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カテゴリ:FF( 237 )

-クロスバイクでちょいと&GWで賑わう渓流でのFF-

飛び石連休状態なのですが「令和」になってもなお、元を取るために漕いでいます(笑)。
いつもは利根川サイクリングロードをちょっと走って戻るパターンですが、天気も良かったのでその先、江戸川サイクリングロードに突入しました(と思う)。
利根川と江戸川の違いですが、江戸川にはセンターラインが!そして幅が広い。
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ちょっと走ったら何やら警備員がいっぱい。
本日5/3と5/5は「宝珠花の大凧上げ祭り」(ほうしゅばな)の日でした。
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テキヤの屋台も出てたんですが、時間が早かったので準備中。
裏から見た裏方さん達の雑談。コレが一番楽しい時かなー(笑)。
そんな風景を見ながら帰宅して10時30分位。このままぼーっとしてるのは勿体無いので、とりあえず大芦まで釣りに行って来ました。
「GWで魚は抜かれていなくなっちゃうよ」と皆さんよく話されますが、解禁日と違ってそんなでもないだろーと現地到着が13時頃。多少は混んでいるとは思いましたが・・。
最後のカーブを曲がった瞬間、小学校前の路肩から漁協の先まで車・車・車。
但し、BBQに来てる人達も居たので全てが釣り師ではありませんが、対向車とすれ違うにも気を遣う状況にはビックリしました。
暇な人は自分も含めたくさんいるんだナーと思わず得心した次第です(苦笑)。
どこに行っても入渓ポイントには車が付いてます。場合によっては数台(喧嘩にならないのか?)。
まあ、皆さんが話していたのは本当のことだったんだとちょっと気落ちしながら少し走り、実績のあるポイントが見えた時には既に車が・・。
そりゃそうだよなーと思ったら・・・、なんとご家族総出で「山桜のお花見」。
釣りでは無いコトを確認し、お楽しみのトコロ申し訳ないですネーと言いながら、ポイントに向かいました。「頑張って下さい」ってその家族のお子様に言われた(わはは)。
で、釣り始めたらコレがお子様ばかり(挨拶が原因か?)。
なので、合わせた瞬間後ろにピューっと。フックを外す暇もなくフックアウトして流れに戻ってました・・を繰り返し。気付くと、一区間終了してました(アララ・・)。
終了間際に何度かの反応はあるんですが、フッキングには至らず(チビメなのかナ?)。
脱渓しながら、「この混みようだと他のポイントは厳しいよなー。ならば、毛鉤のサイズを落としてもう一度叩いてみようか?」と振り出しに戻り、#14から#16へサイズを落とし、再度釣りを開始。
ここで、出たら笑えるんですが、一度歩いてますからネー(少し前に、それも自分が・爆)。
反応がないままに最終ポイントまで来てしまいました。
実績(反応)のある流れを何度も流しますが、出ません。
反対側にも流れはあるのですがちょっと遠投が必要で、且つ、サイズを落としたので毛鉤が見難い。
その流れを何度流したか?忘れる程マジでしつこく流したら、一瞬水面がモコッと盛り上がったので、ゆっくり合わせてみたら・・。
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本日最初で最後の一匹。ついでに平成の利息が残っていたようで「令和」初のヤマメ。
やっぱ大芦のヤマメは綺麗です!
帰路、ちょっとGW銀座の様子を覗いてみると面白い組み合わせの方達がいらしたのでパチリ。
手前からルアー、フライ、餌師・・この間隔でどうしようと言うのだろうか?友達ならいいけど、自分なら無理デスネ(皆さん、致し方ないと思ってるのかナー?)。
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とりあえず、「令和」になって、自転車でいつもより先に行けた。
「ボ」を喰らわずに済んだ幸せな1日でした。
が、帰宅後に腰痛で苦しむとは露とも思わず・・(痛いです・苦笑)。
気付けば長文、「令和」になっても変わらずで申し訳ないです。^^;


by dad1st | 2019-05-03 20:22 | FF | Comments(8)

- FF・大芦ラスト(平成は・・ですけど・笑)-

平成最後と言えば何でも通るってのはいかがなものか?とここ数日のバカ騒ぎに、ちと違和感な自分です(笑)。
10連休のGWは初めてらしいのですが(アラ、そうなの?)、世の中そんなに甘くないですよネ。大多数が4/30~5/2はお仕事かと思います(製造業は別かナ・こればかりは仕方がないと長男坊)。自分も中日は仕事ですので、帰省は奥と子供だけです。途中、雪らしいのでSAで調整するように話しておきました(明日出ると確実に渋滞につかまります)。
そうそう、この中日の間に受診される方は、確か加算が付くのでちょびっと診察代金が高くなるかと思いますので、病気・怪我には十分ご注意くださいネ。
そんな、明日からの連休を前に休日をとる自分は何なのか?(ストレスフルなので休まないと壊れます・自爆)。
先日、知来さんと立ち話しをしてて、あの区間は結構良型が居るんだよーとの話に、いつもはスルーする銀座通り(否、ブロードウェイが正しい)の区間に入ってみました。生憎の雨&超寒い中、魚影より手形ならぬ足形が多く残るその区間を叩くも、出るはずもなく撤収。とりあえず「ボ」用に写真を撮ってます(わはは)。
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当然ですが、この区間に入る前に何時も目指すポイントに行きましたが、やはり先行者が居りました(が、姿が見えないので、上に車を置いて相当下から上がってくる算段だと思います。ならば?とも考えますが、ソレでも下手すりゃ頭ハネですからネー。平成最後に嫌な思いはしたくない(大人だ・単に面倒なだけですけど)。

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山桜は今日の雨で終了でしょうか?
ガスっててその先が見えません(その先に流れがあります)。
とりあえず実績のあるポイント。


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入って早々、このくそ寒い中、ライズしてたので狙ったら釣れちゃった(とりあえずラッキー)。
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こんな感じのヤマメが出たりバレたりを繰り返し、2区間を釣って平成の釣りを終了させて頂きました。
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平成最後のFF絡みの散財です(ラインも新調しました・失笑)。
次回は令和に本来の「ボ」をお届け出来ればいいナーと思う、調子に乗ってしまった自分でした(苦笑)。





by dad1st | 2019-04-26 20:16 | FF | Comments(6)

-今週は大芦です(慣れてるので怖くない)-

地元「権現堂桜堤」の朝7時10分の写真です。ちょうど1週間前「河原をてくてく」の時はまだ五分咲きに満たなかったんですけど、本日は満開状態でした。この時間で、ココの交差点は既に渋滞しており、土手にはたくさんの花見客が桜を愛でて居りました。そんなに混んでないだろうからベストポジションで撮れると思ってたんですが、サスガに無理で反対の中川側から1/3位の風景を撮影するのが限界でした(TVの影響、恐るべし・笑)。
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ここのソメイヨシノは白に近い色味。上野とかと比べても白に近いのはコッチかな?ソメイヨシノは1株から長い年月を接木でつなげて来た品種なので、そんなに差はないと思うんですけどネ。
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で、今シーズンは親父の注射もあるのでそんなに行けないと考え、あっちこちの渓を日釣り券で・・と考えてたんですけど、「近い」「入脱しやすい」ってことで、とりあえず毎度の大芦川の年券を購入がてら、本日釣りに行った次第です(結構悩んだんですけどネ)。2週連続で行くとは思いませんでした(大芦でも遠いので、年々キツくなってます・笑)。
いつもおにぎり他を購入するセブンイレブン(上日向のセブン)で、なんと釣り券の取り扱いが開始されていました(コレで日釣りの倍払いは回避できるのかと)。但し、買うのはいつもの若田屋さん(それ以前は泉屋さん)ですけどネ。
購入後はいつもの沢の最上流部の1区間を目指します(この寒さだとドライは厳しい・先月末に解禁したばかりなので、餌師は放流区間に入る・ならば普段やらないインジケーターで余ったニンフの消化をと)の目論見通り、放流区間は車でいっぱい。ついでに、風が強いので餌師も今日は厳しいから少ないよと若田屋のご主人の話もあって遅く来たけど楽観視(この時、勘違いしてまあしたネ。風が強いと餌を投げられない=フライ振れないのネー)。
喜び勇んで東沢の目的ポイントへ向かいますが、どこの入渓点にも既に車・車・・?。
なんでこんなにいるの?最後のポイントには居ないでネーと思い向かった先には、既に車。
悔やんでも仕方がないので、西に進路変更。とりあえずソコソコ車は入ってますが、いつも釣れないポイントにはまだ入られていません(が、脱渓ポイントに入っていたので、釣り下る人だと困る・場合によってはモメようかな?などと考えながら入渓)。
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毎度のコトですが「ココで出なけりゃ・・」ってポイントです。いつも出ませんが、今日に限っては・・。
まさかの1投目からドンとドライに出ました。釣った自分も思わずアラッ?と驚く位、ココは見た感じと釣果が釣り合わない区間なだけに、とりあえず「ボ」逃れです。
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「まさか・・」だったので、この先釣れなくても良いと考え、こんな写真も撮って遊んでました(ヤマメには迷惑ですが・・)。
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今日の強風はマジで泣きました。向かい風なので、毛鉤を思うトコロに落とせません(腕も関係します)。ロングティペットを途中からやめて、直結にして対応。風のおさまる瞬間を見計らい釣り上がり。
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同じ流れなのにこっちはちょっと雰囲気が違うので写しときました。フックの後から血が・・(申し訳ないです)。
その後も同じ様なサイズが飛び出ては「喰いっぱぐり」「ナチュラルリリース」「見切る猛者な木端(笑った)」等、そこそこ楽しく釣りをすることが出来ました。
1区間が終わり、もう1区間に入ったのですが、ココも風が強く難儀しました。
実績のあるポイントを叩こうと思い高巻きして入りましたが、枝が邪魔。ここで無理するより、その上の流れの方が・・と、安全策を取ったのが幸いしたのか・・。
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本日の最大サイズ(って言っても尺じゃないですから・笑)。本当はイワナ狙いで入ったので、ちょっと残念な気もしたんですけど、この時期・この寒さでドライに出てくれただけでも有難い本日の釣行でした。
何時もより遅く入り、いつもより少し遅く帰宅。タックルを整理し、洗濯物を仕舞い、風呂を洗い、コメを研いでタイマーセット。時間を見計らい親父の注射と、とりあえずの1日が無事に終了しました。
最近ちょっと太った(1㎏)ので、ダイエットを兼ねての釣りでしたが、減るどころか500g増えて居りました(泣)。
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普段ならここで写真は撮れません。足元、ガンガン流れてます(それほど渇水)。
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マジ、冷たかったです(笑)。
※長文のお付き合いありがとうございました。



by dad1st | 2019-04-06 19:56 | FF | Comments(14)

-河原をてくてく-

別のファイルを消すつもりが出来上がったモノが消えてしまうと言う、怒りとも脱力とも言えない感情ではありますが、明日再度記すのも面倒なので、簡単に記します。
2月から親父のインスリン注射の為に朝・夕、仕事の行き帰りに血糖値の測定とインスリンの注射(仕事ですな)をしているので、釣りに行こうにも現地7時とかが不可能になりました(インスリンが食前の注射なので・・)。
と言う事で、本日は親父に頼んで早飯にしてもらい6時ちょいに測定と注射をし、下道を3時間30分かけて足尾漁協管轄に行って来ました。ここは昨年komさんに案内してもらっていたので、今回は管轄の別の場所に行ってみることにしました(komさんに案内してもらった場所は、一人では怖い・笑)。
が・・、釣り券購入時にもらう地図ってなんであんなにアバウトなんでしょう?どこから入るか全く理解できないままとりあえず行って、賽の河原状態を彷徨い、何とか流れを見つけて釣りをし、てくてくと戻る途中で地元のテンカラ師さんに逢い、ちょっとお話をしてルートを教わって右(既に済んでます)と左に入渓して来ました(真ん中は出来れば自転車で上流に行って、堰堤を超えてからの方が魚が居ることや、7月頃がいいよと地元のテンカラ師さんの話)。komさんが自転車を使う意味が解りました。komさん以外の人もやってるんですネ。
で、先ずは最初に彷徨った右の話。
e0155830_18394224.jpg降りたはいいけど、見渡す限り流れが見えず。
20分位歩いて流れを発見。
その後、最初の堰堤まで釣り上がり、てくてく戻る途中でテンカラ師さんと出会い色々と教えてもらった(感謝)。
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今シーズン初のヤマメ。
シガーで握る指が痛いほど寒い中、オッサンが言っていた「やる気がある魚をみつければ一発で釣れる」からとの話の通りで、ライズしてた1尾。
釣れて良かったー(笑)。
この後、上流で良型のイワナに見切られたー(泣)。
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左の渓。こっちは石の質が右と違い、黒く割れやすい石だった。
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雪を見つけて思わずパチリ。^^;
こっちの人間には珍しいんですよ(笑)。
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適度な深さと流れの緩い岩盤脇に落としたら速攻喰って来た。
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komさん曰くの、ココのイワナの特徴である黄色(金色)のお腹。
木端ですがとりあえず(苦笑)。
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こっちはドンと来た。
岩陰からの釣りだったのでそのまま抜いたら、#16の毛鉤が曲がってた。そんなに大きくないんだけど・・。
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ナビで行ったら行きは桐生回りと、ちと遠回り?
帰りは粟野から戻って来たので撮れた写真。
4月を過ぎれば枝垂れも混じって凄く綺麗な一角が形成される場所。
誰が何のために植えたのかは不明ですけど、良い時期に来ると凄いです。
栃木ICからちょいかナ。
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全国区になりつつある幸手の「権現堂桜堤」の今朝の桜です。
今週末では満開はまだでしょうが、週末のR4は渋滞します。





とりあえず、釣りに行けたし、「ボ」覚悟だったのにイワナもヤマメも釣れたので良かったです。
久しぶりに竹竿使ったら、キャスティングがメチャクチャでした(オッサンが居たら怒られる・失笑)。



by dad1st | 2019-03-29 20:52 | FF | Comments(4)

-解禁間近ではありますが-

-ちょっと時間ができたので、とりあえずのUPです(悪しからず)。

今年も解禁の時期が近付いて来ました。先日、漁協さんからいつもの日釣り券を買うともらえる地図が送られてきました。年券どうしよ?値段は変わらず¥7500-ですが、変わったものがあります(放流量でも増やしたか?滝上も行けるのか?)。違いました。
日釣り券を買わないで現場売りの場合、通常¥2200-(大芦の場合高いですネ)に、だいたい¥500-位の上乗せになるところですが、今年度より倍額との事。倍額ってなんだ?最初意味が解らず状態でしたが、やっと理解できました。
買って入れば¥2200-ですが、バックれて現場で漁協の監視員さんから購入すると¥4400-」。
ここ数年、いつ行っても監視員さんいなかったんですけどネー?確かに、6時ごろに現場に着いて、すでに釣りをされている方に年券や日釣り券がぶら下がっていない人もいたのは居ました(お店開いてないけど、どこで買ったのかなーと)。大芦はコンビニで取り扱っていません。
これで、釣りやすくなるのかどうなのかは正直不明です。自分は、年券になると思いますが(どうしようか?マジで思案中)、漁協が必ず確認に来るならいいですけど、脱渓まで待ってて「釣り券あります?」ってそこまでしない気もするんですよね。だったら、2枚複写とかにして1枚をダッシュボードに、もう1枚を本人が持ってる方が時間の無駄が減ると思うんですけど(車があればだれか入ってるでしょ?あっ、1枚おいて数人でってこともあり得ますネ)。
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そんなことを考えながらですが、写真のボックス。上はミッジサイズで下が#14位のパターンを通常は入れてるんですけど、今は#16位の使わないサイズが鎮座。
単純に昨年禁漁までの余りモノです(勢いで巻いて使わないパターン多々あり・笑)。

この弾数だと完全に不足なんですが、今シーズンは釣行回数が諸事情で減る予定なので、もしかすると足りる・・はずは無いですネ(笑)。

日々訪問いただく5名の皆様にはまことに申し訳なく思いながらも、とりあえずUPできるときはしますので、これからも宜しくお願いいたします。
ちょっと修正しました。

ではまたです。 dad



by dad1st | 2019-02-05 14:33 | FF | Comments(6)

-今シーズン・ラストです-

前回、雨でリターンしたので、今回がとりあえずの大芦ラスト。
5時出発で長男と一緒に大芦へ向かいました。
混み具合は毎度のコトで、7時30分ちょい前に着いた時には東沢でまともに竿を出せそうなポイントはありませんでしたネ(まあ、イイです。いつものコト・笑)。
e0155830_19002716.jpg長男のキャスティングの癖ですが、左手も一緒に動かしてしまうコト。薪割になるので必然的にラインが後方に落ちてしまう(見事なテーリングです)。
写真はサイド気味で振りながら同じことをしているので、ナイスバッティング状態。
先ずは何とか1尾と思い、一級ポイントを教えてみたものの、この様なキャスティングに、注意の嵐。
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注意してる最中に、アララ・・釣れちゃった・・・(20㎝位ですかネ)。
FFは奥が深いなーと、教えていた自分が自爆。^^;







e0155830_19010859.jpg長男が撮ってくれました。
モデルとしてはもう少し細い方がカッコイイですネ。
まあ、コレ以上痩せるのはキツイので、オッサンはコレデいいのかナ(笑)。














e0155830_19012455.jpg自分「ボ」かなー?と思っていましたが、有難いコトに自分にも出てくれたので内心「ほっ」としてます((笑)。
その後、東沢に入ったのですが、すぐに大雨。速攻車に戻り帰路につきました。
長男は1尾釣れたから十分嬉しかったそうです。
何時の雨が影響していたのか、今日の大芦は流れが太く、そして早くてポイントが絞れませんでした。釣れないのはいつものコトなのでイイんですけど(いいのかい!)、太い流れは泳げない自分は怖いので嫌なんですよネ。
長男に「ソコ深いから・・」と言っても入ってくるし・・。
「浮くから意外に安定してるヨ」と返されてもネー。
泳げる人間が羨ましいです(わはは)。
なにはともあれ、何とか釣れて、今期大芦釣行が無事に終わることが出来て良かったです。
久々のFFブログでした(爆)。
※画質が凄く悪いんですけど、理由は解りませんです。

by dad1st | 2018-09-08 19:52 | FF | Comments(6)

-有終の「ボ(キッ)」-

e0155830_21413562.jpgとりあえず予定が無かったので、長男坊と大芦へ行く予定を立てました。なので、2本用意。
「朝4時起きで、すぐに出るからネ」と言っておいたら、2度寝したらしく起きてこないので、4時ちょい過ぎに自分だけで出発。
「今日は車少ないよ」と言う漁協のオヤジさんの言葉に期待し、現場に6:30着。
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最近のパターン。
途中まで車なし。最後に1台入っている。一応、見える範囲を確認しましたが釣り人が見えず。下流域に行ったと考え、用意していると上から降りてきました。「27㎝位が出ましたョと、丁寧な対応に好感を持ちつつも、この区間はコレデダメだナ」と。
とは言え、丁寧に流すと1時間ちょいはかかる流程なので、魚も少しは戻っているかも?と入渓しましたが、考えて見ればFFM同士ならば狙うポイントは同じ。出るはずがないと、お約束の写真だけを撮っておくこととしました(あっ、コレ西でした・自爆)。このFFMの入渓は多分5:30以前だと思われます(だとすれば自分は3時には出ないと間に合いません・無理)。

当然、まったく反応が無いので西へ移動。ココも同じで反応が無い。出るのは木端位下のサイズがツツキに来るだけ。一度、ソコソコのサイズを上げましたが、飛び上がった瞬間にバレました。
そこまででいつも以上のポイントに入ったので、とりあえず本日はココで、有終の「ボ」と相成りました。
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そう言いながらも、最近はソコソコ釣れてるたので、最後に一区間と思い、入ったトコロで、写真の状況になってしまいました。
下の段から大岩に上がろうとまず大岩にロッドを置いて右手を着きました。次に写っている倒木(毎回、登るときに手をかける材料にしてます)。この大木は、上流部で大岩の間に挟まって水面より40~50㎝上で固定されているために、過去から最近まで手すり代わりに力をかけて上の段に上がっています。今までビクともしませんでしたが、なぜか今日はスッと滑る様に落ちて、右手首&ロッドのバッドの付けに根部分が潰れてしまいました(クネクネ状態)。なので、釣りにならず撤収。帰宅後、保証期間が過ぎてはいましたが、ショップに見積もりを依頼して来ました。最後の最後に「有終のボキ」(自爆)。
とりあえず、当面釣りは自重します(行ってる時間もないのでいいんですけどネ)。
あっ、腕ですがツバつけとけば治りますのでご心配なく。^^

by dad1st | 2018-07-21 22:12 | FF | Comments(6)

-釣り上がりと下り-

本日、平日釣行につき、期待しながら目的のポイントを目指します。
土曜なら必ず入っているであろうポイント全てに車なし(フフフ)。
次のカーブを曲がり、その先の車止めに誰も居なければ・・予定通りだったのですが、なぜかここに来ての1台。マジ、見事なオチ(6:30)。
準備中だったのでとりあえず確認してみます。
下(入渓ポイント)から上がります?それとも入渓ポイントから下ります?
※基本、このパターンなんですが、「ソコから下ります」と釣り師。
ハイ?(ソコって指さしたトコ、脱渓ポイント)。「下るの?」「じゃあ、自分が下から上がってくるとバッティングしちゃうネ」と言うコトで、頭の中で描いていたシナリオが脆くも崩れてゆく早朝のお話でした(泣)。
自分が後から来たので何も言いませんでしたが、本来釣り上がるのが渓流の基本だと思ってました(違うのかな?)。
仕方なく、中間地点を叩いてみましたが出ません(必ず車が入っている橋のトコロから堰堤まで)。
真新しい足跡が・・って、まだ7時前だけど・・。
とりあえず全く反応が無いので、別の渓に移動しようか?(別漁協管轄)とも考えましたが、年券がもったないので西沢のポイントに移動することにしました。
数台車は入ってましたが、空いているポイントで魚の居そうなトコロへ入渓。
「ココに居なけりゃ、何処にいる」ってポイントに毛鉤を落とした瞬間、岩を釣ってジタバタ・・。
何とか外れないかと竿を煽ってたら、その先で大きなイワナ?がライズと言うか逃げたと言うか・・(当然、毛鉤回収の為にポイントを潰しました・自爆)。
気持ち落ちてるトコロで、下からパクっと木端ちゃんですがイワナが出てくれました。コレは素直に嬉しかったー(笑)。
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とりあえずまだ時間があるので先に進みます。ここでまさかの・・。

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「バレないでー」と叫びながらランディングしたヤマメ。
朝イチでポイントが取れなかった悲しさなんぞどこ吹く風に・・今期サイズでは最大ですネ(笑)。
このヤマメで完全に満足し、そのまま脱渓。
10時ちょいには帰路について居りました(いつものパターンですけど・笑)。
とりあえず、自分的には出来過ぎな位の最近の釣果かな?と車中考えてました。
来月は祭りですので、暫く行けないし、そのうちにアブ・ハチのシーズンが来て、ソレを避けてるとそのまま禁漁と言う毎度のパターンになりそうな気もしますが、今シーズンに関しては、コレだけ釣れてりゃもう十分な自分が居ります(笑)。

by dad1st | 2018-06-29 15:33 | FF | Comments(4)

-FFはやっぱ難しいけど面白い-

ちょっ続いた雨を気にしながら「昨日晴れたから水量は大丈夫だろー」と、弾数をソコソコ増やし(ありったけ詰めただけです・笑)4時に出発。空いてたしちょっと飛ばして6:00現場着。途中の平瀬では鮎師が既にチラホラ竿を出しています。奥に行くにしたがって「まだ6:00ですよ?何で入渓点にそんなに車があるの?」と既に鮎の流域を過ぎ標高をあげているのに車ばっか。
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詰め合わせセット・・Wetとかやらないんですけどネー、引っ張り(管釣り)で使ったりするのでシルバーマーチブラウンとか入ってます。まあ、師匠亡き今、使わないですけど(汗)。
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今日はCapsのミルトレスV2とRSTの組み合わせ。たまには使わないとネ(8'00"のインファンテよりピンピン感の幾分強い7’8”)。

結局、入りたいポイントには入ったんですが、入渓点に既に車あり。どっち(上下流)に行ったか分からないので、とりあえず上流分を覗きながら人影を探しましたが見当たらず。下に入ったであろうと勝手に渓割をしてそ、こから入渓させていただきました。
自分が1番手であれば蜘蛛の巣が必ず張られているはずであろう場所に巣がありません(誰か竿を出してます)。さりとて誰かが歩いた跡も見られないので、例えばその車の主が既に入っていたとして、結構時間が経ってるのかもしれないナ?と思いながら竿を出しますが、出ません。反応すら無しです。時折、急に足跡が現れます(新しいんだなーコレが・・笑)。ココ、多分ですが知ってる人なら別ルートで入ることが可能なのかも知れません(自分は良く知りません)。1区間叩いて2回出ましたが、両方ともバラシました。喰いが浅かったと思われます。
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脱渓前に最後の流れを叩こうと毛鉤を交換してたら、道路からルアーさんが2人、下りてきて、しれーっと下って行きました。これやられると辛いんですよネー。対岸に自分が立ってるのにシカトですからネー(上がろうと思ってたのでいいけど、途中でバッティングしたら頭ハネですヨ)。
本日は写真のヤマメのみが、きちんとランディング出来た渓魚でした(西沢に替えました)。
まあ、「ボ」よりはいいのですが、思ったより水が引けていなかったのが予想外でしたネ。重い流れと、あまりにも波打つ水面に毛鉤に出ても喰いっぱぐります(喰い下手とかのレベルじゃ無いです・笑)。
次はもう少し平水に戻った時の平日に行ければ、何とかなるかナー?と思ってますが、6:00時点であの状況と考えるとソコはソレで出たとこ勝負になっちゃうのかナ?と。
そんなことを考えながらお土産にセブンイレブンでペヤングやきそばの「超超超大盛 GIGAMAX」を購入し、昼には帰宅していた自分でした。あっ、コレ1個で2142Kcalあるので、自分は食べませんヨ。
FFは出れば楽しいし、出なければ理由を考えたり腕や天候のせいにしたり・・まあ、それはそれなりに楽しいモノです(混んでなければなお有り難いです・爆)。
by dad1st | 2018-06-23 16:48 | FF | Comments(2)

-FFは楽しくて難しいと言うコト-

今日、ライズを発見しました(思わずワクワク)。しかし、アップじゃ遠い、クロスじゃ無理な位置なので、高巻きしてとりあえず大岩によじ登ったのですが、その瞬間目に入ってきたヤマメは・・・。
優に尺以上はあるか?(そんなに盛って無いですヨ)と、裸眼1.2の自分をして見えます。ソレも2尾(前後ちょい斜めに位置してます)。上流2つの流れが合わさる(実際は微妙に合ってないんですけど)のソコソコ深い淵の中層に定位しながら、時々フラリと水面上の餌を捕食しています(何を喰ってるか?までは、裸眼1.2をしても見えませんです)。2m位下流には25㎝位のヤマメが数匹、浮いたり潜ったりしてます。よーく見るともちっと小さなヤマメが数匹ウロウロしてます。
この2尾ですが、他のヤマメと明らかに違う点があります。ソレは色。他のヤマメ(写真)とは全く違って、言えば錆が残っているような?最初、ブラウン?とかって思っちゃいましたから。
そんなヤマメを仕留めるべく陣取ったのが、岩の上からの提灯釣り。ダウンで流せばラインが魚を警戒させるかもしれないし、されとて一度でも変な違和感を持たれたら出てこなくなっちゃうし、これならキャストの動作さえ気を付ければ何とかなるかなー?と、気付けば開始から1時間。手持ちの毛鉤、ティペットのサイズを出来る限り調整しましたが、時にフラーっと来て毛鉤を見て、また中層に戻ってしまいます(しっかり見切ってました・マジでガン見レベル)。
こんな時、komさんが居れば何とか釣ってくれんじゃネ(マジ)・・と思う自分ではありましたが、携帯「圏外」ですからネ。どうにもなりませんでした(わはは)。
代わりにと言っては何ですが・・。
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可愛いサイズも含めこんな感じの平日釣行でした。
なぜかここのトコロ、釣果には恵まれております(「ボ」から比べりゃ天国ですナ・苦笑)。
本日は久しぶりにMiyuki Rodにイナガキのテュフォンでした(見事にバックラッシュしました)。時々同じリールを使われてる方が見に来て下さるようで、最大難関のバックラッシュに皆さんが泣かされております。カッコイイんですけどネー(残念)。


by dad1st | 2018-06-08 21:06 | FF | Comments(8)