喰ったと同時にバラシました・泣)。
久しぶりに楽しい釣りが出来て良かったです。^^

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by dad1st | 2018-06-02 20:33 | FF | Comments(6)

-ラインを巻いてみました-

FFネタ、ありましたネ(笑)。
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DT3Fホワイトのラインですが、何年使用しているかわからなくなりました。釣行自体そんなに行かないし、メンテは適当ですがしているので劣化は無いと思うのですが、Tip部分が短くなってきたような気がするので、新しいラインと比べてみました(オレンジ)。
視覚的にはそんなに差があるとは思えないのですが、触覚的には新品と比べると太さに相当な違和感があります。とは言え、まるで太いと言う訳でもないのが問題でして、残っているとするTipにどのくらいの長さがあれば問題なく使えるのか?ってトコがイマイチ解らないので、まずは新品と並べてみました。
測るすべがないので並べてみたんですが、手前のオレンジが新品で奥の白が今までのヤツです。微妙に太さが違う気もするんですけど、同じ気もする(まあ、同じメーカーですのでTipであれば同じは当然ですけど。
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で、とりあえず同じ位の太さになるトコまで?と思えるところで合わせてみたら、30㎝位の差がありました(あくまで感覚的ですけど)。でも、まだTipの部分が余ってるので(と仮定すると)、今までのラインでも問題が無いようにも思えるのですが・・(ちゃーんとターンしてたし)。あっ、自分最近はリーダー直結で都度プチっとカットして使用してました。それまではリーダーリンクでした(そっちの方が無駄もないし楽でしたネ)。
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とりあえず比較の為に出した新品ラインを出したので、ココは例え今までのラインが使えるとしても交換しちゃおうかと・・。ソコで、短くならない接続をするにはどうすれば?と考え始めた訳ですが、市販のブレイテッドループでループトゥと考えたのですが、コレ、実は何度も失敗してるんです。市販品に上手くラインが入らずに編み込まれているトコロがほつれてきてイライラしてポイッと。じゃあ、スプライス・ネイルノットは?と思ってたんですが、別にネイルノットで結んで交換時は慎重にノット部分を切ればそのまま使えるよとのコトなので、そっちに移行。
えっ?今までどうしてたの?って思うでしょ。
リーダーリンクは古くなると交換時に結び目をカット(そんなに劣化するモノではないので数年に1度程度)。最近はスプライス・ネイルノットと単純にネイルノットの併用でしたが、コレも交換時にラインごとカット。コレがTipが短くなる元凶でしたネ(笑)。上手にノット部分だけ切ればラインはそにまま使えることに、ここにきて気づきました(自爆)。
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で、ベリルに巻きなおしたはいいのですが、ほとんどギリ状態。コレ、現場で使うのには非常に面倒くさい。前のDTラインは両面使用済みなので多少短くなっていたのか?上手く巻かないと現場で巻き戻す時につっかえるよなーと思いながらも面倒なのでこのまま行きますけど。何年たってもナンチャッテでやってるとこんなモンなんだなーと周りの皆さんのブログを見るにつけ思う次第です。
が・・、面倒なのでこのままナンチャッテで行きます(わはは)。

GWですが、昨日は浅草の一歩手前、スカイツリーのソラマチに行って来ました。長男の初月給で母親と祖父母やお世話になった方へのプレゼントを買いに。何故に浅草?と言う点では母親の欲しいモノがそこにあったらしく浅草となりました。そんなに混雑はしてなかったです。スカイツリーの展望台は混雑してましたネ。自分は興味が無いのでブラブラしてました。
で、父親へのプレゼントですが「どうせくれるならロレックス」と言ったら話が無くなりました(爆)。
とりあえず奥の実家の祖父母には箸のセット。コレが何とマジでセットで20000円(何とか塗とか言ってました)。まあ、あの時に何かしておけば良かったと後で思うより、最初だけも形に残るものを返してあげれば?と言ったのは私ですけどネ。
無くなった母に30数年前に出た初任給で買ってあげたもの・・から揚げでした。当時兼業農家だった我が家、そこに嫁いできた母親は、好きなから揚げを簡単には食べられなかったんですよネ。母親は後に奥にその話を嬉しそうにしたらしいのですが、車の改造費用やオネエチャン遊びには平気で給与を使っていた自分。
「親には何も要らないよ」と今の自分に当てはめれば思うのですが、亡くなってしまうとそうも思えない、子供としての自分の心のどこかに穴が空いてたりします。

長くなったついでですが、YオクでラムソンのLS1(カメ)が出てたので見てました。さっき見たら1入札されてましたネ。自分もどうしようかなー?と思ってたんですが、とりあえずやめました。入札された方は今の値段であれば得かナ?と思います。
今見たら増えてました。
何事も後悔しない様に大切に・・と思う3連休の中日でした。

追記)所用で佐野に行って来ました。アウトレットじゃないですヨ(笑)。ついでと加賀FAを覗きに行ってみました。子供達どちらかを連れてきた記憶があったのですが、二人とも来たことが無いと・・。
あらそうなの?と思ってたら子供が「見学禁止」って看板が出てるよ・・と。
まさかネー、有名ポンドを見に来た人に「見学禁止」?
あっ、本当だ。看板が入り口と駐車場のトコロに立ててありました。
最悪なパターンですナ。速攻でUターンして出ました。
加賀師を凌ぐオッサンとの思い出が薄れていきます。残念。


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by dad1st | 2018-04-29 11:40 | FF | Comments(4)

-いつも通りのFFでした-

e0155830_17371190.jpg前回のヤマメに気を良く(欲?)し、本日も大芦に行って参りました。
前回は自宅を6時出で、目的のポイントをなんとか抑えられましたが、ちょっと不安だったので、5時30分に出発しました。
それに今日は平日でしょ?さすがに釣り人も少ないだろうと考えた上で、更に時間を早くすれば結果はついてくる・・と思ったら、既にポイントに釣り人が付いてました(わはは)。
但し、自分の入るポイントの手前(前回FFMが入っていたところ)、餌師のおじさんが支度をしていたので、上に入りたいけど・・と言うと、自分は下るから大丈夫とのコト。「でも、釣れないよ」とのアドバイスを頂きましたが、基本「ボ」の自分には意味をなさない言葉であるコトは伏せておきました(自爆)。
駐車スペースに着くと・・アレ?車1台あるじゃないですか?ソレも仙台ナンバー。「ここまで来る?」「山菜?まさか・・?」と第一発見者とかって嫌だなー等と考えながら道路から渓を覗き見ると、居ました。FFMかナ?仕方無いのでこのポイントは撤退(他県からせっかく来たんじゃ仕方がない。って、自分も同じですけど)。
そこで、どこに入ろうか?と考え、上がってくるときにスルーした放流区間で竿を出そうと考え車を走らせたのですが、途中ちょっと気になっていたポイントがあったので予定変更。
このポイントは1流程が自分は2時間半~3時間かかる長丁場なんですけど、いつからだろう?ブルが入った後があるんですよ。脱渓ポイント側から戻るときにちょうど中間点辺りからいつも入るポイントのちょい先に行けそうな感じで整地?されてるっぽいんです。入渓ポイントもブルが入った後があるので、以前より楽に入れるのではないか?と。
とりあえず、入渓ポイントに車は無く「これは美味しいか?」とニヤケながら整地された坂を下ると、すぐに行き止まり。
???どう降りる?(降りなきゃ釣りが出来ない)、以前の踏み跡はどこだ?(あったが辿り着かない)、なので無理やりに斜面を降りようとしますが、まあ、崖?的に急勾配の場所なので、滑る。木やそこらにある植物にしがみつきながら「マジ、どうしよー」と思ったトコロに、思いもかけずにワイヤーがありました。
というのがこの写真です。マジでコレがなければ降りるも戻るも出来ませんでした。湧いたヤーが意図して下げられていたのかは不明ですが、最後の方は錆びてささくれていて、痛かったです(破傷風は嫌だナーなどと考えてました)。


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何度か写してますが、コッチの東沢はこんな感じの流れが続くトコロで(上流から下流)、ちょっとした深場や魚道を探りながらの釣りになります。
やっとの思いで流れに立ち、綺麗なヤマメのアタックを想像しながら3時間。
何事もなく脱渓ポイントに到着してました。
あれほど苦労して降りた割に、足跡だらけの渓。道路側の崖を見ながら「降りる場所無いよなー」と何度も考えてました。
脱渓し上流域からも造られている整地場所を確認して解りました。上でも説明しましたが、上の整地ポイントについては既に渓まで整地されていて、難なく入渓出来てしまい、ワイヤーにしがみつかなくても渓に降りられたんですよコレが(あほらし)。
と言うコトで、仕方なく放流ポイントに入ろうと下ってくると、そりゃそうですよネ。既に車が置かれていました。
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放流ポイントはこんな感じ(上流から下流)。ココのちょい上に入ろうと思ったんですけどネ。
komさんのお知り合いのお宅のトコからのつもりでしたが、仕方がないですネ。最初からそっちに入っていれば良かったかなー?と後悔しきり。
まあ、だからと言って良い釣りになったかは分かりませんけど・・。^^;
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こっちがダメならあっちとばかりに西に沢を替えますが、ココも入りたいポイントには車が付いています。
当然っちゃ当然ですが、平日なのにと思う自分です(相手もそう思ってるでしょう・笑)。
写真の感じが西沢の特徴。大芦の特徴は西と東で渓相がほぼ違うので難しい反面、楽しい釣りが出来るというコト。流すポイントや色々考えながらの釣りを強いられる側面があるので、勉強にはなりますが、魚が居ればもっと面白い。
ってコトで、写真に写っている部分(3段堰堤)は竿は出さずに帰路に就きました。まだ入れるポイントもありましたが、ちょうどお昼だったので、キリがいいかナと。
まあ、結果「ボ」でしたが(あっ、先日巻いた毛鉤は使いませんでした)、いつものFFっーコトで(爆)。
長文のお付き合いありがとうございました。
暫くは仕事で忙しくなる為、釣りはお休みですのでFF以外のエントリーが出来たらしますネ。ではまた!

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by dad1st | 2018-04-13 18:53 | FF | Comments(8)

-恐るべし老眼-

釣れなくてもさして気にしない自分ですが(腕の問題なので・・笑)、釣れるとそれは楽しいモノで、少なくなった毛鉤の補充を考えるにあたり欲が出てきて「釣れそうな雰囲気のある」毛鉤がいいなーなどと考え始めます。そこで、数年ぶりにストリップドピーコックを消しゴムで作り巻いてみたのですが・・・。
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アラ?下巻のスレッドが・・って言うより、巻きムラが凄げーっ。巻いてる時にストリップドピーコックが細すぎて、既にどこを重ねて巻いてるか見えなかったんですけどネ、何とかなるでしょーと思ってた結果がコレ。老眼恐るべし(泣)。
サスガにここまでひどいとは思わなかっただけにちょいと凹みます(笑)。
ココで、あるマテリアルの存在を思い出しポストに使えるかなあーと。
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何でしょうか?ムースヘアの細い版と言うか、思った以上に結構縮れてて、スタッカーではそろわない。ソレに1本が長いのでスタッカーに入れるにはある程度揃えてカット後じゃないと入らない。
なので、手作業で先を揃えるコト150本を使ったパターンがコレ(150でこの量は少ないですよネ)。スタッカーに入れようとしたら縮れが邪魔して入らずでしたので、揃えたそのままでトライ。
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この細さにスレッドを巻く力加減を間違える度にパラパラと解ける(イライラ)。
今回はカットしてしまうポストの根元部分をテーパー状に使用しボディー風にストリップドでタイイング。気付けば、これまた巻きムラ&ボッテリとしてしまった(泣)。
ココで折れる訳には・・、せめて見せフライ1本でも巻かなければと頑張ったのが↓。
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ちょっとウイングを厚く巻き過ぎましたが、ストリップドの部分は何とかなった気がするのは自分だけでしょうか?老眼を気合で押さえてみました(マジ)。
だいたい、こういう風に頑張って巻いた毛鉤に限って、最初の1振りで枝を釣ってロストってパターンなんですよネ。なので、開けたトコロで使うことにします(さてどうなることかは分かりませんけが、まあ、何かにひっかけてパーでしょ・自爆)。
因みに、このポスト170本です。こんなに手間がかかるとさすがに量産は億劫ですネ。
エアロドライのポストの方が超楽ですけど、毛鉤って感じだとこっちになっちゃうところが面倒くさくもあり、面白いトコロでもあるから止められない(わはは)。


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by dad1st | 2018-04-11 21:35 | FF | Comments(2)

-サイトで釣れてしまった^^-

※1回記して見直してる最中、別のページを開き、ソレを終了したらこっちも終わってたという一番イラつくパターンの2作目ですので、誤字脱字は気付いた時に修整してます。悪しからず。
1週間前、満開だった桜堤も既に葉桜。桜祭りは明日辺りまででしょうか?露店も結構撤収してます。
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それでも観光客はいらして下さるようで、地元民としては申し訳ない気持ちもあるんですよ(葉桜だとはSNS等で皆さん解ってるとは思うだけに尚更です)。なので、せっかくいらしたのですから露店で飲み食いして、帰宅後はゆっくりお風呂に入って風邪をひかれませんようにと願いながら、R4を北上し自分は今季初の大芦詣でとなります。
解禁から1週間経ちますが、放流区間は車列でビッシリ。日よけ・雨避け?なのでしょうか?ブルーシートでタープを作りテーブルを囲む太公望。自分、釣りはどんなスタイルでも気にしないんですが、あのブルーシートの集団だけはビジュアル的に嫌いなんです。マジ、汚いから止めて下さい(大きなお世話?あくまで個人的な意見です)。
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そんな放流区間ですのでFFが出来る場所はありませんし、既に入る場所もありません(8:30)。なので、上を目指しますが(放流していない)、そこにも他県ナンバーの車がチラホラ入っています。「何もこんな釣れないトコに来なくてもいいのに・・」と思いながら更に上へ。
あんたも同じでしょ?→その通りで御座います(自爆)。とりあえず人が入っていないことを確認し支度を済ませ入渓しようとしたら、いつの間にかFFMが入ってるじゃないですか・・。確認し自分は次のポイントから上に入ることとなりました。
今日はリーダーキャストを練習したくて長めのリーダーで挑戦(12ft+ティペット)。ラインは30㎝を目安に振ってみる。追加するティペットの長さによってターンしなくなる。ラインを出せばその長さでもターンするのだが、リーダーに頼ると難しい。ソレを繰り返しながら良さげな流れを見つけては毛鉤を落とす。「そうそうソコ、そのまま来てパシャッ」とのkomさんの声が聞こえそうな流れに毛鉤を落とすも、沈黙(泣)。先週同様のパターンですけどネ(苦笑)。まだ寒いからルースニングに切り替えるか?等と考えながら高巻き。途中で見つけた水生昆虫をブログネタの為にパチリ(「ボ」対策)。マエグロでしょうか?まあ、蜉蝣です。
何気に眼下に見える淵の流れ込みを見ると、定位する渓魚が数匹いるじゃないですか(マジですか?)。ライズはしていないが、表層に定位している(マジですかあ?)。実はそのちょっと前に水中の枝を魚と思い何度もキャストしてた自分ですので、サスガに・・(なのでマジですかー?と・笑)。
なだけに、思わず「行けるか?」と心臓ばっくばく。姿勢を低くして上から毛鉤を流すと、ズレた。が、横から「パシャッ」と良型が飛び出した(実は見えてなかった魚)。合わせた瞬間「ぷちっ」とな。T T
一区間の終わり近くまで同じ毛鉤で叩いてたのに、なんの確認もしなかった初歩的ミス。終わった・・と、そーっと覗いたらナント「別のヤツがまだ居た」(マジ?心臓ばくばく)。
次は無いでしょーと、ティペットの確認と毛鉤を↑写真に近いパタ-ンへ変更。サイズも落として水面へ。「パシャ」っと飛び出たヤマメが毛鉤を完全に喰い込んだのを確認し合わせる。ズッシリとした重さが嬉しい。
そう思いながら反面、足場がないので「バレないでー」と祈りながら何とかランディング(笑)。
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正直この時期に大芦でこんな良型が出るとは思いませんでした。
とりあえず写真を撮らないと・・と、先ずの1枚。で、自分この口の開いた写真ってあまり好きじゃないんですよ。なので、モデルさんに立ち位置の変更を依頼すべくポジションの確認をしていたら、暴れて水中にお戻りになってしまいました。写真でもわかると思うのですが喰ってるでしょ?だから大丈夫と思って、ティペットを引っ張ったんですけど毛鉤だけお戻りになりましたネ(わはは)。その後、淵をそーっと覗くも、既に誰も居ませんでした(当然ですネ)。
釣れただけマシなんでしょうけど、気に入った構図の写真が撮れなかったことがとても残念。
その後、西で少し竿を出しましたが、足跡だらけの渓で反応はありませんでした。
次こそ・・と思う反面、抜かれちゃってるんだろうなーと思う自分でした。


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by dad1st | 2018-04-07 19:00 | FF | Comments(4)