カテゴリ:Book( 59 )

-本-

e0155830_1149208.jpg先月購入した2冊の本。
1冊は下にマ-カ-が引かれている仕事絡みの本(たまは勉強しないと・笑)。
もう1冊「黒部の山賊」・・面白そうなので購入。
しかし、いまだ読むに至らず。
先ずは本業のまとめ・理解が先。^^
現場経験主義で来た自分ですので、理詰めが出来ないと管理職上まずいので勉強してます(苦笑)。
と言いながら、まとめが進まないので「黒部の・・」を読む頃にはコレが古本屋に並びそうです(わはは)。
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by dad1st | 2015-03-01 12:03 | Book | Comments(4)

-先日発売-

-4/16追記-
今だ1/3程度の読み込みです。1Q84と比べると相当なスロ-です。内容は確かに村上ワ-ルドですが、今のところ引き込まれるだけの展開には至っていません。今後の展開に期待ってトコでしょうか。



ちょい変更しました。モザイク入れると変なので・・(自爆です)。
e0155830_105815.jpgで、まんまですけど・・(わはは)。
ニュ-スで騒がれてましたが、サスガに並んでまではネ。
本屋に行けばあります。
今回は新刊購入です。

1Q84を超えられたのか?

違いを読めるのか?自分。



祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-04-12 21:53 | Book

-読書とウイルス予防-

相変わらず読書は続けおりますが、面白い本が見つからず・・。
e0155830_14353215.jpg三浦 しをん著 「まほろ駅前多田便利軒」  文春文庫)。
直木賞受賞作品とその続編。ソコソコに面白い、ライトノベル。さして深さなし、残念。

e0155830_14384482.jpg矢月 秀作著 「もぐら 」 中公文庫。
警察小説(続きモノ)を読みたくて購入。最初からスト-リ-が見えてしまうのには困った。後3冊出ているのだが・・どうしたモノか?完全に失敗。


さて、話は変わりますが・・
e0155830_1442367.jpgAir Doctorなるコレ、要はゲル状の消毒剤(ウイルス含む)。
ノロやインフルエンザは塩素系に弱く、簡単に言えば、ハイタ-を薄めて(0.02%だったか?)噴霧すれば死滅します(アルコ-ルは効きません)。ただ、ハイターとか臭いし、ちょっとね-と言う方には、こう言った商品や、スプレ-タイプ(無臭)が発売されています。
コドモ店長のCM、クレベリンも同じはず(コッチの方が入れモノがお洒落・笑)。
ハイタ-を薄めて噴霧すりゃ済むのは解かってるんですけど、ソレは職場での話し(揮発するので、強めに薄めたハイタ-でそこらを掃除をすれば、空気中のウイルスに効果はありますよ、臭いけど・爆)。
ご家族の誰かがインフルエンザに罹り、自室に隔離する時などは、コレが有効(とは言え、加湿器をガンガンかければ活性が無くなるので、ソレでもいいんですけど)。
受験生が居る我が家としては、ウイルスがどこから来るか解からないので、安全策ってコトで・・(わはは)。
因みに、空気感染するウイルスにはコレで対応出来ますが、接触感染とか、経口感染とか(吐いたモノを触った手やモノを介して移る場合)は、直接噴霧や雑巾がけ(薄めたハイタ-)ですので、お間違えないように。


祈り(合格)、そして偽善する。
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by dad1st | 2013-01-23 14:57 | Book

-縁と無縁-

e0155830_19494915.jpg『無縁社会』 NHK「無縁社会プロジェクト」取材班著 文春文庫。
まあ、読んで字の如く「縁」や「絆」と言ったモノを失った、あるいは選択しなかった、出来なかった人達のお話です。
ドキュメンタリ-なジャンルは活字より映像の方が自分は好きですが、コレは過去に放送されたモノなので、見られず。
ちょっと気になって立ち読みし、コレは読まねば!と思いながらも新刊は高いので買わず(笑)、文庫本化されるのを待っての購入。
内容は読んで字の如く、とにかく寂しい。真面目に寂しいし、マジでネガティブになる。
48歳を目前に、頑なに否定していた老眼が(核爆)、最近つとめてひどくなって来ました。
まあ、老眼鏡はあとちょっと待っても大丈夫かな?と、無理矢理思っていますが・・実際は厳しいッス(泣)。
この本を読んでいて思ったんですけど、ブログって少なからずの「縁」から始まるんですよね-。
って事は、例え他人であったとしても、ブログが続いている限りは少なからず人と人とが繋がっていると言うコトで、ソレを切ると言う事は自ら「無縁」を選択するのと同じなのか?などと・・。
と言いながら、「数回ブログを閉じたり、しょっ中コメ禁を平気でするお前が何を語ってるんだ」と、皆様のお気持ちは十分理解して居りますので・・。
と言うコトで、皆様、縁あるうちは宜しくお願いします。


祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-11-17 20:19 | Book | Comments(2)

-読書中毒中-

e0155830_10285177.jpg『モンスタ-』
「永遠の0(ゼロ)」で感銘を受けた百田尚樹著 幻冬舎文庫。
ブルドックと言われるほど不細工な少女が整形によって得たモノ(人生)とは・・・(一気に引き込まれます)。
但し、「永遠の0」が秀作すぎてちと難ですが、そこそこに引き込まれる作品です。
さて、あなたなら女性を顔で選びますか?それとも内面で選びますか?
あっ、自分先ずは外見ですので悪しからず(まあ、あくまで個人の好みです)。
だかと言って、不細工だからハブにしたりはしませんよ(よ-く考えたら、ユルポチャなオッサンを相手するオネエチャン自体居りませんが・・自爆)。

祈り、そして偽善する。

※今回も紹介ですので、コメ禁悪しからず。
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by dad1st | 2012-10-28 10:40 | Book

-雑音-

e0155830_11354123.jpgノ-ベル文学賞・・獲れると思ったんですけどね-。
ちょっと政治色が強い様な気がするのは、自分だけでしょうか・・。
TVピ-プル』 村上 春樹著 文芸文庫。
村上作品では「ノルウェイの森」や「1Q84」などの長編小説が有名ですが、本来長編よりも短編にその素晴らしさがあるとも言われていますが、まあ、自分にはどっちも面白いからいいかな-。
ぶっちゃけ両作品に見られる不思議な世界観は、この作者ならではの域だと思いますよ。

秋晴れの静かな日曜。
何をしようか?と考えるより如何に静かな環境に身を置く事が出来るか・・。
ここ数年はTVすら煩わしいノイズとしか思えず、ひたすら自室に籠り読書で時間を潰す事が多くなりました(引き籠りじゃないっすよ・笑)。

※またまたコメ禁、悪しからず。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-10-14 11:44 | Book

-年中読書の秋-


財政破綻寸前の港町に全財産を寄付し、亡くなった大地主。
六年後、遺産相続人の干場(ほしば)という青年が突如現れた。
激化する暴力団の抗争、露見する進出企業の陰謀、そして相次ぐ不審死…。
干場の登場により街に隠れていた毒虫たちが動き出す。
本当の悪は誰か?

定年間際の刑事・安河内(やすこうち)が命をかけて真相に挑む。

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最初の死は、九年前、干場の祖母・桑原和枝だ。
次に三年後、殿さまが奇怪な死を遂げた。
そして、六年後、干場が山岬(やまみさき)に現われ、過去のことを調べたとたん、新たな死者が出た。
「自分が五人目の犠牲者にならないとも限らない。
」安河内は容疑者のアリバイを崩せるか!?
長きにわたる連続殺人の謎がすべて明かされる。

莫大な遺産の相続人・干場の出現で混乱する町。相次ぐ不審死。すべての謎が解かれる。

大沢在昌[オオサワアリマサ]
1956年、愛知県名古屋市出身。慶應義塾大学中退。’79年、小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。’86年、「深夜曲馬団」で日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞。’91年、『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門。’94年、『無間人形―新宿鮫4』で直木賞。2001年、’02年に『心では重すぎる』『闇先案内人』で日本冒険小説協会大賞を連続受賞。’04年、『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞。’10年、日本ミステリー文学大賞を受賞。

面白かったけどちょっと軽いかな。まあ、読みやすいつ-事ですけど。^^
毎度の紹介ですので、コメ禁(殆どコピペですこと、悪しからず)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-10-10 17:35 | Book

-生と死の参考書-

e0155830_140923.jpg『新・がん50人の勇気』 柳田邦男著 文芸春秋。
やっと読めました。
著者の作品は「ガン回廊の朝(あした)」 講談社 1979、「ガン50人の勇気 」 文藝春秋 1981、「死の医学への序章」 新潮社 1986、そしてこの『新・がん50人の勇気 』 文藝春秋 2009の文庫本(2012)で4冊目となります(ソレ以外は読んでないんですけど・笑)。
今から30年以上前、上記著書を参考書として、自分が生と死に真摯に向き合おうとしていたんだな-と思うと、今を反省するばかり・・。

※紹介ですので、コメ禁悪しからずです。^^;

祈り、そして偽善する。

-10.6 追記-
10月1日に近医で、オヤジ(79歳)の左肺に影があるので・・と、大きなHpを紹介された。
結果から言えば大丈夫でした。
こう言う本を読んでると、変に「そう言えばあの時、そんな本を読んでた・・」などと、虫の知らせ的な考えを起こすだけに、安心した半面、そろそろこちらも腹だけは括っておかないといけないかなと・・。
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by dad1st | 2012-10-04 12:28 | Book

-読書しかやる事が無い?-

生憎の雨模様にうんざりしながら、2連休が終わろうとしてます。
お彼岸の中日でもある昨日は、激しい雨の中、仏壇にお線香を上げに来て頂いた親戚・縁者に感謝しながら、実家で読書。
本日も朝から止まずの雨、どこにも出掛ける気すら起きないので、ず-っと読書してました。
e0155830_1732842.jpg「あるキング」 伊坂幸太郎著
徳間文庫。
ここ最近の伊坂作品の特徴なのか?面白くないと言うか、無難って言えばいいのか?
やっと文庫本化されたので楽しみだったんですけど・・ちと不完全燃焼。

e0155830_17391475.jpg無理」(上・下)奥田英朗著
文春文庫。
社会派小説って言うらしいんですけど、確かに社会性を上手く描いた作品だと。
ただし、帯下に小さくある「この物語には、夢も希望もありません。でも笑える面白い」と言う一文は完全なる間違い

笑えると考えず、因果応報と言う言葉をあらためて知らしめる意味で、スッキリするモノでした。
サスガに直木賞作家だけあってラストでのまとめ方は凄いな-・・と(秀逸)。
しかし、自分には合わないかな?と。
じゃあ何で買ったのか?って思うでしょ?
パラパラと立ち読みしてた時点ではさして面白くないな-・・って感じだったんですけど、読みたい本が売って無かったと言う事もあって迷いに迷い、帯の一文に「この先面白くなるのか?」って期待しちゃいました(失笑)。

※コレも紹介なのでコメ禁としてます(悪しからず)。

禁漁だし雨だし、買いモノに出掛けても混んでるだろ-し、かったるいし・・ネガティブだし・・(自爆)、寝てるか読書位しかやる事が無い休日でした(勿体無いんですけどね-)。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-09-23 18:05 | Book

-本格的に-

e0155830_20164663.jpg水の柩』 道尾秀介著 講談社。
今日は休みでした。
長男の通う高校の文化祭、奥と次男を送り、空いた時間で一気読み(迎えがあるから出掛けられず)。
セルジオ越後が公演に来たので行っても良かったんだけど、人混み嫌いなモンでして・・自宅待機と。
道尾作品・・相変わらず仄暗いスト-リ-にちょっと戸惑う作である。
お気にの作家(例えば伊坂)ばかり読んでいると、自分の中で組み立てられる表現が固定されてしまうので、たまには全く正反対の作品や小説以外の作品を読んだりしている(マンガは別・笑)。
まあ、何を読むのか?と言えば基本は、吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞この2つを獲っているコト。また、『このミステリーがすごい!』大賞、本屋大賞辺りを獲ってる作品なら、先ず間違えないと乱読してるんですけどね(笑)。
たまにDeep過ぎて困る作もあるが、立ち読みから購入に入るので、そうそう失敗はしない。
ネットで家電や衣服を購入するよりは、はるかに安全であると・・(昨夜も本屋で立ち読み後、2冊購入して来ました)。
明日・明後日と今日を入れての3連休、どこまで読めるかな(FFは行かないッス)。

※今回も本の紹介ですので、コメント禁としてますこと悪しからず。

祈り、そして偽善する。
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by dad1st | 2012-09-16 20:39 | Book